それはまあ、オンラインカジノのポータルサイトを営んでいるくらいだから、わたしだってギャンブルが嫌いではありません。しかし、往々にしてギャンブルにおいては遊戯台・マシン・ゲーム、すなわち相手に惚れすぎると「負け濃厚」のようです。
最近わたしがゾッコンLOVECRなCR牙狼(パチンコです)、近隣ホールのイベントをチェックし、朝もはよからホールに列を成し、昼過ぎまでに軽く1000ハマリを喰らってもまだ諦めず、確変ワンセットを連発で喰らっても「そのうちに必ず確率が収束するさ」と諦めず、寝ても覚めてもガロガロガロとなると、もう立派な病気です。終いには、バトルモードがあまりにドキドキして体に悪いのでと生まれて初めて携帯のセグ判別サイトをチラチラ見ながらパチる始末。中毒になっている本人にしては結構これでも幸せなのだけれど、やっぱりここまでいくと勝てる道理がない。もはやなんの見込みもないキャバ嬢に盲目的に惚れて貢ぎに貢いでいるオヤジのようなものである。こうなるとお金はどんどん羽が生えたように飛んでいく。
冷静に考えれば牙狼のSPエンディングを観るほどの大爆発があったとしても、せいぜいその勝利は10万円ちょっと。20連荘以上するのに一喜一憂し、やたらとドキドキし変な汗をかき、史上最速と言われながらもそれでも数時間の時間を費やして10万円ちょっと。
この前、オンラインカジノのルーレットで4000ドル勝ったのときは、鼻をほりほりしながら30秒くらいで勝った。まったくドキドキせず・・・これはやはりバランスがおかしい。
この「虜になる」というのはプレイヤーにしたら危険な罠に違いないが、ハウスにすればこれほど頼りになる武器はない。だから日頃たいした努力もしていないのに、「日本人プレイヤーはアブばかりでまったく定期的に遊んでくれない!」「日本市場はまったく儲からない!」と嘆くばかりのオンラインカジノの業界のみなさん。もうちょっと違う視点に立った努力をしてみてはいかがでしょうか?不況になったとはいえまだこれほどのパチンカー・スロッターがいるのにその市場で成功できないというのは所詮、努力が足りないのではないですか?






この記事へのコメント ( 2件 )
toshi様、ありがとうございます。
お気持ち、実によくわかりますよw
「勝ち易さ」で言ったら確実にオンラインカジノの方が上だと思うのですが、中毒性はパチンコの方が格段に上ですよね。
Bell
2009年4月29日
はじめまして、toshiと申します。
いつもウィナーズクラブさんの勝利掲示板等
楽しみに拝見してます。
実は自分も、ガロ中毒者ですorz
というのも、初打ちで29連+αで
20万勝ちしたのがきっかけで・・。
あの時は台が壊れてるんじゃないかとヒヤヒヤしたもんですw
打ち始めから2週間目ぐらいには40万ぐらい勝ち越したりして。。
今じゃ全部吸い取られましたがorz
それでもなお、あの「シャンシャン」って音を聞きたくて
つい座ってしまいます(笑)この気持ち、bellさんなら
分かるはず・・w
カジノのほうは、取れるボーナスや条件等きつくて、
最近あまり遊んでません。
最近あまり更新されていないようですが、
「勝利画像掲示板」、更新楽しみにしています。それでは
toshi 2009年4月27日