http://www.dengekionline.com/data/news/2007/3/9/
bd89abcd51d79a83167f98549f414722.html
セガは、本日3月9日より全国のアミューズメント施設にてアーケード用ゲーム『セガネットワークカジノクラブ』の稼動を順次開始する。
『セガネットワークカジノクラブ』は、ネットワークサービス「ALL.Net」を通じて全国のプレイヤーとカジノゲーム対戦が楽しめる、ネットワーク対応メダルゲーム。筐体にはタッチパネルが採用され、直感的な操作で各種カジノゲームがプレイできる。
遊ぶことができるゲームは、「7カードスタッドポーカー」と「ブラックジャック」の2種類で、それぞれのゲームにはレートに応じた「初級」、「中級」、「上級」のテーブルを用意。ひとつのテーブルには最大5人のプレイヤーがマッチングされるため、カジノゲームの醍醐味である人間同士の駆け引きや読み合いが楽しめるようになっている。


カジノゲームで対戦というのは面白そうですが、なぜホールデムでなく、7スタッドポーカーなのか。ブラックジャックの「初級」「中級」「上級」というのはどう違うのか。その辺が気になるところですね。それと、メダルゲームとはいえ対戦ゲームの場合のハウスエッジはどうやって徴収するのかも興味があります。



