カジノが有名な国・都市7選|目的別のおすすめリゾートと渡航前の注意点
海外旅行の行き先を選ぶとき、カジノを目的に都市を決めるプレイヤーもいます。ラスベガスやマカオのように、カジノそのものが街の顔になっている場所があるためです。
ただし、行き先によって入場のルールも必要な予算も変わります。事前に知っておかないと、現地で入店を断られることもあります。
この記事で分かること
- 入場時に年齢と本人の確認があるため、パスポートの持参が必須
- ドレスコードがあり、サンダルやTシャツでは入店できないカジノがほとんど
- カジノ内での写真・動画の撮影は不正防止のため原則禁止
- 豪華で大きなカジノならマカオやラスベガス、日本から気軽に行くなら韓国やフィリピン
- まずはオンラインカジノで練習してランドカジノをよりスムーズに楽しもう

この記事はおよそ 6分 で読むことができます。お急ぎの場合は目次を活用しましょう
カジノが有名な国・都市【7選】
カジノだけを目的にした旅行でも、観光のついでに立ち寄る形でも楽しめます。
マカオ(中国)

マカオは中国・香港の対岸にある、アジアでも有数の規模のカジノ都市です。
ラスベガスを上回る規模のカジノ市場で、有名なゲームはもちろん中国発祥のカジノゲームも楽しめます。日本からの直行便も就航しています。カジノを中心に旅程を組みたいのであれば、有力な候補になります。
ラスベガス(アメリカ)

ラスベガスはアメリカを代表するカジノシティです。ルーレットにバカラ、ブラックジャックにクラップスなど人気のカジノゲームが揃っており、高額のジャックポットを備えたスロットマシンも設置されています。ただし当たる確率は非常に低く、その分だけ通常時の取りこぼしは大きくなります。
ラスベガスは無料のショーやテーマパークなど、カジノ以外のアクティビティも充実しています。カジノ目的でなくても楽しめる都市です。
韓国

韓国ではソウル・釜山・チェジュ島など多くのカジノスポットが用意されており、日本から最も気軽に訪れやすい場所の一つです。
また、日本人の観光客が多いことから、日本語が通じるのも嬉しいポイント。最近では仁川空港からほど近い「パラダイスシティカジノ」が非常に人気を集めており、カジノはもちろんショッピングや食事、プールにテーマパークも用意された総合リゾートとして観光客が多く訪れています。
シンガポール

シンガポールでは、いずれも劣らぬ高級リゾートである「マリーナ・ベイ・サンズ」と「リゾート・ワールド・セントーサ」の2か所でカジノを楽しめます。
海外旅行者は入場無料で、シックボー、ブラックジャック、スロットといったカジノゲームを低い賭け金でもプレイできるため、カジノ初心者のプレイヤーにおすすめです。
モンテカルロ(モナコ)

モナコのモンテカルロ地区は、世界中のセレブが訪れるカジノエリアの一つです。
特に1863年に建てられた「カジノ・ド・モンテカルロ」は、パリのオペラ座を設計した建築家シャルル・ガルニエがデザインを務める豪華絢爛なカジノ。現在はカジュアルな服装でも入場できますが、せっかくならドレスアップした服装で楽しむのがおすすめです。
アトランティックシティ(アメリカ)

アメリカにはラスベガス以外にもカジノを楽しめる都市があり、その一つが「アトランティックシティ」です。
ニューヨークやフィラデルフィアといった大都市に近接する海岸のリゾート地であり、アメリカ東海岸では有数の規模のカジノが集まっています。ポーカーやスロットなどのカジノゲームを楽しめます。
フィリピン

