台湾でパチンコを遊ぶ方法|換金は条例で禁止・台北以外なら遊べる
日本ではもう打てなくなった4号機・5号機のパチスロや裏物仕様のスロットが、台湾では今も現役です。観光客だけでなく地元の人にも利用されており、当時の台を打つために渡航するファンもいます。ただし、換金など、知らずに手を出すと摘発・処罰の対象になり得る行為もあるので注意が必要です。
この記事で分かること
- 台北では違法なので遊べないが、その他の地域は合法なので遊べる
- 店内での現金交換と店による景品の買い戻しは条例で禁止。店外の代幣売買は法的評価が分かれるが、旅行者は関わらないほうがいい

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台湾のパチンコ・パチスロは違法?

「台湾でパチンコは禁止されている」という話を聞いたプレイヤーもいるかもしれませんが、それは少し違います。
台湾では一部地域でパチンコ・パチスロ店の営業が禁止されているだけで、ほとんどの地域では合法的に営業する店でパチンコを楽しめます。ただし換金の扱いと入店の可否には条件があります。
台北では違法なので営業できない
台湾の首都である台北は、パチンコ・パチスロ店の営業が禁止されています。
1990年代初頭までは、台北にも多数のパチンコ・パチスロ店がありました。しかし1994年、台北市長に就任した陳水扁が、反社会勢力の資金源を断つ目的で、市内のパチンコ店の営業をすべて禁止する条例を施行しました。
1998年以降、台北市長に馬英九が就任すると台北ではより厳しい規制が敷かれ、現在はゲームセンターの新規営業許可も下りにくい状況が続いています。台北ではパチンコ店で遊ぶことは一切禁止されているので注意しましょう。
なお、台北には無許可で営業する違法店があると報じられていますが、摘発を受ければ客の側も処罰の対象になり得るうえ、初見の日本人ではまず追い返されるので、行かないようにしましょう。
台中などのその他の地域では合法
そのほかの地域、新竹・台中・台南といった地域では、特に問題なくパチンコ・パチスロを遊べるお店が多いです。とくに台中は人気店が集まるパチンコの聖地です。
また、台湾では「電子遊戲場業管理條例」により、18歳以上向けの店舗では1回2,000台湾ドル(元、TWD)以下の範囲で、現金以外の景品との交換が認められています。そのため、パチンコ・パチスロ店でも景品交換には対応してもらえます。
ただし、一見の日本人がふらっとお店に行っても、入場が許可される店舗はそこまで多くありません。できる限り現地の人の紹介で入会することが望ましいですが、事前に日本人歓迎のお店を調べてから入場することをおすすめします。
台中には「アラジン(阿拉丁)」や「長紅」といった日本人も入店できる人気のお店があります。はじめて訪れるプレイヤーには、こういった大型店がおすすめです。
台湾のパチンコ・パチスロで勝ったら換金できる?

台湾パチスロで一番気になるのが「換金できるのか」という点です。
店内で玉やコインを現金に換えること、店が出した景品を買い戻すことは、いずれも条例で明確に禁止されています。一方、店とは無関係の第三者が店外で代幣(トークン)を売買する形については、賭博罪の成立を否定した高裁判決があり、法的な評価は一様ではありません。
ただしこれで合法と確定したわけではありません。摘発と起訴は現在も繰り返されており、日本の三店方式のように制度として黙認されている状況とは異なります。旅行者が関わるべきものではありません。
店内での現金交換は法律で禁止されている
2000年に制定された「電子遊戲場業管理條例」は、パチンコ・パチスロ店を含む電子ゲーム店の景品交換について次のように定めています。
第14条第1項は、1回の交換で受け取れる景品の価値を、18歳以上向けの限制級で新臺幣2,000元以下、普通級で1,000元以下としています。同条第2項は、業者が現金・有価証券その他の通貨を景品として提供すること、および客に渡した景品を買い戻すことを禁じています。店が直接現金を渡すことも、出した景品を店が買い取ることもできません。
違反した場合、第27条により責任者に新臺幣20万元以上100万元以下の罰鍰(行政罰)が科され、賭博の嫌疑があれば司法機関に送られます。第17条第1項第5款では、遊技機に現金やクレジットカードを直接使わせることも禁じられています。
台湾のスロット屋には、これらの違反がないかを確認する臨検が抜き打ちで入ります。なお、ここで禁止されているのはあくまで店の行為です。店と無関係の第三者が店外で代幣を売買する形は別の問題として扱われており、その点は後述します。
店内での現金交換と、店による景品の買い戻しは法律違反です。店外での代幣売買は法的な評価が分かれていますが、摘発の対象になった事例が続いているため、旅行者は関わらないようにしてください。
現金には換えられないが再プレイは可能
現金に換えることはできませんが、台湾のパチンコ店では会員登録すると再プレイができます。
もう日本のパチンコ店では遊べなくなった4号機や5号機、80年〜90年代の羽物やデジパチ、裏物仕様のジャグラーなど、台湾には当時の機種が数多く残っています。その時代のパチンコを打つこと自体を目的に訪れるのもおすすめです。
ちなみに、コインはお菓子やジュースなどの景品とも交換ができます。また、台湾パチンコホールでは飲み物や食事がサービスになるお店も多いので、決めた予算の範囲でじっくり台と向き合うのもおすすめの遊び方です。
なお、飲酒は認められていますが喫煙は認められていないため、喫煙する際は外にある喫煙所を利用してください。
台湾パチンコ・パチスロの特徴

