オンラインカジノ界の最高峰ソフトウェア
マイクロゲーミングは世界中で一番有名なカジノソフトウェアです。
1994年の創立で歴史もあり、世界のメジャーオンラインカジノの多くがマイクロゲーミングのソフトウェアを使用しています。
グラフィック、サウンド、ゲーム数、操作性どれを取っても一流のソフトウェアです。
VIPERの素晴らしい点
マイクロゲーミングの新型ソフトウェアVIPER(ヴァイパー)も今ではほぼすべてのカジノに導入されました。
VIPERの特徴として美しいグラフィックやサウンドの他にも以下の点があります。
- マルチランゲージ(多言語)表示切替機能
- プレイ履歴を確認できるPlay Check(プレイチェック)機能
- 入出金状況を確認できるCash Check(キャッシュチェック)機能
- 詳細な設定が可能なオートプレイ機能
- キャッシャー画面でボーナス条件の進行状況を確認できる機能(一部カジノでは不採用)
また、ソフトウェア上でIEブラウザを起動させることができるので、一部のカジノではカジノロビーからプロモーションやボーナスの申請、サポートへメールを出すことができます。
新ゲームの開発に意欲的です
マイクロゲーミングは新しいゲームもどんどん開発し投入しています。その頻度は業界一です。
私が最も気に入っているのが、フリースピンやボーナスステージのFeature Slot(ボーナス型スロット)です。
色々な趣向を凝らした新しいゲームをどんどん投入しており、プレイヤーを飽きさせません。
日本語化も進んでいます
かつては英語版が当たり前だったマイクロゲーミングのソフトウェアも現在ではMulti Language(多言語切替型)が主流となっており、多くのカジノで日本語を選択できるようになりました。
また、IPアドレス等で判別してキャッシャー画面やプレイチェック、キャッシュチェックの表示が日本語になるといったユーザーニーズの高い機能も次第に追加されています。
マイクロゲーミングだから大丈夫というのはもう過去の話
業界にはMG神話という、いわゆる「マイクロゲーミングのカジノならどこでも大丈夫」という噂がありますが、すでにそれは過去の話です。確かに現在でもマイクロゲーミングは信用できる最高峰のソフトウェアの一つですが、どのカジノでも安全だというわけではありません。
最も顕著な例は「ホワイトレーベルカジノ」の存在です。
ホワイトレーベルというのは、要するにオンラインカジノの「のれん分け」です。資金力がないオンラインカジノ運営希望者でもライセンスを受けた正規のオンラインカジノに依頼することで比較的安価にオンラインカジノのコピーカジノを作ってくれて、場合によっては運営を委託することもできるというものです。
当然、正規のライセンシーを持って運営しているオンラインカジノと比較して、資金力や責任能力に疑問が残ります。
マイクロゲーミングだから大丈夫と思い込まないで、慎重なカジノ選びが必要です。



