ICE会場やICEが開催されているロンドン市街では、普段オンラインカジノで見慣れたいろんなものを発見することができました。
そんなものを集めてみました。
まずはこれ。
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みなさんご存知、ゴールドラリーです。
でもこれ、オンラインカジノ用の新ゲームではなくて、どうやらランドカジノ用にリメイクされたテストバージョンらしいです。
見ての通り、バンクロール単位が英国ポンドになっているので、ターゲットとされているのは英国圏のカジノでしょうか?
ランド用ということで、基本的なゲーム性はそのままながら、払い出しのあった絵柄がアニメーションするようになっています。
しかし、「トロッコでたわむれる人たち」がリアルになるとちょっとキモイですね。
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ボスメディアの名作、ボーナスマッドネスもランドカジノバージョンがありました。
絵柄がオンライン版と若干違っています。
やはりヨーロッパのカジノ向けに生産しているらしく、こちらはすでに市場にも出回っているとのことでした。
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なんと! マイクロゲーミングの名作サンダーストラックもランドバージョンがありました。 これはマイクロゲーミングのランドベース用会社BetStoneのマシンです。 オンライン用ゲームをランドベースに移植する場合、先のゲームのように若干の改良が施されるのが常なのですが、マイクロゲーミングは強気なのでしょうか? そのゲーム性はそのまんま、なに一つオンラインバージョンと変わらない仕様でした。 |
BetStoneのマシンはマルチゲームシステムが特徴で、一つの基盤(マシン)で数種類のゲームを搭載するとこができます。
会場にはサンダーストラック以外にもビッグカフナとスプリングブレークスが用意されていました。
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こんな感じで、われらがオンラインカジノの名作ゲームたちが一生懸命ランド用としてがんばっていました。
しかし、いくらオンラインの名作ゲームといってもランド用ゲームとして通用するかどうかはちょっと疑問なものがあります。先のレポートでもお伝えしたように、ランドベースのマシンはそれほど強豪がひしめき合っているのです。
それを暗示するかのように、これらのオンライン生まれのゲームはすべて通貨単位がポンドであり、英国を中心としたヨーロッパ市場向けのマシンになっていました。
ヨーロッパの市場とアメリカ市場ではメーカーの占有率や顧客の好みが違うということでしょうか?
娯楽性の強い強豪ひしめくラスベガスでは通用しないということなのでしょうか・・
「売り」とされているポイントも、「一つの基盤で数種類のゲームが遊べるマルチゲームシステムなので経済的です!」的なものが多かったようです。
苦戦は予想されますが、オンライン発祥の各ゲームはぜひがんばって欲しいものです。
それと、オンライン→ランドという構図があるなら、その逆のランド→オンラインというゲームも発生してほしいものです。(一部ソフトウェアでは実際にそのような動きがあるようですが、ぜひメジャーソフトで実現してもらいたいものです。)
ロイヤリティの問題もあるのでしょうが、ランドの有名ゲームを導入すればそれ以上のブランド力の強化に繋がると思うのですが・・ こちらは今後に期待したいところですね。
そうそう! ロンドン市街地をふらっと歩いていてもいろんなものを発見することができました。
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知る人ぞ知る英国大手ブックメーカーのウィリアムヒルです。
この手のブックメーカーはありとあらゆるジャンルの賭けを扱っているらしく、スポーツはもちろん、芸能ネタや政治ネタもあるそうです。
ロンドンの歴史的なブロック造りの建造物に入っているテナントは、日本の場外馬券売り場とは違った重厚な雰囲気を感じさせます。
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そしてラドブロークスですね。
店舗数はウィリアムヒルの方が圧倒的に多く、市街地のいたるところで見かけるのに比べて、ラドブロークスはその半分以下という感じでした。
個人的にはもちろんラドブロークスの方が好きなので、ぜひがんばって欲しいものです。
ウィリアムヒルは「そんなに大手なのにオンラインのサポートの弱さはなぜだろう?」と疑問に思ってしまいます。巨大企業ゆえの弱点でしょうか・・
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街中を走るロンドンタクシーの広告でもオンラインギャンブルの企業名を見かけることができます。
左はパーティポーカー、昨今のポーカーブームの勢いを象徴するかのようにかなりの台数を見かけることができます。
右はもちろんわれらが32レッド、こちらはかなりレアです。滞在期間中一回しか見かけることができなかったものをすかさずキャッチした貴重な画像です。
これらオンラインギャンブルのタクシーに乗ると、清算時にサイトのURLが印刷されたレシートをもらえるそうです。
「なんだこれ?」と興味を持ったお客さんがレシートを見て後々サイトを訪問してくれるかも・・という仕組みらしいです。なかなかよく考えています。
こんな感じでわたしたちが普段慣れ親しんでいるオンラインギャンブル企業もいろんなところでがんばっていました。
まだまだ日本ではまったく無名で不信感のあるオンラインギャンブルですが、いつの日か日本でもこんな感じで市民権を得られたらいいですね。












