先般、南アフリカでオンラインギャンブルを合法化した上で自国経済に取り組む法案が可決されたニュースを伝えましたが、同様の動きがフランスでも起こっています。
PARIS (Reuters) - France will begin issuing authorization for online betting operators from the second half of 2009 after agreeing with the European Union to open up the market, Budget Minister Eric Woerth said on Friday.
http://news.yahoo.com/s/nm/20080606/wr_nm/france_gambling_dc
フランスでは2009年後半をめどにオンラインギャンブルオペレータに対する認可制度を導入し、オンラインギャンブルの合法化へと乗り出す計画とのことです。やはり、オンラインギャンブルの禁止では未成年者の賭博の問題やマネーロンダリングの問題は防げないとの見解から、合法化した上でコントロールする方針のようです。
来年度ランドカジノ合法化への法案成立を目指す日本はどうなるでしょう。国会審議もままならない現在、それどころではないといった感じでしょうか。



