CAPE TOWN (Reuters) - South Africa 's parliament approved a new Internet gambling law to regulate an industry plagued by crime and vulnerable to money laundering and terrorism financing, parliamentary papers showed on Monday.
The new bill aims to address the negative socio-economic effects associated with gambling and deals specifically with issues of problem gambling, player protection, licensing, taxation and advertising.
http://news.yahoo.com/s/nm/20080519/wr_nm/safrica_gambling_dc_1
あとは大統領の署名待ちとのことですが、南アフリカでオンラインギャンブル(インターネットギャンブル)に関する法律が成立しそうです。
オンラインギャンブルに関する法律と言うと、アメリカやイタリア、オランダのように自国産業のために規制という名目で事実上の禁止措置を取っている国々が思い浮かびますが、今回の南アフリカはちょっと違います。南アフリカではオンラインギャンブルを禁止するよりも、規制した上で自国経済に取り込んだほうが有益と判断したようです。
南アフリカの場合はオンラインギャンブルを規制することによって、犯罪への資金流失を防ぎ、プレーヤーの保護、課税および広告を備えて自国経済への取り込むことを目標としており、オンラインギャンブルプレイヤーは18歳以上の証明書を提出してプロバイダに登録してもらうことでプレイを承認されるようです。



