注意:この日記はわたしの経験が基になっていますが、当時と現在の状況では大きく異なる部分が多く含まれています。
特にボーナスハントに関する記述は現在行えばほぼ確実に問題となる部分が多く、注意が必要です。模倣された場合のトラブルには対処できません。
それを了解の上であくまでも「読み物」としてお楽しみください。
カジノで勝つための手っ取り早い方法として、「ボーナスプロモーションを最大に活用する」という方法がある。そう、俺もその手で勝っている一人だ。
しかし、このボーナスというやつは新規会員の時はまず無条件でもらえるものの、その後のオンゴーイングボーナスに関してはもらえる額や頻度に多少個人差がある。
はっきり言って、俺はこのプロモーションハントが非常に上手なプレイヤーであると自負している。へたっぴでペイアウトは低いが有り余るボーナスで勝っているのである。
ここでは、俺が独自に編み出した秘蔵の「ボーナス誘発大作戦」を皆さんにお教えしましよう。(ちょっと大げさ)
まずは基本、やっぱり基本は大切です。
多くのボーナスをもらうために実践しておきたい基本はこうだ。
1.なるべく多くのカジノでアカウントを所得する
多くのカジノでアカウントを所得しておけば、それだけ多くのボーナスオファーをもらえるチャンスが増える。
個々のカジノからのボーナスオファーのチャンスは少なくても、窓口を広げれば合計の確率は高くなるというわけだ。
単純なことだが、すごく重要です。
アカウントの申請や管理を面倒くさがって、お気に入りのカジノだけで遊んでいるという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、勝つためには手間を惜しんでいてはいけません。
アカウントの管理、パスワードの管理、ボーナス申請、サポートへのメール、ドキュメントの提出と、とにかくオンラインカジノで勝つためには手間との戦いです。
ちなみに私は100以上のアカウントを持っており、その内70近くのカジノで定期的に遊んでいます。
サインアップボーナスだってもらえるのだから、手間を惜しまず、アカウントを増やしておきましょう。
でも、悪質なカジノには気を付けて。
2.マンスリーボーナスを活用する
インターカジノやゴールドクラブの様に魅力的なマンスリーボーナスがもらえるカジノでは毎月必ず遊んでおきましょう。
その他にもマンスリーボーナスが用意されているカジノは多くあります。
条件を見極めて購入することが重要ですが、すべてのマンスリーボーナスを合わせれば、かなりの額になるはずです。
また、カジノオンネットの「888の日」や「ハッピーアワー」、ラセターズのメンバープロモーションも必ず定期的に行われているボーナスプロモなので、実質的にはマンスリーボーナスと言えます。
3.定期的な購入
カジノによっては定期的な購入をしてくれるお得意様にこそ優先的にボーナスオファーを配布するカジノが多く存在します。
「かつては来ていたボーナスオファーが最近ではさっぱり」という場合は、ノーボーナスで購入をしてみましょう。
またこの方法は、あなたが「ボーナスハンター」であるとの疑いをかけられるのをカモフラージュしてくれるという効果もあります。
4.負ける
困ったことに、「定期的な購入」だけではしょぼいボーナスしかくれないカジノも多く存在します。
そういったカジノの魅力的なボーナスオファーの基準は「負けたプレイヤー」となっていることが多いのです。
負けてくれる優良なお客さんに一時的にちょっとだけいい思いをしてもらって、固定客となってもらい大きく回収しようというわけです。
この場合の「負ける」というのは、ボーナスをもらっていたにも関わらず負けてしまった場合も含まれる場合があります。(これちょっと重要)
以上が基本です。
1と2と3に関しては意識して出来ることなので、問題は無いと思います。
これだけでも、結構なオンゴーイングボーナスをもらえるはずです。
しかし、ここまでだとボーナスオファーは来るようになったが、内容的には10%や20%程度のしょぼいマッチボーナスばかりということもありえます。
それで、結局のところ、魅力的なボーナスをもらうためには4の通り、負けなくてはならないのかということになります。
しかし、これでは「勝つために負けなくてはならない」という矛盾が発生します。
さて、困りました。
どうしましょう・・・
そこで、今回の目玉。
応用編として、私が実践している方法を説明しましょう。
基本的に負けなければ多くもらえないボーナスを、勝ちながらでも多くもらうという夢のような方法です。(やっぱり大げさ?)
でも、ちょっとその前にボーナスについてあなたがカジノのマネージャーになったつもりで考えてみましょう。
はい、あなたはカジノのプロモーションを任されたマネージャーです。
あなたには、多くのプレイヤーにカジノで遊んでもらい多くの利益をあげなくてはならないという大使命があります。
しかし、オンラインカジノ業界も競争過多で、ただボーッとお客さんを待っていても、なかなか客足は増えません。
そのため、あなたは「ボーナスをオファーできる」という特権を持っています。
このボーナスオファーを使って、新規の顧客を呼び込み、既存の顧客は引き止め、あなたのカジノを気に入ってもらって、定期的なプレイヤーを増やしてカジノに利益をあげなくてはなりません。
しかし、ボーナスというのはチップそのものなので、ばらまき過ぎてはカジノの経営さえも圧迫しかねません。
ばらまき過ぎて赤字にでもなろうものなら、オーナーはカンカン、"You're Fired!"(お前はクビだ!)ともなりかねません。
それで、あなたは考えます。
どんなお客さんに魅力的なボーナスをオファーしましようか?
