オンラインカジノから突然電話が掛かってくることってよくありますよね。最近そういうのが重なっていたんです。
はじめは「アハ~ン」とか「ウフ~ン」とか適当な相づちを打って流していたんですけど、結構まじめなオペレータもいるもので、「わたしたちのなにがいけなかったのですか?」とか「改善すべき点があったら言ってください。」とかまじめに言われると・・・
まあ、ぼくも悪人ではないので下手な英語を使って、うーだらこうだと真面目に答えてあげちゃうんですよ。それでもって、結構疲れちゃう。
ああ疲れたなぁ・・と思っていると、また電話が鳴って、出るとこれがさっきのカジノと同じグループの別カジノ!
「さっきいろいろと説明しただろ!」と言っても、あまり通じていないみたいで、また、うーだこうだと説明する…
先日からそんなことが続いていました。
そして今日もやっぱり電話が掛かってきた。しかも、今回のカジノははっきり言って嫌いなカジノ。
それでもやさしいぼくは最初のカジノには適当に答えてあげたんだけど、30分もしないうちにまた電話が掛かってきた。どうせ嫌いなカジノのグループカジノ。
「もういい加減にしろよ!」と内心イライラしていたところで、素晴らしいアイディアがひらめいた!
電話に出て、「ハロー!ベル!」とか言われた矢先に…
"He is dead !"(やつは死んだ!)
…と言ってやった。
これは効果テキメン!電話口のやつは「オオ‥ソォリィー…」とか言って、すごすごと引き上げた。
30分後再び電話が鳴る。はは~ん、まーた同じグループのカジノだな、みてろよ…
"He is dead !"
アーハッハッ!愉快愉快!おれも悪いなぁ…
と思っていると、最近アカウントを開設したばかりのお気に入りのカジノから「アカウントを凍結させていただきました」というメールが届いた。
…しまった!



