マスターカードが使えるオンラインカジノ10選|入金できないときの対処法
マスターカード(Mastercard)は、オンラインカジノの入金に使える国際ブランドの一つです。ただし、「入金が拒否された」「入金がなかなか認証されない」といったトラブルも起こります。
この記事のまとめ
- マスターカードでの入金で失敗する原因と対処法が分かる
- マスターカードは、当サイトで紹介しているオンラインカジノの多くで使える
- マスターカードのカードは4種類あり、デビットカードとプリペイドカードはクレジットカードより入金に失敗しやすい

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マスターカードが使えるオンラインカジノおすすめ10選
次の表は、マスターカードで入金できるオンラインカジノと、最低・最高入金額、入金手数料をまとめたものです。
なお、手数料が「無料」と記載されている場合でも、米ドルを基本通貨とするカジノで別の法定通貨を入金した際、2%前後の「為替手数料」が差し引かれる場合があるためご注意ください。
| オンラインカジノ | 最低・最高入金額 | 手数料 | ||
|---|---|---|---|---|
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$20〜$2,000 | 無料(※1) | ||
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$10〜$2,500 | 2.25%(最大$5) | ||
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$10〜$2,500 | 2.25%(最大$5) | ||
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$20〜$2,500 | 無料 | ||
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$20〜$3,000 | 無料 | ||
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$20〜上限なし | 無料 | ||
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¥10,000〜無制限 | 5% | ||
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$20〜上限なし | 無料 | ||
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$10〜$5,000 | 2.25%(最大$5) | ||
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1,500円〜 375,000円(※2) |
無料 |
カジノシークレットではクレジットカードの入金で500ドル未満の決済となる場合、1.7%(最大5ドル)の入金手数料がかかります。
ミスティーノではアカウント認証がまだの場合、最高入金額は45,000円までです。
マスターカードは、当サイトで紹介しているオンラインカジノの多くで使えるブランドです。Visaの規制が厳しくなっているカジノでも、マスターカードなら入金できることがあります。
マスターカードとは
マスターカードとは、世界中で利用できるクレジットカードの国際ブランドの一つです。Visaに次ぐ世界第2位のブランドシェアを持ち、国や地域を問わず広く利用されています。
マスターカードはヨーロッパでのシェアが大きく、ヨーロッパに拠点を置くオンラインカジノでも使えるところが多くあります。Visaよりマスターカードのほうが使いやすいと感じるプレイヤーもいます。
当サイトのおすすめは、「Visa」と「マスターカード」のクレジットカードを1枚ずつ持っておくことです。
クレジットカードに対応しているオンラインカジノで、Visaとマスターカードのどちらも使えないカジノは多くありません。2枚を持っておくと、どちらかが使えないときにもう一方で入金できます。
マスターカードで入金できない5つの原因と対処法

