米娯楽大手ウォルト・ディズニー(DIS.N: 株価, 企業情報, レポート)は31日、「スパイダーマン」などのキャラクターの権利を持つ米マーベル・エンターテインメント(MVL.N: 株価, 企業情報, レポート)を40億ドルで買収すると発表した。
今回の買収は、今年に入ってメディアの案件としては最大規模。買収によりディズニーはマーベルが保有する5000近くのキャラクターの使用が可能になる。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-11273020090831
マーベルといえばインターカジノのクリプトロジックや最近ではプレイテックともタイアップを結んでおり、すでに両ソフトウェアでの人気ゲームとなっています。
しかし、ブランドイメージにうるさいディズニーが親会社になったことで、これらオンラインカジノへのライセンスは将来的に更新されないのではとの噂もあります。
そういった背景があったのか、クリプトロジックでは最近はカプコンやDCコミック、ワーナーブラザースとのタイアップを進めており(ちなみに、DCはワーナーの子会社)、ストリートファイターやバットマンなどの「非マーベルキャラ」の人気ゲームも増えています。
オンラインカジノのマーベルキャラクタは将来どうなるのでしょうか?
ひょっとして、大逆転で「ミッキージャックポットスロット」や「ドナルドブラックジャック」もリリースされたりして・・・
ナイナイ!





