米政府による米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の救済発表後も金融市場の混乱が続くなか、大統領選の共和党候補マケイン上院議員は17日、「米金融界のカジノ文化」の終結を呼びかけた一方、民主党候補のオバマ上院議員は、一般市民の保護を訴えた。
大恐慌以来最悪の金融混乱を受けて、経済が米大統領選の重要な争点となっている。
http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK826315120080918
米金融界のカジノ化という発言は、ようするに米国の金融市場が「どんぶり勘定」だったということを比喩してのものです。米国経済はまさに混沌とした闇の中ですね。
米国のオンラインギャンブル規正法(UIGEA)は民主党オバマ候補が勝利すれば撤回もありえるのではないかと業界では噂されていますが、最近の世論調査だとマケイン候補が優勢となっており、このままでは米国のオンラインギャンブル鎖国はまだまだ続くかもしれません。



