スポーツの勝敗から選挙や裁判の結果に至るまで、様々な事柄を対象に賭け事を行う日本人向けのインターネットのサイトが開かれ、このサイトの会員数が既に1000人を超えていることがわかりました。(中略)
運営会社はこうしたギャンブルが合法化されているマン島でライセンスを得ているので、違法ではないと言うのです。 「この国(イギリス・マン島)で正式にOKされているものを、こっち(日本)でやることをブロードバンドになっている時代に違法ですと・・・、そこまで言えますかね。私は検討する余地があると思います」(情報提供会社 社長) しかし警察庁の見解は・・・ 「海外にサーバがあっても、日本国内で客を相手に賭博を行えば、客も業者も賭博罪にあたる」・・・
http://news.tbs.co.jp/20080418/newseye/tbs_newseye3831738.html (ニュース動画あり)
TBS系ニュースで4月18日に報道されていたようですね。
報道はスポーツブックでわたしたちが行っているのはオンラインカジノですが基本的には同じことです。
もちろん、警察としては大丈夫と言えるわけはないので、「賭博罪にあたる」という見解発表は当然、予測の範疇なのですが、現行オンラインギャンブルを行う以上、この程度の覚悟は必要ですよということは言えます。