換金はできませんが、台湾のパチンコホールには日本で打てなくなったレトロ機や出玉性能の大きい機種が数多く残っています。
※以下の内容は2026年9月時点の情報です。レート・営業時間・入場条件・設置機種・円換算(1台湾ドル=約4.8円換算)は変更される場合があるため、渡航前に各店舗で確認してください。
そんな台湾パチンコ・パチスロについて、日本との違いを明確にしつつ分かりやすく解説します。
絆・凱旋・北斗など日本の4号機・5号機が並ぶ
台湾のパチスロには、日本で遊ばれていた機種が数多く設置されています。
絆、月下、ハーデス、凱旋といった5号機を彩る機種はもちろん、北斗の拳、初代番長、吉宗、獣王、南国育ちや初代ミリオンゴッドなど4号機の機種も自由に遊ぶことができます。出玉制限の厳しい6号機になじめないプレイヤーでも、あの頃のパチンコを楽しく打つことができます。
台湾のパチスロ店で遊べる機種例
- バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆
- モンスターハンター 月下雷鳴
- アナザーゴッドハーデス
- ミリオンゴッド-神々の凱旋-
- 北斗の拳
- 押忍!番長
- 吉宗
- 獣王
- 南国育ち
- ミリオンゴッド(初代)
また、パチンコはそれよりも古い機種が多く、80年代や90年代に活躍したデジパチや羽モノ、権利物などを打てるお店もあります。一部ホールには、日本のメーカーが台湾向けに輸出した台も置かれています。
裏物仕様の機種が多く、日本の現行機にない挙動をする台もある
台湾パチンコは裏物がとても多いことで知られています。
特に人気なのが「海物語」や「ジャグラー」など日本でも人気のパチンコやパチスロ。
アイムジャグラーやミラクルジャグラーといったジャグラーシリーズは、台湾では改造された仕様のものが主流です。フリーズ契機の大量獲得や、液晶の図柄に応じて連チャン数が決まるといった、日本の現行機にはない挙動をする台もあります。
出玉性能が大きい分、通常時の投資も日本の機種より大きくなります。換金ができない以上、投資額は「遊技代」としてあらかじめ上限を決めておいてください。
レートは日本と同等か少し安い
台湾パチスロのレートは地域によって異なります。
たとえば新竹市ではメダル1枚のレートが2台湾ドル(約9.6円)です。また、台中市は2.5台湾ドル(約12円)、台南市は2.5台湾ドル〜5台湾ドル(約12円〜約24円。5台湾ドルのコーナーは限られたホールにしかありません)ほどとなっています。
いずれも、レートは日本と同じくらい、もしくは少し安いくらいで遊ぶことができます。
日本と違って出玉は自分で上げ下ろしする
日本のパチンコ・パチスロ店では、スタッフを呼べば箱の上げ下ろしをしてもらえます。また、最近では各台計数だったりスマスロだったりで、そもそも出玉を箱に詰めるという機会も少なくなっています。
台湾のスロット・パチンコ店では、出玉の上げ下ろしは自分で行うことになっています。昭和のパチンコ店に近い雰囲気なので、上げ下ろしもセルフで行うつもりで臨みましょう。
ちなみに、呼び出しボタン自体は使えますが、基本的には追加投資用のコインを購入するためにスタッフを呼ぶ目的で使われます。
また、お店によっては自分で球やコインを流すところもあります。
台湾でパチンコ・パチスロを遊ぶ方法

