佐藤純の賭博回遊業 博打打ちの頭の中

佐藤純の賭博回遊業 博打打ちの頭の中

  2016年2月23日     佐藤純の賭博回遊業    体験談・日記・ブログ     この記事に一言物申す@0人目

佐藤純佐藤純

頭の構造は皆同じという方もいると思うが、蓄積された情報・経験値はすべて違う。
それが性格を形成して、個性にもなると俺は考えている。博打を打つ人間の心理について今回は考えてみたい。

俺は、特に専門として決めている博打は、今は存在しない。大きく区切れば、オンラインカジノとパチンコになる。パチンコに関しては記述する必要は無いだろう、割愛させてもらう。オンラインカジノだが、俺は自宅でのプレーは勿論のこと、カジノカフェでもやる。

カフェの詳しい場所や外観等を書くのは控えるが、入店して見れば、インターネット喫茶とは一見して違うのが直ぐに解ると思う。何処が違うかと言えば、カウンターに支払いのレジが無い。前金で入館料や、ドリンクの代金も必要ない。入店したら空いている席に座り、店員が来たら、入金額を決めてその場で支払いをするのだ(100円=1ドルで換算してくれるので、今の為替レートと比較すると、かなりお得に成る)。

少し前の話になるが、カジノカフェにて、バケーションステーションを1スピン120ドルで回して、1000万を溶かしたお兄さんが声を荒げて店員に文句を言う場面に遭遇した。
「昨日1000万円つぎ込み、今日も、1000万入れて、何にも出ないなんておかしいだろう!せめて船や、ヨットが出ても可笑しくないだろう?」と店員に絡んでいたのだ。

博打に絶対なんてありゃしない。ましてやパチスロなら兎も角、オンラインカジノのスロットに天井は存在しないと思うのだが、人間の心理は怖い。こればかりは時の運だろう。店が当りをコントロール出来るのなら、恐らく半分は返してやるのだろうが、ネットカジノはその調整が出来ないので、店が勝たせてやりたくても叶わない事なのだ。その逆も然り。負けて欲しくても、勝たれることが良くある(平均すると店が勝てる仕様になっているとは思うが)。

店員の器量で負け額の数パーセントを返金する事は出来ない。翌日に10%の負けサビはつけられると負けこんだお兄さんに説明していた。2000万の10%=200万円、結構な金額だな。負けを取り戻せる可能性もあるじゃないか!本人的には、今返してほしいとの交渉だが、規定で翌日だと説明している。

世の中には大金をゲームにつぎ込んでしまう人が居る事は知っていたが、隣に2日間で2000万使った人が居るなんて、、、セダンの国産車を新車で何台購入出来るか考えてしまったよ。又、小さい土地付き一戸建ても購入可能では無いだろうか?

性格が悪いと思われてしまうだろうが、腹の中で俺は笑っていた。負けて詰め寄るのはみっとも無い。当然博打だから、熱くなりつぎ込んでしまったら、もうおしまいなのだ。あくまで勝てたらバックされるのであり、負けた場合は自己責任。諦めて帰るしかないのだ。

2000万もあれば、投資に回して多少の利益も上げることも可能だろうし、生活費に使えば4~5年は生活出来る金額だろうと俺は思うのだが、博打はその考えを消し去ってしまう魔力が有るのだろう。冷静に成れば判る事なのに判らなくなる。これが博打の良いところ(非日常)であり、悪いところでもある。

薬も適量を飲めば良いが、過剰摂取をすれば害になる。博打も心の潤滑油として、適度に遊べば良いのだが、過剰に遊べば、生活を崩壊に導く事は確実だ。くれぐれも、深追いはお勧めしない。

この物語はフィクションです。あくまでも「読み物」としてお楽しみいただくためのものであり、インカジ(カジノカフェ)を奨励するものではありません。
ネットカフェでのインカジ利用では摘発者が頻発しています。

カジノカフェ(インカジ)摘発・逮捕の情報と見解

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