サポートセンター
オンラインカジノプレイヤーならだれでも一度はお世話になったことがあるはずだ。
- アカウントが開けない時
- ボーナスが入らない時
- カードが使えない時
- 払い戻しが却下された時
- とりあえず無料で女の子とお話できるから・・(ダメ!)
などと日頃いろんな局面でお世話になる重要機関です。
サポートはそのオンラインカジノの質を映し出している鏡だと言っても過言ではないでしょう。
そんなサポートの実態・・
みんな気になったことがあるでしょ?
- 「一体どんな人たちが?」
- 「どんな所で?」
- 「どんな格好で!?」
- 「あの~ よろしければスリーサイズと電話番号を・・?」
おれも非常に気になる!
というわけで今回、ロンドンにサポートセンターを構えるスピンパレスカジノに協力を依頼し、憧れのサポートセンターを見学させてもらいました。
ロンドンの中心街から車で十数分、閑静なオフィス街にスピンパレスの事務所が入っているビルはありました。
オフィス街といっても日本のそれとはずいぶんと趣が違って、歴史的なたたずまいが感じられるちょっとした中流住宅地のような感じです。
このビルの上部ワンフロアーにスピンパレスのサポート部門とマーケティング部門が入っています。
普段お世話になっている日本人マネージャーのRさんに案内してもらって、いよいよ長年の夢だったオフィスに入ります。
ドキドキします・・
ドアを開けてオフィスに入ると、
そこに入ってきた光景は!!
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| ゲゲッ!! 汚いっ!! |
やべえ! 見なかったことにしよっと・・
というのはもちろんウソで、
そこには広々としたスペースにきれいに整頓されたオフィスが広がっていました。

こんな感じかなあ・・
本当は実写を撮りたかったんだけど、スタッフのプライバシーの問題もあって、さすがにそれは許可されませんでした。残念・・
サポートセンターというと、せいぜい ↓こんな感じ↓ だろうとタカをくくっていましたが、予想よりもずっと素敵な環境にちょっとビックリです。

広いフロアーは主に二つの部門に分かれていて、
各国のサポート部門で10名程度、
プロモやウェブサイトを担当しているマーケティングの部門で10名程度という感じでした。
外国だからオフィスでの身なりも自由で結構ラフな格好をしていると思っていましたが、スーツではないものの皆比較的きちんとした格好をしています。
個々のデスクも非常にゆったりしています。

そして、仕事の効率アップのためでしょうか、
モニタを2台使用している人も多く見受けられました。

結構贅沢な環境です。
その日は日本人サポートはSさんが出社されていました。
Sさんは背が高くてすらりとしたスタイルの美人です。

オペレーター特有のヘッドフォンでプレイヤーの要望を聞きながら、PCを操作する姿がカッコいいです。
色々と話をしたかったのですが、かなり忙しそう・・
見ていると、サポート担当といってもただ電話を受けているだけではないようで、
電話サポートも受けるし、チャットもこなす、さらにマーケティングの担当者とも色々と打ち合わせをこなすといった感じで、なかなかに大変そうです。だれでも出来るという仕事ではないようです。
「あの人だれだと思います?」
案内してもらっているRさんがマーケティング部門で忙しそうにしているスタッフを指差します。
「さあ・・」
「デビーですよ。デビータイラー」
おおっ! 生デビー発見!!
そうです、スピンパレス(とルビーフォーチュン)でほぼ毎週のように絶妙なプロモを展開して、ある時はプレイヤーを天国にいざない、またある時は地獄の苦しみを味あわせている張本人、あのプロモ担当者のデビータイラーさんでした。
この時ばかりは真剣に考えました...
「ヘロ~!」
「アイアムベル、アイアムグッドウェブマスター アンドプレイヤー アンドナイスガイ」
「ビコーズ...」
「ぼくだけに500%ボーナス、最大$1000とかのオファーをくれませんか?」
「できれば毎週...」
とお願いしてみようと思いましたが、さすがに却下されるだろうと思いそれはやめておきました。
そんな感じの訪問で、大変有意義な時間をすごすことが出来ました。
もちろん、サポートセンターやオフィスにもピンからキリまであって、すべてのカジノがこういった感じではないと思います。今回訪問したパレスグループは、おそらくその中でも上位に位置するものでしょう。
最近のパレスグループの勢いを象徴するかのように、オフィスにも活気があって個々のスタッフにも「やる気」を感じさせられました。
こういった側面を見せられると、カジノに対する思い入れもまた違ってきます。
各オンラインカジノも日本語化が進み、サービスの質も上がっている中でサポートの意義や必要性も時代と共に変化していると思います。
かつては単にクレームや疑問をぶつける窓口として「言い訳程度」に設置してあったサポートが、最近ではそのオンラインカジノを映す鏡として、プレイヤーとカジノのコミュニケートの橋渡し的な機関になっていると感じます。
まだまだマイナーで親しみの薄いオンラインカジノが発展するためにはサポートは今後も必要不可欠な機関だと思います。
われわれ日本人がこれからもオンラインカジノで楽しく遊べるように、各サポートの方々、今後もがんばってください。





