こんにちは、よいこのポータルサイト ウィナーズクラブのベルです。
本日はちょっと趣向を変えて、いけてるウェブマスターとして日頃世界を駆け巡っているわたしが、みなさんに知っているとなにかと便利な海外旅行のノウハウをお教えしましょう。
ちなみにかく言うわたし、すでに海外旅行はこれで3回目です。
まあ、言ってはなんだが...
もうベテランの域だよね。
題して 「Bellの賢い海外旅行」
移動時の服装
海外旅行なんか行こうものなら、やたらと気合が入ってバリバリにキメた服装で飛行機に搭乗している奴をよく見かける。おれもかつてはそうだった。
・・・
アホか!と言いたい。
まあ、国内旅行や海外でも1~2時間の近場ならそれでもいいだろう。だが、ヨーロッパやアメリカなどは十数時間も狭い座席に閉じ込められなくてはならない。
キチキチな服でそんな長時間狭い座席に閉じ込められたら気が狂いそうになってしまう。ストレスで眠れなくて現地に着いたときにはヘトヘトだ。
そこで、おれは基本的に・・・

ジャージだ!
成田や海外の空港のきらびやかなブランドショップをでジャージ(しかも上下共)姿で闊歩する姿はかなりシュールだが・・
大丈夫!
どうせ誰もおれのことなんか知りはしない!
おれは紳士の国イギリスでもホテルのチェックインまでジャージ姿で通した。
とにかく、機内でリラックスできることが優先だ。偶然にも横の座席に目を見張るようなきれいな女性が座っていてそこで素敵な出逢いが・・・なんてことが起こる確率はリトリガーが3回掛かるよりも低いから、安心してジャージで乗り込め。
ちなみに靴も同様だ。
機内に着席したらまず・・
靴を脱げ!
そして、ついでに
靴下も脱げ!
その際、少々ニオイが漂っても横の席の人の視線は気にするな!
さすがにトイレに行く時にも裸足だとなんなので、携帯用のスリッパを持っていると便利だ。ビジネスクラス以上なら機内でサービスもしてくれる。
とにかく、機内ではリラックスできるように。多少のことは気にするな。どうせ二度と会わない人たちばかりだ。現地に着いたときにヘトヘトだと貴重な時間が無駄になってしまうぞ。
やっぱりJALかANA
べつにおれは「日本の航空機会社のまわしもの」ではないのだが、海外旅行の場合は海外の航空会社を利用するよりも、やっぱり日本のJALかANAの便を利用することを勧めたい。
理由はやっぱりサービスが違うから。
まずいまずいと言われている機内食もJALやANAなら比較的喰える。(それでも若干まずいのだが・・)。
これが海外の航空会社のものだと・・

まずい時には正直吐きたいほどまずい。のだ。
そして、最も違うのが機内放送である。
移動時間の長い海外旅行。ずっと寝ているわけにもいかないので適当な暇つぶしが必要である。そこで、機内放送の映画が重宝するのだが、このサービスは海外の航空機会社だと、ビジネスクラス以上でなければ個人で楽しむことは出来ない。(たぶん) 海外のエコノミーは前方スクリーンに映し出される映画をみなで共用で見れる程度がほとんどだ。しかも、このプログラムが見事に面白くない。
しかし、今回利用したJALだと、貧民層が乗るエコノミーでも個人用のスクリーンが前方座席の後ろについている。(ANAは未確認)

プログラムもかなり多く、その他にもゲームなども用意されている。これなら行きも帰りも退屈で死にそうになるほどのことはない。
オンカジプレイヤーのための外貨両替方法
海外旅行をするためには当然、外貨が必要になる。
成田の外貨両替所にはたくさんの人が並んで必死に両替している姿を常に見かける。おれはそれを見ながら悦に入る。

ふふふ、哀れだのう・・
あれは手数料がちと高い。おれが出発する時に200万円ほど両替しているバブルなオヤジを見かけたが、そんなことをしていたら軽くお土産代くらいは飛んでいってしまう。
おれは日本の空港で両替はしない。基本的に両替所は使用しない。どうしても両替が必要な時は海外現地空港の両替所でやる。しかもその場合は、小額をチップ用もしくはホテルまでのタクシー代に両替するだけである。(日本国内の両替所ではコインへの両替は扱っていないので、イギリスのようにコインでチップを払うケースが多い国の場合は現地で両替するほうが便利である。)
それで、メインとなる海外での遊興費・食事代はどのように調達するかというと・・

