プレイテック系オンラインカジノの15ラインビデオスロットに密かに導入されているゲイシャストーリー(Geisha Story)というゲームを知っていますか?このゲームがなかなかに「香ばしい」ので紹介しておきます。
といっても、そのゲーム性ではなく雰囲気・世界観の話です。イントロムービーをご覧ください。
どうでしょう?ゲイシャといいながら中国風が入っているのはこの手のゲームではすでに「お約束」という感じですね。古くはマイクロゲーミングのワサビサンでも同じような微笑ましい勘違いが見られました。たぶん「わざと」でしょう。そう願います。ほんと頼むよ。
シチュエーションもかなり謎です。中国人風の老人の邸宅に連れ込まれる芸者とそれを見つめる侍。この侍は芸者のことを好きなのでしょうか。それにしては、芸者が連れ込まれているのをしたり顔で見つめています。
美人局(つつもたせ)の相談でもしているのでしょうか。
「あとで乗り込んでね♪」
「オウ!まかせとけ!」「そんなジジイ、ボコボコにしてガッポリいただこうぜ!ヘッヘッヘッ!」
という算段でしょうか。そんなくだらないことを考えさせるイントロです。
*よいこは美人局のことをお父さんに聞かないでください。
おっと!肝心のゲーム性は…
とりあえずやってみてください。
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この記事へのコメント ( 1件 )
これはwww
相変わらずこんな理解のされ方なんすかねー.
日本国内文化がごちゃまぜになっちゃうの,まだほほえましいですけど,違う国をごちゃ混ぜにするのはホント失礼ですよね・・・('A`)
NODY 2008年9月22日