マスターカードでの入金が拒否される、入金がうまくいかないといったとき、考えられる代表的な原因は5つあります。
①カード会社が原因で入金できないケース
マスターカードなどの大手クレジットカード会社は、「ハイリスク商品」に関する購入について規制を強めています。ハイリスク商品とは、価値がとても動きやすい(ハイボラティリティ)商品のことで、たとえば仮想通貨やFX、CFDなどがこれに当たります。
ハイリスク商品にはオンラインカジノへの入金も含まれるため、今まで問題なく使えていたカードであってもカード会社側の裁量で入金が拒否されるといったケースが考えられます。
この場合は、違う企業が発行したマスターカードで入金する、もしくはVisaやアメックス(American Express)など異なるブランドのクレジットカードで入金すると成功する場合があります。
②カジノ側が原因で入金できないケース
カード会社の裁量で入金できないケースと同様に、オンラインカジノ側の裁量でマスターカードへの入金を規制しているというケースも考えられます。
このケースではほとんどの場合マスターカードブランド自体入金が規制されてしまうので、もしそのカジノがVisaやアメックスなど異なるブランドに対応している場合はそちらをお使いください。
ただし、他のブランドに対応していない、もしくは他のブランドもすべて規制されているといった事態も考えられますので、その場合は、Vega Wallet(ベガウォレット)などの決済サービスか銀行送金を使ってください。
③入力した情報が間違っているケース
クレジットカードでの決済は、カード番号、名義人の名前、有効期限、セキュリティコードなど入力する情報が決済サービスと比べて多くなります。そのため、正しく入力したつもりでも情報が間違っており、入金が通らないケースが考えられます。
名義人の名前を正しく記載しているか、有効期限は「月/年」の順番で入力しているか、セキュリティコードは3桁(7桁のコードがある場合は下3桁)を入力しているか、などをご確認の上、もう一度入金をお試しください。
④カジノ指定の入金上限額をオーバーしたケース
オンラインカジノでは、一度に入金できる金額に上限が設けられています(1日/1週間あたりの制限を行っているカジノもあります)。その金額を超えて入金しようとすると、上限をオーバーしてしまうので入金が拒否されます。
たとえば1回あたりの上限額が500ドル、1日あたりが1,000ドルと決められている場合、500ドルを超えて入金したり、500ドルの入金を3回以上行うことはできません。
特にクレジットカードの最大入金額は抑えられているカジノが多いので、決められた金額以下に変更してから入金してください。
本人確認(KYC)をしないと入金上限額が下がる場合がある
一部のカジノでは、クレジットカードを利用する際に本人確認を先に行う必要があります。
本人確認(KYC)とは、アカウント登録時に入力した名前や住所などの情報が正しいかどうか、プレイヤー自身が書類を提出してカジノ側に認証してもらう手続きのことを指します。
通常、カジノサイトのメニューに書類をアップロードするページがあり、本人確認書類・住所確認書類をそのページから提出して認証を待つ必要があります。
また、一部のカジノでは認証が完了しないと入金額により厳しい上限額が適用されることがあります。
初回入金ボーナスを満額受け取るには高額の入金が必要な場合があるため、そうしたカジノでは本人確認を済ませてから入金してください。
⑤カードの利用限度額をオーバーしたケース
クレジットカードには利用限度額があります。オンラインカジノでキャッシング枠を使って入金することはできないので、ショッピング枠の範囲で入金を行う必要があります。
入金が成功するとカードの利用限度額を超えてしまう取引の場合、カード会社は決済を拒否します。そのため、ショッピング枠以上の金額を入金することはできません。
入金したい場合は、利用限度額に収まるように金額を変更するか、ショッピング枠の繰上げ返済を行って枠を増やすことで対応できます。
マスターカードを使ってオンラインカジノに入金するメリット

入金に使えるオンラインカジノが多い
マスターカードは全世界のクレジットカードシェアではVisaに劣るものの、Visaがアメリカ圏でシェアを握っているのに対し、マスターカードはヨーロッパ圏で強いシェアを誇ります。
そのため、ヨーロッパに拠点を置くオンラインカジノでは、マスターカードを使えることが多くあります。当サイトが紹介しているオンラインカジノでも、マスターカードは多くのカジノで使えます。
決済サービスに登録していなくても、マスターカードがあれば入金できます。
Mastercard ID Checkで不正使用を防止できる

「Mastercard ID Check」は、マスターカードの3Dセキュアの名称で、多くのカード会社が提供しています。
これは、マスターカードのクレジット、もしくはデビットカードで支払いを行う場合に、カード発行会社にあらかじめ登録したパスワード、ワンタイムパスワードもしくは指紋などの生体認証を行うことで本人確認ができるシステムのことを指します。
第三者による不正利用を防ぐ「3Dセキュア」の一つです。
3Dセキュアが利用できないクレジットカードについては入金が拒否される場合が多いです。そのためデビットカードやプリペイドカードが利用しにくい原因の一つとなっています。入金前に、カード会社でMastercard ID Checkを設定しておきましょう。
手軽に使えて、承認後すぐに反映される
マスターカードでの入金は、決済の承認後すぐに反映されます。
Vega Walletなどの決済サービスは、2回目以降の入出金は手軽なものの、アカウント開設や本人確認があるため、1回目の入金までに時間がかかります。また、銀行送金は入金の確認に人の手がかかるため、反映までに時間がかかります。
マスターカードなら、持っているカードの情報を入力するだけで入金できます。
マスターカードを決済に利用した際のデメリット