君たちは何のために
日頃オンラインカジノをプレイしているのか!?
と言いたい。
そう。我々にはネッテラーデビットカードがあるではないか。その他にもペイスパークカードやクリック2ペイカードも。
これらを使ったほうが両替所を使うよりもはるかに手数料が安い。
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海外の主要都市ではいたるところにATMが設置してあります。空港や路地にもまず間違いなくある。日本の郵便局よりもいっぱいある。ただしホテルのATMは手数料が高く設定されている場合があるから注意が必要だ。
ATMにCirrusやMaestroのロゴがあればまず大丈夫。
使い方も簡単。日本の郵便局とほぼ同様の手順で使えます。
- カード挿入
- Withdraw 引き出しを選択。
この場合、レシート必要か( a receipt - unnecessary)、( a receipt - necessary)不用かを選ぶ場合もあります。 - 暗証番号入力
- 再度、レシートが必要か聞かれる場合あり。
- 出金
こんな感じですかね。日頃英語版オンラインカジノをプレイしている人は感覚的にすぐ判る程度の操作方法です。
ちなみに、イギリスだと一回の引き出し限度額が£250(約5万円)までと表示されていました。日本の郵便局だとネッテラーデビットカードで20万円程度までは大丈夫なので、けっこう差がありますね。大金が必要な人は数日に分けて引き落とす必要があります。
ともかく、海外旅行の時はネッテラーデビットカードを使わなければ損です。
英国ホテル事情
さて、今回はイギリスと言うことで無難なヒルトン系ホテルに泊まったのですが、世界に轟くヒルトンのお部屋がどの程度かというと・・(もちろん一番安いシングル)
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まあ、この程度。
寝るためだけのベットとこれ以外にちょっとした机がある程度。日本なら中の下クラスのお部屋ですね。この程度でも日本の中~高級ホテルと同じ程度の料金ですから、いかに英国の物価が高いかよくわかります。
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バスも狭い。もちろんユニット式。一応シャンプー・リンス・ボディシャンプーは毎日変えてくれる。日本ではどのホテルでも当たり前のサービスだが、海外だとそうでもないホテルの方が多い。ここはヒルトンだから、これでも一応のレベルは保っている感じ。
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日本のホテルでは当たり前の歯ブラシやソーイングセットというサービスはない。ここでは用意されていたがドライヤーも設置されていないことも多い。日本のホテルと同じ感覚だと何も揃っていないということがあるので注意が必要です。
ヘアスプレーをもっていくのを忘れたので右上の海外製を買ったら、これが無茶苦茶な速乾性と凝固性のスプレーで、吹きかけた瞬間にまるで瞬間接着剤を髪の毛に吹きかけたような無理矢理な固まり方をする恐ろしいスプレーでした。
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部屋の窓から見える世紀末を予想させるナイスなロンドンの路地裏の風景。
この程度の部屋に「景観」という価値を求めるには無理があったようです。
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安っぽいながらも電気ポットと無料のコーヒーセットはある。でも、これでも海外では珍しいケース。
右下のポテトチップスはわたしが自分で買ってきたもの。ホテル内の売店は夕方になると閉まってしまうのでこういった無難なスナックを買っておくと、深夜小腹が空いたときに便利。
外食のススメ
海外に行ったらなにかこう気持ちが大きくなって、普段はあまり食べないような食べ物を食べてみたいと思うことがある人は多いだろう。
海外のやたらと厚くてでかい砲丸の玉のようなステーキを喰ってみようと思う人もいるだろう。
やめとけ!
海外(特に米国と英国)の肉料理はすげーまずい。
ステーキだけでなく、ソーセージやハンバーグも基本的にマズイ。サイズが大きくて日本人に喰える量ではないし、なによりも味が大味だ。
日本人的感覚で言うところの「肉汁がジューシーで・・・」という味覚はないらしく、パサパサの肉が主流で、やたらと塩とコショーを振りかけてあるので味付けがきつ過ぎる。
ともかく欧米人と日本人では肉料理に関しては美味しいのとマズイの味覚が逆になっているのではないか?と思えるほど欧米の肉料理はマズイ。
唯一許せるレベルはマックやバーガーキングのハンバーガーなのだが、量は日本の1.5倍なので注文の際には気をつけるように。
すしや麺類もヒドイ状況だ。
寿司屋かと思って入った店に中国人や韓国人の板前さんがいる場合は比較的安いのだが、その代わり出てくるその「物体」はとても寿司とは思えないものばかりである。
そして、比較的キチンとしたお店に行こうものなら・・
手巻き寿司一貫で£10(約2000円)
くらい平気で取られたりする!
銀座の高級寿司屋並の価格である。
麺類はどうかと言うと・・
ロンドンだと麺類は中華の麺類は比較的多く見かけるのだが、日本のうどんやラーメンはまず見かけることがない。運良く見つけたとしても、それはおそらくあなたの知っているうどんやラーメンではない。
わたしはヌードルショップで焼きそばの文字を見かけた。思わず注文したら、そこには「きしめん」のようなソース焼きそばが出てきました。しかもそれをフォークで喰えというのでやたらと喰いにくい。味ももちろんアレンジされています。
では、なにを食べればいいのかというと・・
パスタやピザ これらはほぼ日本で食べる味と同様である。
ただし、いわゆるスパゲティタイプはあまり見かけなくて、麺が平たいパスタやペンネが主流です。
中華料理も許せる範囲。
イギリスで有名なフィッシュアンドチップスも比較的いける。でも量は多い。
野菜系の料理とサラダも大丈夫。
こんなところかな。とにかく、食文化の違いと言うのは思った以上に痛烈に思い知るので無難な選択と言うのを覚えておくとちょっとは便利かもしれない。
どうでしょう?
わたしの培ったこの無駄知識。
皆さんの役に立てることがあったらうれしく思います。










