曽根崎署は19日、大阪市北区神山町のインターネットカジノ店「TOWER」で賭博をさせていたとして、経営者二名と同店責任者一名の計3人を常習賭博容疑で、客の神戸市の会社員の男を単純賭博容疑で逮捕したと発表した。
調べでは、容疑者らは17日午後1時35分ごろ、店内に設置されたパソコンのソフトで、ブラックジャックなどの賭博をさせた疑い。店は今年3月ごろ開店。13台のパソコンでルーレットやバカラなどの賭博をさせていた。容疑者は以前、コンビニ店を経営していたが、同様の賭博などが原因で数千万円の借金を負っていたという。
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20080920ddlk27040368000c.html
「容疑者は以前、コンビニ店を経営していたが、同様の賭博などが原因で数千万円の借金を負っていたという。」というくだりには同情しますが、それを糧に自身がインターネットカジノ店を経営しようと思うあたりはたくましいという感じですね。(それにしても数千万円というのはすごい負けです。やはりインターネットカフェのネットカジノで負けたのでしょうか?)
わたしたちが自宅でプレイするオンラインカジノと違い、インターネットカフェで行いお店が現金に清算してくれるカジノカフェでは国内で賭博が成立しているものとみなされ摘発者が頻発しているので注意が必要です。
【 参考:カジノカフェ 】



