爆発的にシェアを伸ばしている新興ソフトウェア
プレイテックは1999年創立と歴史的には浅いソフトウェアで世間の注目を集めだしたのは比較的最近のことですが、すでに多くのオンラインカジノが採用しています。
ゲームグラフィックが美しく、操作性も優れています。ライブディラーも人気です。
ロンドン証券市場にも上場しており、信用性もあります。
さらに、ソフトウェアのライセンス料が手頃なのと一部オペレーションの共有化がなされており、比較的手軽にオンラインカジノ運営を行うことができるので、新興ソフトなのに非常に多くのオンラインカジノで使用されています。
【 プレイテックの株価 】
悪質なカジノが非常に多いです
プレイテックは素晴らしいソフトウェアなのですが、悪質カジノが多く存在しています。
これは、プレイテック系カジノを開設するのに厳しい基準が適用されておらず、資金が豊富でない経営者や、信用性を疑問視したくなるようなライセンス保持者でもソフトウェアを供与されているからです。
スパム広告を多用するカジノが非常に多く、倫理観のないカジノ運営者が多いことも目立ちます。
甘いボーナスや日本語対応の宣伝にだまされると痛い目にあうことがあるので注意が必要です。
一応、プレイテックのウェブサイトには苦情受付窓口が設置されていますが、あまり実効力はないものと思えます。
【 プレイテックの苦情受付窓口 】
プレイテックは荒い?
プレイテックのゲームはよく「波が荒い」と言われます。
確かににそう思えることも多々あります。
しかし、第三者機関Technical Systems Testing (TST) によるRNG(ランダムナンバージェネレーター)のテストを受けており、ソフトウェアの公正さは証明されています。
やっぱり気のせい?
ボーナスハンターに厳しいです
プレイテック系ではボーナス乱用者(Bonus Abuser)の認定基準が厳しく、「なぜわたしが?」と思えるような場合でもボーナスの権利を剥奪されることがあります。
さらに、ボーナス乱用者の情報(ブラックリスト)が多くのプレイテック系カジノで共有しているらしく、一つのカジノで乱用者に認定されてしまうと、他のカジノでもボーナスの権利を剥奪されたり新規アカウントでさえも開設できないようになることがあります。
ボーナス欲しさのためだけに多くのカジノでアカウントを開いてしまうと、全体に悪影響を及ぼすことになりますので、集中的に遊ぶカジノを選別してプレイするのがいいでしょう。


