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ベラジョンカジノは違法なカジノ?過去の事例から逮捕の可能性を解説!

ベラジョンカジノは違法なカジノ?過去の事例から逮捕の可能性を解説!

「ベラジョンカジノって聞いたことあるけど、オンラインカジノは違法じゃないの?」「遊んだら逮捕されたりしない?」と疑問を持たれる方も多いベラジョンカジノ。そこで、このページではベラジョンカジノが本当に違法性のあるサイトなのか、そして日本人プレイヤーがベラジョンカジノを遊ぶと逮捕されてしまうのか、ということについて徹底解説します。

結論:ベラジョンカジノの違法性は低い

結論:ベラジョンカジノの違法性は低い

結論としては、「ベラジョンカジノの違法性は限りなく低い」と言えます。

まず、ベラジョンカジノ自体の違法性については、これは「ゼロ」と言って良いでしょう。詳細は下記の項目で解説しますが、ベラジョンカジノの運営会社はオランダ領キュラソーに本拠地を持つ海外企業であり、そしてオンラインカジノを運営するためにはその国の政府から必ず運営許可証(ライセンス)を取得する必要があります。ライセンスの取得は非常に要件が厳しく、高い信頼度を持つ企業でなければ取得できません。

そして最も重要な争点が、「日本人プレイヤーが日本国内でベラジョンカジノを遊ぶと違法なのか?」という点です。こちらに関しては、別のオンラインカジノで逮捕者も出ていることから本当に合法なのかを心配する方も多いでしょう。しかし、結論から言えば「限りなく白に近いグレーゾーン」と言うことができます。詳しくは下の項目をご覧ください。

過去に日本人プレイヤーが逮捕された事件

ベラジョンカジノをプレイしている方が逮捕された事件というのはありませんが、別のオンラインカジノでは逮捕者が複数名出ています。2015年、「スマートライブカジノ」という(現在は閉鎖されている)オンラインカジノを日本国内でプレイしていた日本人プレイヤー3名が逮捕されるという事件と、決済サービス「NetbanQ」の運営者と一部のプレイヤーが逮捕された事件がありました。

まず、「スマートライブカジノ」のケースでは、日本語を喋るディーラーの方とチャットで会話できる機能があり、京都府警はそのチャット記録とブログやSNSで公開されていた情報を照らし合わせて日本人プレイヤーを割り出し逮捕に至ったとされています。

次に、「NetbanQ」のケースです。NetbanQはオンラインカジノ運営者ではなく、オンラインカジノへの入出金に使われる決済サービスで運営を日本国内に置いていました。「NetbanQ事件」の発端はユーザーの1人が詐欺容疑で逮捕されたことでしたが、逮捕された容疑者から押収したパソコンでNetbanQを利用していた事が分かり、「NetbanQ」も詐欺に加担しているのでは?と調査される事となりました。

この決済サービスを通じて不特定多数のプレイヤーがオンラインカジノで賭博をした事実から、警察は「NetBanQが賭博の胴元」とみなして再逮捕となりました。関連してNetbanQを利用していたユーザーも家宅捜索が行われ書類送検される事となりました。

まず、「オンラインカジノを日本国内で遊んではならない」という法律はありません。日本国内における賭博の禁止は(例外を除き)刑法で規定されていますが、それは日本国内で全ての賭けが完結している時の話。国外にサーバーを持つオンラインカジノは、「日本国内で賭博を行った」と簡単に言えるでしょうか?

また、賭博罪は基本的に「胴元」と「プレイヤー」が存在するため、胴元側が違法でない状態ならばプレイヤーも当然逮捕されない(「必要性共犯」と言います)とも考えられます。ただし、この辺りの話は既に法曹界で議論の対象になっており、どちらが正解とも言えない状態です。

逮捕されたうちの1人は不起訴処分となった

「スマートライブ事件」で逮捕された3名のプレイヤーは「単純賭博罪」として「略式起訴」を受け入れ10万円~20万円の罰金を支払うこととなりました。

しかし、「NetbanQ事件」で逮捕されたプレイヤーのうち1名は裁判に踏み切る姿勢を見せました。すると警察側は不起訴処分、つまり無罪を言い渡しました。つまり、未だオンラインカジノに関して裁判所が結論を出している状態ではありません。