アジア地域で忘れてはいけないカジノ都市といえば、フィリピン・マニラです。
リゾート・ワールド・マニラやオカダ・マニラなど多くの統合型リゾートを抱え、日本からのアクセスも良く高い人気を誇ります。
その他のカジノ有名地
ヨーロッパ・オーストラリア
たとえばヨーロッパでは、イギリス・イタリア・フランスなど多くの国でカジノが合法化されています。ただし長い歴史を持ちドレスコードが指定されているカジノも多いので注意しましょう。
日本からアクセスしやすい場所としては、オーストラリアでもカジノを楽しめます。他のアジア圏諸国と比べドレスコードは少し厳しめです。
渡航前に安全情報を確認したい地域
南アフリカなどにもカジノはありますが、渡航先の治安状況は地域によって大きく異なります。外務省の海外安全ホームページで、訪問予定の都市の危険情報を渡航前に確認してください。
目的別:おすすめの有名なカジノリゾート
ひとくちにカジノと言っても、「気軽に遊べるカジノ」「ラグジュアリーなカジノ」など、国や都市によってカジノのスタイルは様々です。
※以下の内容は2026年8月時点の情報です。施設規模・ドレスコード・入場条件・運営会社は変更される場合があるため、渡航前に各施設の公式サイトで確認してください。
とにかく大きくて豪華なカジノに行ってみたいなら…
とにかく豪華なカジノで過ごしたいプレイヤーには「ザ・ベネチアン・マカオ リゾート」がおすすめです。
ヴェネツィアの観光名所をイメージしたテーマホテルとして知られるザ・ベネチアン・マカオは、51,000平米のカジノスペースを備えています。
約3,000室あるホテルの客室はすべてスイートルームで、150店舗のレストラン、350店舗のショッピングモール、4つのプール、ゴルフコースを備えた大規模なリゾートです。
カジュアルにカジノで遊びたいなら…
カジュアルにカジノを楽しみたいプレイヤーには「オカダ・マニラ」がおすすめです。
フィリピン・マニラにあるオカダ・マニラは、パチスロメーカーとして知られるユニバーサルエンターテインメントが運営しており、4,000台以上のスロットマシンが設置されています。
ですが、ドレスコードは他の国より厳しくなく、またミニマムベットも低いのでカジノ初心者でも気軽に楽しめるのが特徴です。
伝統的なカジノの雰囲気を味わいたいなら…
格式高い伝統的なカジノを楽しみたいプレイヤーには、「カジノ・ディ・ヴェネツィア」がおすすめです。
イタリア・ヴェネツィアに構えるこのカジノは、1638年創業で世界最古とされています。華やかなカジノではなく、紳士淑女の通う落ち着いた雰囲気のカジノです。
館内にはワーグナー博物館があり、ルネサンス期の絵画も見られる荘厳な施設。カジノ好きなら一度は訪れたい場所です。
海外のカジノで遊ぶときに気をつけるべきこと
海外カジノを楽しむ際は、次のような注意事項に気をつけましょう。
- 海外カジノにはドレスコードがあります。ほとんどのカジノではサンダルやTシャツで入店はできません。フォーマルな格好の必要はないですが、ラフすぎる服装には注意しましょう。
- 写真や動画の撮影は、不正を防ぐため禁止されています。カジノを撮影したい際は、入口など許可された場所で撮りましょう。
- 入口で年齢と本人の確認が行われるため、パスポートは忘れずに持参しましょう。韓国のように自国民の入場を制限している国もあります。
- 勝利金は日本では一時所得として扱われ、その年の一時所得の合計から特別控除を差し引いた残額に応じて課税されます。負けた分は差し引けません。申告の要否は税務署か税理士に確認してください。
カジノで遊べる有名なゲーム
いきなり本場でプレイする前に、オンラインカジノでゲームの練習をしておくと、現地でより深いカジノ体験を楽しめます。おすすめのオンラインカジノはこちらで解説しています。
スロット
パチスロと異なり、カジノのスロットは「スピン」ボタンを押すと全自動でゲームが進みます。高額のジャックポットを備えたマシンもありますが、当たる確率は非常に低く、その分だけ通常時の取りこぼしが大きくなる点は理解しておきましょう。
バカラ
架空の陣営であるプレイヤーとバンカーに最大3枚のカードが配られて、合計数字の下一桁が大きい方を予測するという、シンプルかつ奥が深いゲームです。
ルーレット
ボールが入るポケットを予測するシンプルなゲームです。初心者のプレイヤーにおすすめなのは赤・黒の色を予想する賭け方ですが、入る数字を1点で予想する上級者向けの賭け方もあります。
ブラックジャック
プレイヤーとディーラーにそれぞれトランプが配られて、ハンドの合計が「21」に近いほうが勝ちとなるゲームです。基本戦略どおりに打てばカジノゲームのなかでもハウスエッジ(控除率)が低い部類に入りますが、控除率がなくなるわけではありません。
まとめ:カジノが有名な国は世界に多数あり、豪華さ重視でもカジュアル重視でも選べる
生でカジノゲームを楽しみたいプレイヤーにおすすめなのは海外カジノです。マカオ、ラスベガス、韓国、シンガポール、モナコなど、世界にはカジノで有名な国や都市がたくさんあり、それぞれ異なるカジノ体験を楽しむことができます。
豪華でラグジュアリーなカジノも、カジュアルに遊べるカジノもあります。日本でカジノを楽しむ前に、まず無料版のカジノゲームで練習してみてください。
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Bell
(ウィナーズクラブ管理人)
カジノが有名な国は世界中に存在しています。日本から気軽に行ける国からカジノの本場まで幅広く紹介していますので海外カジノに興味がある場合は参考にしてみてください。旅先で本格的なランドカジノを楽しみましょう。