先日、ネッテラーが一部ユーザーに対して本人確認のための書類提出を要求している件を伝えました。
このような書類提出の際に、ある問題で困った読者の方がこのような質問をネッテラーにしたそうです。
私は結婚している主婦なので、公共料金の明細書やカードの明細書等の宛名がすべて夫の氏名になっています。(住所はちゃんと登録した住所です)
このような場合、どのようにしたらいいのでしょうか?
なるほど、ありえる話です。結婚されている主婦の場合は住所確認で提出する電話の請求書や公共料金の明細書の名義が夫の名義になっていることが往々にしてあります。
これに対して、ネッテラー側の回答はこのようなものだったそうです。
お客様名義の請求書やクレジットカードの請求書が無い場合には、下記書類を送付いただきますようお願い申し上げます。
対象書類:
- パスポート(顔写真とパスポート番号が記載されているページを含めた見開きページ全体) または、運転免許証(表裏) のどちらか一方
- 公共料金の請求書(ガス、水道、電気、または固定電話で、NETELLER口座に登録されているご住所が一致しているもの)
- 住民票 (お客様のお名前と公共料金の名義人のお名前と続柄が記載されているもの)
1.は本人確認のため。 2.は住所確認のためで、この方の場合は登録住所さえ合っていればご主人の名義でもよいとのこと。 3.の住民票は2.で提出した住所確認の書類が同一世帯のものと証するために提出ということですね。
このように証明書の名義がご主人(もしくは世帯主)で困っている人は少々面倒ですが住民票を添えてみてください。今回はネッテラーの場合でしたが、オンラインカジノからの提出要望の場合にも同様に使えるかもしれません。ただし、黙って提出しても相手方が理解できないかもしれないので、住民票を添える理由(名義が違っているので…)は文章で説明した方がいいでしょう。




この記事へのコメント ( 1件 )
おお。これは,すごく役に立つFAQになりますね。
実際のところ、実家に同居してる人だったりするとこういう事ってよくありますよね。
ナイス記事でした。
NODY 2008年8月25日