台湾のパチンコホールでは台湾市民を優先しているので、初見の日本人の場合入場を断られてしまう場合もあります。身元が証明できれば入場できるホールも多いため、必ずパスポートは持っていきましょう。
日本人でも遊べるかを確認する
まず、台湾のパチンコホールに着いたら、スタッフに「日本人だけど遊べますか?」と尋ねましょう。
門前払いされる可能性もありますが、トラブルを避けるために自分が日本人であることを伝えてください。日本人の入店を断る店が増えている背景は、後述の「要注意!日本人お断りのパチンコ店が増えている」で解説しています。
会員登録しないと入れない店もある
ホールによっては会員登録することで入店が可能になる店舗もあります。会員登録を求められた場合は、パスポートに書かれている情報に従って必要事項を記入し、会員登録を行いましょう。運転免許証や保険証といった日本の公的書類は身分証として認められないので、パスポートは必ず持参してください。
また、再プレイ時にカードが必要になりますので、その点でもお得になります。
現金には換えられないのでゲームセンター感覚で遊ぶ
パチンコホールによってどのようにプレイするかのルールは異なりますが、たとえば「カウンターでメダルを購入し、そのメダルをパチンコ台のサンドに入れると50球になる」などの方法で入金して、ゲームをプレイします。
台湾のパチンコホールには24時間営業の店が多く、24時間ずっと遊べるエリアと、一定時間で電源が切れる「閉電区」と呼ばれるエリアが分かれている店もあります。稼働時間は店によって異なるため、遊びたい機種があるエリアの稼働時間を店頭で確認するとよいでしょう。
遊技終了後はスタッフに声を掛けて箱を片付けてもらいましょう。再プレイしたいという場合、ゲーム終了時にスタッフへ伝えてください。
台湾パチンコを実際に体験した人の口コミを調査
当サイトでは、2024年〜2025年に実際に台湾のパチンコ店を訪れた日本人旅行者10名に独自アンケートを実施し、リアルな体験談を調査しました。
台湾のパチンコに行ったことのないプレイヤーも、生の声を通してイメージを掴んでみてください。
日本と違って「ゆるい」台湾のパチンコ

台湾の高雄で日本人も入れる遊技場に行きました。
びっくりしたのは、ハンドルをゴムで固定してもOKだったことです!日本じゃNGな固定ハンドルや掛け持ち遊戯も公認みたいで、2台同時に玉を出してる人も普通にいました。日本とくらべてだいぶゆるめのルールでしたね…!引用元:当サイト独自アンケート(2025年実施・台湾パチンコ渡航経験者への調査より)
日本のパチンコ店では風営法(風適法)により固定ハンドルや複数台の同時遊技は厳しく禁止されていますが、実際、台湾の多くのパチンコ(特に南部や台中のアミューズメント店)では固定ハンドルや掛け持ちプレイを容認しているケースが目立ちます。
最近では、ハンドルを回すとそのまま固定状態になり、自動で玉が発射される仕組み(台湾仕様機)を導入している台も見られます。
実際は換金が行われている?噂の真相
何年も前の話だけど、台湾で「パチンコっぽい」店に入りました。
遊び方は基本的に同じ感じなんだけど、台は結構癖があって、出玉の偏りとかも激しかった印象(聞いた話だと“設定1ばっかり”って言ってる人もいた)。で、一番気になったのは「換金」の仕組み。
勝ってると突然店員に呼ばれて別室に案内されることがあるんです。机の上にぽつんと現金が置いてあって、「あ、なるほど…」って察する感じ。セリフとか一切なし。日本と似たような仕組みが“それとなく”存在してるのかもしれませんね…。
引用元:当サイト独自アンケート(2025年実施・台湾パチンコ渡航経験者への調査より)
台湾のパチンコ店で換金が行われているという「噂」は根強く存在します。他にも、「小型の電卓を何個も持った人」が路地裏に入っていくのを見た、という話もあります。
台湾では店内で直接現金を渡せば摘発の対象になるため、店外の路地裏や、店とは無関係を装った「紹介屋(仲介人)」を挟む仕組みが一部で常態化しているとされます。
この「店とは無関係の第三者が店外で代幣を買い取る」という形については、法的な評価が分かれています。2023年に屏東県で電玩店が摘発され、店員を含む20人が賭博罪で起訴された事件では、屏東地方裁判所(一審)と高等裁判所高雄分院(二審)がいずれも無罪としました。裁判所は、業者の利益が機台での偶然の勝敗ではなく代幣の交換レートの差で決まっている点を理由に、代幣の売買そのものは賭博にあたらないと判断しています。
ただし、この形が合法と確定したわけではありません。無罪となったのは店が組織的に関与していないと判断されたためで、店側が関与していれば電子遊戲場業管理條例第14条違反として責任者に20万元以上100万元以下の罰鍰が科され、賭博場所開設の追及を受ける可能性もあります。賭けた客の側も、刑法第266条により5万台湾ドル以下の罰金の対象になり得ます。
摘発と起訴は現在も繰り返されており、言葉の通じない日本人旅行者が現地の商慣習を判別するのは困難です。観光目的での訪問では手を出さないでください。
台湾のパチンコ店で気を付けること