本日時点において,オンラインカジノプレイヤーが対象となった賭博罪被疑事件で争った案件は国内でただひとつであり,そのひとつは,不起訴となった。

言うまでもなく,不起訴は不処罰であり,何らの前科はつかない。平たく言うと「おとがめなし」ということだ。

引用元:麻雀プロ弁護士津田岳宏のブログ
https://ameblo.jp/gamblelaw/entry-12235518621.html

しかし、一度警察が不起訴処分とした以上は、今後同様の事件で逮捕され、起訴・有罪となる可能性はかなり少なくなったと言えるでしょう。今後ベラジョンカジノで日本人プレイヤーが日本国内で遊んだとしても、逮捕される可能性は非常に低いです。

ただし、賭博罪は「公然性」と呼ばれる”おおっぴらに賭博をしていることをアピールする行為”が問題視されるので、例えばツイッターやインスタなどで本名を出して勝利報告をするのはやめた方が良いでしょう。

なぜベラジョンカジノの違法性は低いのか

今まで「日本人がベラジョンカジノで遊ぶ時の違法性」について解説しましたが、次にベラジョンカジノ自体に違法性が無いのかという点についても解説します。

ベラジョンカジノは日本市場のオンラインカジノとしては最も有名なカジノのため違法性を心配する方も多いですが、ベラジョンカジノは違法行為と捉えられる行動は全く行っておらず、違法性はゼロと言って差し支えないでしょう。その理由として挙げられるのが、「ライセンス」と「第三者機関による監視」です。次の項目ではこちらの理由について徹底解説します。

ベラジョンカジノは海外の企業が運営している

まず、ベラジョンカジノを運営している企業は「Breckenridge Curacao B.V」という名前であり、「Curacao」つまりオランダ領のキュラソーに本拠地を置く海外企業です。

当然ながら、ベラジョンカジノの運営企業が日本国内に本拠地を置いている場合、国内で日本人がベラジョンカジノを遊んだら「日本国内で賭けが成立している」とみなされて処罰対象になります。しかし、ベラジョンカジノは海外の企業が運営していることから、日本人がベラジョンカジノでプレイしても(現在のところ)問題ないということになります。

ベラジョンカジノのライセンス

では、その運営企業であるBreckenridge Curacao B.Vが本当に信頼できるのか? という点ですが、Breckenridge社は「カジノライセンス」をキュラソーの政府から取得・保持しています。

「ライセンス」とは、オンラインカジノをある一定の条件のもとで運営することを認める「運営許可証」のようなものを指します。例えば、「出金前に本人確認手続き(KYC)を行う」「入金時・出金時は同じ決済方法を利用する」といった条件は全てライセンスの規約によるものです。

ライセンスは当然ながら不正を行う企業に発行してはいけないので、発行元であるキュラソーの政府からかなり厳しい監査を受けるそうです。運営資金の拠出先など、特にお金の動きに関しては厳重にチェックされ、その関連企業まで含めて違法企業と繋がりがないか調べられます。完全に違法性のなく運営能力のある企業であることが確かめられてやっとライセンスを取得できるので、ベラジョンカジノの信頼性が高いことが分かります。

また、「キュラソーライセンス」は日本市場のオンラインカジノではかなりメジャーなライセンスであり、カジノシークレットやカジ旅、ミスティーノなど有名なカジノが共通して取得いるため、信頼性は高いと言えるでしょう。

運営会社とゲーミング会社は別企業

また、ベラジョンカジノでプレイできるゲームは2,000種類近くあると言われていますが、全てのゲームはその制作会社である「プロバイダー」と契約して利用できるものであり、ベラジョンカジノ自身が作っているものではありません。最近はベラジョンの名を冠したスロットも作られていますが、こちらもベラジョンがプロバイダーに依頼を行って製作されたものです。

そして、プロバイダーはゲーム結果を完全にランダムに出力する「RNG(乱数生成プログラム)」を、ライブカジノを除く全てのゲームに搭載しています。つまり、例えば人によってゲーム結果を変更したり、(プレイヤー全体で)設定されたRTPを異常に下回るような挙動は起きないようになっています。RNGは常に第三者機関が管理しているため、もし誰かの手によってゲーム結果を不正に変更するイカサマが起きた場合はすぐに判明するようになっています。

