しばらく「CRほしのあき胸キュンパラダイス」に夢中でした。
盤上で色々とつぶやく「あきちゃん」にエヘラエヘラとその都度返事をしつつ、「にゃんにゃんリーチ」にうつつをぬかすという、世間一般的なオヤジを演じていましたが、
やはり確率1/100程度の代わりに出球が少ない「甘デジ」では「じじいのショ○ベン」みたいに出るも出ないもはっきりしない展開が続き、あきちゃんに泣く泣く別れを告げ「CR花の慶次」へ…
いいね!やっぱりパチンコはこうでなくては!
低確率・遊べる台志向という世間の動きを一刀両断で切り捨てるような極悪仕様
出るときは出るけど、出ないときは徹底的に出ない。
釘が良かろうと、鍵穴にゆびを突っ込もうと、電撃をくらわせようと、谷村ひとしが座ろうと、イチジクを突っ込もうと、
出ないときには頑として出ない。
そんな「漢」なパチンコ「花の慶次」
極悪なるギャンブル性以外にも魅力的な点がいっぱい
「なんでこんなこころにアタッカーが!?」とか
「こりゃあ漢字読めねえよ!」とか
「演出が多すぎてどこをどう見ればいいのかさっぱりわからん!」とか
「原作知らない人は死ね!ってことか」とか
「角田信朗の歌レベルはすでに格闘レベルを超えたな!」とか
「なにがなんだかわけがわからない」というのがいい。素晴らしくいい!
仕様が判らなくてドキドキさせられるというのもゲームの重要な要素かもしれませんね。