もちろん大事にしたいのは、ぶっちゃげ「負けてくれそうなプレイヤー」です。
いえいえ、ボーナスをもらった時位は勝ってくれてもいいんです。その後、ボーナスなしでも定期的に遊んでくれて、カジノに継続的な利益を与えてくれればいいんです。
反面、一番避けたいのは、「ボーナス泥棒」です。
ボーナスオファーの時にしか来店せず、ボーナスを利用してちゃっかり勝っていくプレイヤーです。
それで、あなたはお客さんの中から、ボーナスを渡したら固定客になってくれて、「カジノに利益を与えてくれそうなプレイヤー」と「単なるボーナス泥棒」とを識別しなくてはなりません。
それで、あなたはプレイヤーの購入履歴とプレイログを見てみることにしました。
なるほど、色んなタイプのプレイヤーがいます。
Aタイプのプレイヤー
ややっ、このプレイヤーは、ボーナスオファーの時にしか購入していません。しかも、ペイアウトの高いブラックジャックやビデオポーカーばかりをオートプレイでプレイしています。さらに、チップの変動が少ないようにミニマムベットでプレイしています。
MWをクリアしたらさっさと払い戻ししています。原点より少々負けていても利益が出ていればおかまいなしです。
こいつは完全にボーナス泥棒です。
こんな輩に今後ボーナスを渡すなど言語道断です。
こんな輩には「おいしいボーナス」はオファーできません。
しばらく放っておいて、それでも来店してくれないなら、パーセントも低く条件も厳しいボーナスでもちらつかせておけば十分でしょう。
Bタイプのプレイヤー
おおっ、このプレイヤーはペイアウトのことなど頭に無いようです。プログレッシブスロットが大好きです。しかも「ヒゲじじい」をガンガン打っています。チャレンジジャーですなあ。
その他のゲームも基本的にスロットばかり打っているようです。
ボーナスもほとんどもらっていないようです。遊びたいときに遊ぶタイプですな。
クックックッ、これはおいしいお客さんです。こんな固定客を逃してはいけません。このプレイヤーには魅力的なボーナスを渡して、いい思いをしてもらいましょう。ちょっと位勝っても、固定客にさえなってくれれば、必ずカジノに利益をもたらしてくれるはずです。
Cタイプのプレイヤー
おやっ? このお客さんは、ちょっとわけがわかりません。
基本的にはボーナスをもらってブラックジャックをプレイしているようですが、なぜかよく負けています。
プレイログを見ると、はは~ん。やけくそで、ビッグベットばかりしています。
勝つ時は大きく勝っていますが、負けている回数も多くあります。完全に運任せのプレイヤーですな。トータルはちょっと勝っているようですが、運がよかっただけでしょう。
こんな運任せのプレイヤーはきっと今後は自滅してくれるに違いありません。
それに、払い戻し時にはMWも十分にクリアして、ノーボーナスでも定期的に購入してくれています。どうやらボーナス泥棒ではないようです。
このプレイヤーには時々は魅力的なボーナスをあげることにしましょう。
そんなこんなで、あなた(マネージャー)はBには魅力的なボーナスを、Cには時々魅力的ボーナスを、Aにはボーナスなしと決めましたとさ。めでたしめでたし。
以上、私の独断と偏見で勝手なシミュレーションをしてみたが、当たらずとも遠からずといったところでしょうか。
つまり、カジノは
「勝ちそうで上手なプレイヤー」にはボーナスをくれず、「負けそうでへたっぴなプレイヤー」にはボーナスをくれる
というわけです。
まあ、当たり前と言えば当たり前ですね。
ですから、皆さん、「負けそうなプレイヤー」になりましょう。
でも、本当に負けちゃったら意味が無いので、
「下手な振りをして、実は上手で勝つプレイヤー」を目指しましょう。
これが今回のキモです。
そのために必要となるのがカモフラージュです。つまり、下手なプレイヤーの振りをして多くのボーナスをもらおうというわけです。リアルカジノでのカウンティングと一緒ですね。
ただし、
本当に下手なプレイヤーを演じてしまうと当然ながら負けてしまう
ので、多少の工夫が必要です。
そこで、皆さんにはCタイプのプレイヤーを目指してもらいます。
そう、「ラッキー!勝っちゃった。」てな感じのプレイヤーです。
そして、そのための立ち回り方とは・・・
つづく!