換金を持ちかけられても応じない
台湾のパチンコ店の中には、表向きでは換金を禁止していても、地下の駐車場や店舗の隠し部屋などに換金所が設置されている店もあります。これは店が直接関与する形で、条例第14条に違反します。
賭けた客の側も、刑法第266条により5万台湾ドル以下の罰金の対象になり得ます。
店内・店外を問わず、換金を持ちかけられても応じないでください。店が関与している場合は違法性が高く、旅行者が巻き込まれるリスクも大きくなります。
要注意!日本人お断りのパチンコ店が増えている
現在、日本人だと入場できないパチンコ店が増えています。
特に台南エリアにあるパチンコホールは、基本的に現地の人の紹介と会員登録の両方が必要です。紹介者がいない初見の日本人が入れる可能性は低くなります。
いくつかのお店では日本人だけで入っても問題なく遊べますが、台湾パチスロを紹介するYouTuberが訪れた店でも、いざ行くと入店を断られることがあるので注意が必要です。
台中エリアにあるパチンコ店は、数こそ少ないものの日本人が問題なく入れるお店が多いのでおすすめです。日本人の場合、現地スタッフが入店の可否を判断するため、最初の応対はできるだけ丁寧にしたほうがよいでしょう。
台湾のパチンコ店をご紹介
ここでは台南エリアの3店を紹介します。台南は現地の人の紹介と会員登録を求められる店が多いため、他のホールに比べて入りやすいというだけで、入店できることを保証するものではありません。もし入店を拒否された場合は、残念ですが他のホールをお試しください。また、入店時にはできるだけ丁寧な受け答えを行いましょう。
楽勝PACHISLOT
台南エリアにある楽勝は、北斗の拳などをはじめとした様々な台を楽しめるパチスロ専門店です。24時間営業ですが、「閉電区」と呼ばれる1日11時間だけ稼働するエリアが設けられています。
閉電区については店舗のLINEで設定に関する案内が行われていますが、内容や運用は変わることがあるため、訪問前に確認してください。
住所:700 台湾 Tainan City, West Central District, Section 3, Jinhua Rd, No. 94
大禾パチスロ
大禾パチスロは、上記の楽勝PACHISLOTの隣にあるパチンコホールです。閉電区エリアについては、翌日に店内で設定が公開されています。
北斗、南国育ち、初代番長、吉宗などのラインナップがありますが、いずれも改造されているものが多いです。通常時の投資は大きくなりやすい一方、当たったときの出玉は日本の機種より大きくなります。
住所:700 台湾 Tainan City, West Central District, 保安路169號
百威娛樂城
百威娛樂城は、台南にあるゲームセンターやビリヤード場などを併設した複合型パチンコホールです。イミソーレや吉宗など名だたる4号機・5号機が並んでおり、また台湾限定で遊べるスロットも人気を集めています。
カジノで遊べるようなビデオスロットや、日本のメダルゲームもプレイできるため、スロット以外の遊び方も選べます。
住所:70050 台湾 Tainan City, West Central District, Section 2, Minquan Rd, 118號1樓
台湾のパチンコ・パチスロでよくある質問
- 台湾では日本人がパチンコをすることは禁止されていますか?
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台湾では日本人がパチンコをすること自体は禁止されていません。ただし、台北ではパチンコ・パチスロ店の営業が禁止されているため、そういった違法なお店では遊ばないように気をつけてください。また、合法的に営業されているパチンコであっても換金行為は禁止されています。
さらに、店によっては日本人の入店を断っているところもあります。
- 年齢制限はありますか?
-
台湾のパチンコホールは、18歳以上のみ入場が許可されます。日本の高校生であっても18歳になっていれば入場できます。入場の際はパスポートで年齢確認が行われるため、必ずパスポートを持ってホールに行くようにしてください。運転免許証や保険証など、日本の公的書類では立ち入りができないのでご注意ください。
- 予算はどのくらいあれば遊べますか?
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台湾のパチンコホールは、日本のホールに比べてレートが同じか少し安く、VIPエリアもないため、2〜3万円ほど持っていけば十分遊べます。ただし台南エリアの5台湾ドルで遊べるホールでは、レートが2倍になるぶん5万円ほど用意しておくと安心です。
まとめ:台北以外なら遊べるが、店内での換金は法律で禁止されている
台湾には、台北近辺を除けば多くのパチスロ・パチンコが遊べるホールがあります。日本ではもうホールで遊べない4号機・5号機を楽しめるほか、連チャン性能を高めた改造機や裏物仕様の台も設置されています。
ただし、店内で現金に換えることは条例で禁止されており、店が景品を買い戻すこともできません。店外での代幣売買については賭博罪の成立を否定した判決もありますが、合法と確定したわけではなく、摘発と起訴は今も続いています。旅行者は関わらないでください。
基本的には台湾人向けのホールですが、日本人が利用できるお店もあります。現金を持ち帰ることは考えず、当時のパチスロホールの雰囲気を楽しむこと自体を目的に、パスポートと事前の下調べを用意して訪れてください。
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