あいかわらずパチスロは暗黒の時代を低迷しているようだ。「打ってみたい」と自然と思わせるマシンが登場しない。しかし、明らかに不評と思われるこの時代に次から次へと新しいマシンが登場している。不思議だ。それらがいかにも暗黒の時代を象徴するかのように無意味なタイトルを連発していて実に笑える。
最近「お!」と思ったパチスロのニュータイトル。
「リングにかけろ」 ・・ 好きだったので、実際に打ってみました。まあまあかな。
「革命戦士長州力」 ・・ まあこれもありですかね。だってあの桜庭だってスロになってるし。
「魁!男塾」 ・・ フツーに打ってみたいかも。
「機動警察パトレイバー」 ・・ 無難なキャラ選択だが「層」が違うかも?
「GTO」 ・・ この漫画が好きな人とパチスロ愛好家はマッチするのだろうか?
「アストロ球団」 ・・ これはかなり古すぎるんじゃないか?ターゲット層がずれている感じがする。
「ランボー怒りのパチスロ」 ・・ 無難なキャラ選だが古い。ロッキーまたやるんだって。金ないの?
「ヤッタネハルミチャン」 ・・ 都はるみがなにを「やったね」なの?パチスロに登場しちゃったね?
「TIMという名のパチスロ機」 ・・ 有名人ならだれでもパチンコ・パチスロになる時代なのか?
「安田大サーカス」 ・・ 作ればいいというものではないだろ...と激しく問い詰めたい。
明らかにおかしい。本来、「いいモノを作ろう」とあるべきベクトルがいつのまにか「とにかく作ることが肝心だ」という間違ったベクトルに変わっていないだろうか?これが売れるのだろうか?普通に考えてみればすぐにおかしいことに気付くはずなのだが??
それとも、「売れる売れない」は関係なく無理矢理ホールが買わされる運命なのだろうか?だとしたら世も末だ。最終的なツケは遊技者が払わされるに違いない。
これはオンラインカジノのゲーム開発にも言えること。



