さて、ICE会場ではカジノの経営陣や世界的なウェブマスターなどさまざまな著名人と会えることができ、色々と楽しい会話をすることができました。
そして、その中には、日本の有名な「ある方」もいらっしゃったのです。
この章は、そんな「ある方」との出会いをつづった微笑ましいエピソードです。
そう、「ある方」とは日本オンラインカジノ界の幕明けを作った方でもあり、
わたしにとっても長年のあこがれだった方です。
みなさん、もうお分かりでしょう?
日本オンラインカジノ界の巨人といえば「この人」以外にはいないでしょう・・
そう、「あの方」とは・・
紹介しましょう! オンラインカジノ界の巨人! あの「オンラインカジノファン」の・・
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| ocfさんです! |
いやぁ~ さすが巨人!
デカイですね!
かるく3Mはありました。
氏とはオンラインカジノに関することや、その他さまざまな話することができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。
しかし、当初はお互いに初対面ということもあって、なかなかに話が進まないものです。もどかしく時間が過ぎてゆきます。
そこで、わたしは互いの話が進むように、「粋なギャグ」で緊張を溶こうと考えました。
ちょうどいい具合に向こうにアルゼの展示が見えます。

そこで・・
「おっ! ocfさん見てくださいよ!」
「アルゼもあるぜ!!」
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| 「・・・」 |
おやっ!? 氏はわたしのギャグに「いたく感動」されたのでしょうか?
どうやら、言葉もないようです。心なしか石のように固まっていらっしゃいます。
はは~ん、ocfさんたら、きっと極度の「人見知り」なんですね。しょうがないなあ・・
それでも、なんのかんのと話をしているうちに「イギリスのSUSHI(スシ)はまずい!」という話題になりました。
そう、イギリスにはTESCO(テスコ)というスーパーがいたるところにあって、なんとそのテスコには日本のスシがパックで売ってあるのです。

しかも、このスシがなかなかによくできています。

見ての通り、「見栄え」はまさしく日本の寿司そのものです。
割り箸とガリと醤油も付いているという優れもの。
日本食に飢えていたこともあって、もちろん私は購入しました。
しかし、「見栄え」はバッチシでも、味の方は日本の寿司とは到底思えないほどのひどいものです。
原因はシャリです。日本の米のような食感ではなく、「タイ米」のようなボソボソとした感じで、「とても喰えたものではない」という感じです。
そして、なんとocf氏も同じテスコで同じスシを購入して食べていたのです。
同じ日本人、考えることは一緒です。
それで、もう一つ、テスコつながりということで・・
ウルトラC級のギャグを
ぶつけてみました。

「こんにちは、」
「黒柳テスコです!」
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| 「・・・」 |
「ん!?」「どうしました?」
「なにかご気分でも?」
顔色が悪いですよ・・?
氏はしきりに「寒い!」「寒い!」とおっしゃっています。
ああ、ロンドンは寒いですからね。
風邪ですか?
ダメですよ、体には気をつけてくださいね!
果たして、またお会いできる機会があるのでしょうか?
次の機会は是非、体調万全な氏とお会いしたいものです。






