キングネプチューンカジノのトライデントエンターティメントの歴史に幕が閉じられようとしています。
9月からトライデントはベルロックエンターティメントに正式に吸収されることとなりました。トライデントという運営団体名は消え、キングネプチューンカジノは今後ベルロックの一グループカジノになります。
トライデントといえばキングネプチューンカジノがオンラインカジノ黎明期から顧客サービスに特化したカジノとして注目され、マイクロゲーミング系でもとりわけ早くから日本語対応サービスを開始したグループでした。業界最大手のマイクロゲーミングのカジノが日本語化されることは当時異例のことであり、大きな反響を呼びました。しかし、米国法の煽りを受けてベルロックと合併してからは以前ほどの独自性を打ち出せず、一般的な日本語カジノというレベルに収まっていました。
キングネプチューンカジノについては、今後ベルロックに吸収されても、経営的には現在とほぼ同様の一定の安心は持てるはずです。プレイヤーとしても特に心配は必要ないでしょう。ただ、一時代に確かに日本市場をグイグイと引っ張ってくれていたトライデントという存在がなくなってしまうことには寂しさを感じ得ません。



