伝説のアポスティーユを求めて 最終話「もうアポスティーユはいらない…」 無駄口日記

伝説のアポスティーユを求めて 最終話「もうアポスティーユはいらない…」 無駄口日記

  2014年9月10日     ベルの無駄口日記    体験談・日記・ブログ     この記事に一言物申す@5人目

BellBell

第一話)(第二話

よーし、ボクちゃん頑張ってアポスティーユ取っちゃうぞ!

アルベルトさんがわざわざカジノアカウントに払い戻し金を戻してくれたおかげで、完全に「踏ん切り」がついた。

人生いつでも前向き。オンラインカジノでのトラブルはサイトの「肥やし」。オンラインカジノプレイ歴が軽く10年を超えるわたしには、常人では考えられないほどの忍耐力が身に付いている。(オンラインカジノは忍耐が要求されるギャンブルです。)

というわけで、

アルベルトさんがわざわざカジノアカウントに戻してくれた払い戻し金だけど、このお金には一切手を付けないもんね!アポスティーユを取るまではカジノ.net にログイン禁止だ!

わたしは割と平気でこういうことができる。

良い子にもわかる正しいアポスティーユ

アポスティーユとは

みなさん勘違いしているかもしれませんが、アポスティーユというのは外務省による公文書の確認証明のことであり、アポスティーユという単体の証明書があるわけではありません。アポスティーユは主にハーグ条約締約国向けに提出します。(今回のカジノ.net のジブラルタルもハーグ条約締約国に含まれます。)

国内では証明書的に使用されるパスポートや戸籍謄本、住民票、運転免許証を、さらに外務省が「この公文書は正しいものですよ」と証明することにより、海外でも有効な公文書として使用されることが多いのです。(という意味では、怪しいプレイヤーにカジノがアポスティーユ出せというのも、あながち、わらかないでもない。)

例えば、戸籍謄本をアポスティーユによって証明したい場合は、

このように、戸籍謄本にアポスティーユという証明書を付随させるわけです。

アポスティーユの取り方

アポスティーユの詳しい取得方法は「外務省によるアポスティーユ取得方法」の通りである。

  1. 証明が必要な公文書と申請書、本人確認の身分証明書を用意
  2. 窓口申請は外務本省(東京)と大阪分室だけだが、郵送での申請、受け取りも可能
  3. 発行手数料はなんと無料!(郵送費別途)

なんだ、アポスティーユの発行って、意外と簡単じゃねーか! むしろ、ジブラルタルへの郵送の方が難しいくらいだ。

よし!これならいける!

早速アポスティーユ取得に乗り出そうとしたその時、事件が起こった。

事態は常に予想しない方向に動き出す

なにごとも前向きになるとテンションが高くなるもので、アポスティーユを取るのもなんだか楽しくなってきた。わたしは完全にやる気満々。

オラ、なんだかワクワクしてきたぞ!

この時点で、「これは面白い記事になる!」と思ったわたしは、第一回目の記事をアップしていた。

さらに、アポスティーユを取得し、その苦労話をサイトのネタにしてやろうと、やる気満々のわたしに再びカジノドットネットから便りが届いた。

 

カジノドットネットリスクチームより、
日本でのNIDの取得が大変難しいという件でお返事させていただきます。

以下の書類を替わりに取得するのは可能でしょうか。

こちらまでご郵送ください。

 

ハア?

あなたなに言っているの?わけがわからない…

今更、印鑑証明と実印を推したパスポートでいいとか、そんなのハードル下げ過ぎでしょ!こっちはせっかくやる気になっているのに!

アルベルトさんがわざわざカジノアカウントに戻してくれた払い戻し金をそんな安易な方法で引き出しちゃダメでしょ!

さっそくわたしはメールに返信した。

 

お心遣いありがとうございます。

でも、そちら様の当初の「強い」ご要望通り、立派なアポスティーユを提出いたしますので、ご心配なく。

 

これでよし!

まったく!せっかくわたしがやる気を出してアポスティーユを取ろうとしているのに、勝手にハードルを下げるなんて、まったくけしからん!プンプン!

でも、これはなんだか嫌な予感がする……

オンラインカジノ初のミラクル体験

急ぎアポスティーユの取得に掛かるわたしだったが、その一週間後、日本人マネージャMさんから驚愕のメールが届く。

 

ベルさん、しばらくぶりです。こんにちは。 

ご連絡を差し上げたのは言うまでもなく例の件で、やっとお引きだし完了しましたというか、かなりやかましく、ひつこく3ヶ月つきまとって完了してもらいました 

貴公には大した金額ではないだろうし、もうとっくに忘れてしまっているかもしれませんが。。。 この2.3日中にお引きだし先に入金されるはずです。

事の発端は日本市場に対する認識が甘かったので、同系の諸所問題がいくつか続発、迅速で適切な対処が取れないのに従来の強行姿勢を通すことがビジネス展開に支障をきたすしている-と外部から指摘があったからだと思います。

(以下省略)

 

こちらが頼んでもいないのに、勝手に引き出し完了させられちゃった…… カジノアカウントに戻されてたはずの残高、わたしは引き出し申請していないのに、そもそもログインすらしていないのに、勝手に引き出しされちゃった……

こんなの初めて!

こうやって、その翌日、無事わたしのネッテラー口座に払い戻し金が入金されました。

………

なに余計なことやってくれちゃってるんだよ!

そのお金は、ボクがアポスティーユを取るために、アルベルトさんがわざわざカジノアカウントに戻してくれた払い戻し金だぞ!

戻せ!アポスティーユのために、そのお金をカジノアカウントに戻せよ!!

と、言いたい気分だったが、しょうがないので受け入れることに……

もうアポスティーユはいらない

今回の急展開には、ちょっと思い当たる節がある。

そもそも、カジノ.net の日本人マネージャーMさんとは、旧知の仲であり、今回の件も「こういうのはよろしくないよ」と進言していた。(ただし、サイトのネタとして、ヘルプも必要ないと伝えていたのだが…) 今回の記事を見たMさんが、上層部に掛け合って、(半ば強引に)解決してくれたのだと思う。

しかし、今回の件、わたしひとりの問題が解決したからそれでいいということではなく、誰もがアポスティーユという難解な証明書を要求されるかもしれないということが問題なのだ。

その点に関して、マネジャーMさんからは以下の回答を得た。

 

CMOと確認しましたところ、今後日本人プレイヤーに対してアポスティーユの要求はは一切ないそうです。

 

よかった。どうやらカジノ.net で今後日本人がアポスティーユを要求されることはなさそうだ。そう思うと、おれのこの記事も無駄ではなかったのかもしれない。

カジノ.net さん、より良いカジノになってくれることを願っています……

で、カジノ.net って、本当はどこのカジノだよ!?って、

言えるか!!

FIN

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