ここで挙げる注意点の多くは、マスターカードに限らずクレジットカード全般にあてはまります。条件はカジノによって異なるため、詳しくは各カジノの入出金ページで確認してください。
マスターカードには出金できないので別の決済サービスが必要
マスターカードを含む、クレジットカードで入金したお金を引き出す際は、クレジットカードに着金するというわけにはいきません。勝利金を受け取れる口座が必要になります。多くの場合、入金実績のある決済サービスか銀行送金を選べます。
決済サービスは、プレイヤーとカジノの間に立って決済を代行する事業者です。中でもVega Walletは多くのカジノで使えるため、2回目以降の入出金やほかのカジノでの決済が手軽になります。入出金のたびに金額の一部がポイントで戻る「ポイントバック」もあります。
カジノが対応していても、カード会社に拒否されることがある
オンラインカジノの入金ページには「マスターカードに対応!」と書かれていても、カード会社側で入金が拒否されることがあります。
オンラインカジノへの入金は、マネーロンダリング(違法な資金の出どころを隠すこと)を防ぐため、カード会社に厳しくチェックされることがあるためです。
またクレジットカードのショッピング枠の現金化などに利用される恐れもあるため、カード会社が独自にオンラインギャンブルサイトへの入金を拒否する場合があり、カジノ側が対応していてもそのカードが使えないことがあります。
カード会社側が拒否する場合はプレイヤー側では対処できないため、他会社のカード、もしくはブランドの異なるクレジットカードをご利用になるか、銀行送金・決済サービスなどの手段をご検討ください。
手数料がかかる場合がある
そもそも、クレジットカードの決済は手数料がかかります。その決済手数料についてはカジノが負担する場合もありますが、プレイヤーが負担するケースもあります。
そのため、決済サービスや銀行送金では手数料がかからないオンラインカジノでも、クレジットカードだけは数%の入金手数料が上乗せされるケースがあるためご注意ください。
また、米ドルを使ってゲームをプレイする必要があるカジノでは、別の法定通貨で入金したときに米ドルに両替する必要があります。このとき、数%の為替手数料が上乗せされる場合があります。
クレジットカードで入金する場合は、できるだけカジノの通貨と同じ法定通貨を利用することをおすすめします。
他の決済手段に比べて入金上限額が低い
クレジットカードは、基本的に決済サービスと比べると入金上限額が低く設定されています。決済サービスなら5,000〜10,000ドルを入金できるカジノでも、マスターカードでは上限が1,000ドルほどの場合があります。
理由としては、一度に大量のお金を海外サイトで利用した場合、カジノ側はOKでもカード会社側が入金を拒否する場合が多いためとされています。
1回の上限額では足りない場合は、複数回に分けて入金すれば上限額以上の入金が可能です。ただし、不正利用を疑われて拒否される可能性があるためご注意ください。
マスターカードは全部で4種類

マスターカードで発行されているカードは、大きく分けて4種類あります。それぞれ「クレジットカード」「デビットカード」「プリペイドカード」「ビジネスカード」と呼ばれています。
クレジットカード
クレジットカードは、お金を支払うときに手持ちの現金がなくても、後払いで買い物ができるカードのことを指します。支払いは基本的に前月の1か月分の買い物金額をまとめて当月に支払う形式となっています。
審査があるため、誰でも持てるわけではありません。クレジットカードに対応したカジノなら、多くの場合入金できます。
デビットカード
デビットカードは、クレジットカードと同様にそのとき現金がなくても買い物ができますが、決済を行うたびに預金口座から代金が引き落とされます。そのため銀行口座の残高が不足している場合決済できないため、使い過ぎを防げるというメリットがあります。
クレジットカード対応のカジノで使えることもありますが、入金成功率は高くありません。
プリペイドカード
プリペイドカードは、前払いであらかじめお金をチャージしておき、クレジットカードと同じようにチャージ金額分まで買い物ができるカードのことです。オンラインショッピングなどにも利用でき、審査が不要なので誰でも持つことができます。
ただし本人認証システムが利用できないことが多いため、カジノでは利用しにくいカードです(利用可能なカジノもあります)。
ビジネスカード
ビジネスカードは、引き落としの銀行口座として屋号付きの口座を指定できるクレジットカードです。「法人カード」の一種で、主に中小企業や個人事業主が持つカードです。
もちろんクレジットカードとして利用できますが、屋号や会社名が付いているカード名義人の場合、カジノの登録名と一致しないため使用できないことに注意が必要です。
デビットカードとプリペイドカードは入金できるカジノもあるが成功率が低い
マスターカードで利用できるカードの中でも、「デビットカード」と「プリペイドカード」については、クレジットカードに比べて入金できない場合が多いです。
銀行に紐づいているデビットカードは利用規約によりFXやオンラインカジノなどへの入金を制限している場合が多く、またプリペイドカードは本人認証などが利用できない場合入金が弾かれてしまいます。
入金できるカジノもありますが、できればクレジットカードで入金するほうが確実です。
まとめ:マスターカードは多くのオンラインカジノで使える。入金できないときは原因を確認する
マスターカードは世界第2位のシェアを持つカードブランドで、オンラインカジノでも多くのカジノで使えます。Mastercard ID Checkによる本人認証で、不正利用も防ぎやすくなっています。
入金できないときは、入力内容・入金上限額・カードの利用限度額を確認し、それでも入金できなければ別のカードや決済サービス、銀行送金を使ってください。
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