さて、長きにわたってお伝えしてきた「グランドスラムスロット億万長者への道」
いよいよ今回が最終回
先刻 11月3日 早朝 4時にすべての雌雄は決した。
以下はその直前のものだ。

なんと!彗星のように現れたpattonedが、これまで絶対的なトップと思われていたRickを大きく抜き去りダントツのトップに!
Rickもコンティニューで必死の追撃をしているようだが、この差は如何ともし難いだろう・・・
いや、よく見るとRickのWinボックスはまったく変動していない・・・
ということは、Rickはコンティニューをしているのではなく、リバイをしているのだ・・・
錯乱しているのか、Rick・・・
リバイはつまり一からのやり直し。ルール上これまでに獲得した最高得点はキープされるが、コンティニューならともかく、まったくゼロからのやり直しのリバイで100,000点越えのpattonedを抜くことは奇跡に等しい。そもそも、Rickがすでに叩き出している70,000点越えもの得点も奇跡のようなものなのだ。例えるなら、宝くじの前後賞が当たって、「ちくしょう!なんで1等じゃないんだよ!」「前後賞が当たったんだから、1等だってきっと当たるはずだ!」とガンガン追加購入しているようなものだ。
手に入ったと思われた100万ユーロが手のひらからポロリとこぼれたのだから、「夢をもう一度」となる気持ちもわからないではない。でも、その行為は金をドブに捨てているようなものだ・・・
Rick、やめておけ・・・
キミはもう十分に戦った。たとえ優勝はできなくても、キミには2位の50,000ユーロが手に入るじゃないか・・・
それで十分じゃないか・・・
おれなんてゼロだもんね
![]() 賞金が出るのは450位まで |
いやぁ、厳しかった。
せめて入賞をと思っていたのだが、入賞ラインの450位のポイントは約30,000ポイント

本選の手持ちコインは最大で、リバイ9,000コイン+コンティニュー4,500コイン×3回
つまり、合計22,500コインで30,000コインを叩き出さなくてはいけない。
つまり、ペイアウト133%がボーダーラインなのだが、本選の初代トゥームレイダーの出ないこと出ないこと。数回のリバイを行ったのだが、ペイアウトが100%を超えることが、たったの1回だけだった。
まったく、ぜんぜん歯が立たなかったという感じ・・・
まあ、こればかりは運の問題だから仕方がないけどね・・・
ちなみに、今回本選出場の権利を有しながら一切プレイせずに終了を迎えていたプレイヤーも結構いた。
100名くらいいたのではないだろうか・・・
プッ!なんやこいつら、せっかくの一攫千金のチャンスを無駄にしおって!
このヘタレが!
いや、ちょっと待てよ・・・
このひとたちは一切プレイしていないということは、出費ゼロだよね・・・
対してオレは・・・

・・・








この記事へのコメント ( 2件 )
carnivalさん、ありがとうございます。
そうですか、お互いに振るいませんでしたね。
どうやら優勝者はイギリスのStefan Stankowskiというプレイヤーでラドブロークスからエントリーしていたみたいです。
次の機会こそ、汚名挽回といきたいところです。
Bell
2009年11月 4日
BELLさん、お疲れ様でした。
私も最初のゲームでのツキの無さを痛恨し、32REDから是非
リバイして下さいと$32振り込まれたので、タダ回しのリバイを
1回したのみにとどまりました。
くれぐれも落ち込んでよからぬ事をなさらないように・・・笑
carnival 2009年11月 3日