オンラインカジノ初のパチンコゲームがついに登場!

「オンラインカジノでパチンコやパチスロがプレイできたら・・」そう思った人は少なくないと思います。しかし、いままでオンラインカジノで登場してきた自称パチンコや自称パチスロはとても見るに耐えない出来で、その度にプレイヤーを「げんなり」させていました。
しかし、今回プレイテックから登場した「ドルフィン・パラダイス」は見た目からちょっと違います。いかにも「パチンコ」です。釘があって、液晶があって、確変らしき絵柄があって、なんだかちょっとシュールなキャラクタまで用意されています。
実際に打ってみると、玉の発射をハンドルのパワーで調整でき、発射された玉は物理的な動きを再現できています。しかも、台中央のスタートチャッカーには電動チューリップ(電チュー)まで付いていて電チュー開放用の当たり判別機能も用意されています。これはなかなかに期待できそうな台です。
基本仕様
| ドルフィンパラダイスは基本的には巷に流布している「CR型確変搭載パチンコ」の仕様をオマージュしています。 ただし、オンラインカジノ版なので実際のCR機とは若干違う箇所もいくつか見られます。 最も顕著なのが基本仕様中で最も重要と思われる当たり確立が一切不明になっているということです。基本大当り確率だけでなく、確変中の確率も電チュー開放のための当たり確率もすべてが不明です。 また、オンラインなので通常、大当り時に15ラウンド開放するアタッカーがなんと1回の解放ですべての出玉を放出します。1ラウンドで10カウント、1カウントで100個の賞球なので、大当り1回あたり1500個の払い戻しになります。 |
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大当り絵柄は数字の0~9の10種類。奇数が確変絵柄になっているので、見た目は確変突入率50%です。 しかし、これはあくまでも「見た目」だけの数字なので、実際の確変突入率が50%なのかはわかりません。 実際のパチンコやパチスロは大当り確率や設定による機械割が公表されているのが一般的なので、肝心な確率に関することが一切不明なのはプレイヤーとしては気になるところですね。
| 大当り絵柄 | |||||||
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予告アクション
発見できた予告アクションは主に2種類。
役モノ上部のイルカと右下でヤシの木に止まっているカニの動きに注目だ。
イルカがピクッと動くとリーチ確定。激しく踊るように動くとスーパーリーチ確定のようだ。
リーチ後に動くカニも通常はチョロチョロと動く程度だが、ヤシの木から落ちるほど激しい動きを見せたら大チャンス!?
リーチアクション
現在判明しているリーチアクションは以上の通り。(音注意)
他にも数種類のリーチアクションが用意されているようだ。
追記:驚愕の事実が判明!!
確変確率50%と思われていたドルフィンパラダイスですが、なんとプレイテックの発表によると、大当たり抽選確率が上がる確変なる機能はドルフィンパラダイスには搭載されていないことが判明しました。つまり、ドルフィンパラダイスは確変なしのド・ノーマルデジパチということになります。
じゃあ、なんのために確変という言葉を使ったり絵柄の色分けをしたのか疑問に残るところですが、おそらくは日本のパチンコというものを正確に知らない開発者がパチンコの外見だけをみて作ったゲームがこのドルフィンパラダイスなのでしょう。これにはちょっとあきれる限りです。