こういった不正防止の機構を備えるプロバイダーは不正が疑われる企業とは契約しないため、ベラジョンカジノがゲーム会社からも信頼されている企業であることが分かります。

ベラジョンカジノには日本の法律が適用されない

上記の項目と関連した話になりますが、ベラジョンカジノの運営会社であるBreckenridge Curacao B.Vはオランダ領キュラソーに本拠地を置く企業です。

当然ながら、ベラジョンカジノが日本にある企業という場合は、いわゆる「インターネットカジノ店」と同じく日本国内でのカジノ利用であるとみなされ、企業側も客側も逮捕されます。実際にインカジ店は毎年多くの逮捕者を出していますし、また中間決済業者が日本に本拠地を置いていたケースであってもその運営企業の社員が逮捕されています(NetBanQ事件)。

ただし、日本の刑法は「属地主義」を採用しており、「例え日本人であっても日本国外で起きたことについては罪に問わない」という原則となっているため、ベラジョンカジノが海外で合法的に運営されている以上日本の賭博罪は適用されないと言えます(あくまでオンラインカジノが置かれている現状の”推測”であり、100%の安全を保証するものではありません)。

ベラジョンカジノで安全に遊ぶために注意する事

最後に、ベラジョンカジノで安全にプレイを行うために注意しておきたいことについて解説します。ここに書いている内容は、人によっては全く問題と考えず行っていたものも含まれていると思います。

ですが、未だ「限りなく白に近い」とはいえ「グレーゾーン」である以上、用心するに越したことはありません。また、「絶対にやってはいけないこと(違法行為)」についても解説しているので、もしその行動を現在進行形で行っているという場合は今すぐ止めることをお勧めします。

インターネットカジノ店でベラジョンカジノのプレイは違法

オンラインカジノとは異なり、店舗型カジノ、いわゆる「インターネットカジノ(インカジ)」は完全に違法です。インカジとは、店でチップを購入し、その店舗にあるインターネット端末からベラジョンカジノをはじめとするオンラインカジノでプレイを行い、その結果に応じてチップを増減させて現金と交換する、という仕組みのカジノです。

インカジはその店舗が実質的に賭博場となっているため、「日本国内で賭博が行われている」とみなされます。そのため、客側は「賭博罪」、店側は「賭博場開帳図利罪」として逮捕されます。

反社会的勢力が多く関わっているとも言われており、2022年現在もインカジを遊んだことによる逮捕が後を立ちません。そもそもわざわざをインカジで勝負を行わなくとも、自分の家でオンラインカジノが楽しめる時代なので、ぜひインカジではなくご自身でベラジョンカジノに登録してプレイされてみてはいかがでしょうか?

第三者へのアカウント貸し出しは違法の可能性がある

インターネットカジノは客にプレイを行わせてその結果によってお金が支払われたり回収されたりするため、店と客に「賭博」の関係が成り立つことから違法とされています。これは店舗が行うだけでなく、例えば友人間で行った場合でも適用される場合があります。

第三者にアカウントを貸し出し、その結果に応じてお金を渡したり受け取ったりといった行為を行った場合、「自分」と「第三者」の間に賭博の関係が成り立ちます。そのため、「賭博罪」「賭博場開帳図利罪」が適用され逮捕・処罰される可能性が高いです。

また、当然ながらオンラインカジノは会員登録者の情報が正しいことを前提としてサービスを提供しており、1つのアカウントでプレイできるのは1名のみと定められています。そのため、1つのアカウントで別のプレイヤーがカジノを遊んだことが発覚した場合規約違反となり即刻アカウント凍結といった事態になるため、絶対に第三者にアカウントを貸し出さないようにしましょう。

SNSなどでプレイしていることを公言しない

最近はツイッターやインスタなどのSNSで「オンラインカジノで爆益!!」といった投稿がよく見られます。オンラインカジノ業界はまだまだ狭く、SNSでカジノで勝利した時の喜びを分かち合い、負けた時励まし合う相手が欲しいという思いからカジノを遊んでいることを公言する方も多いです。

もちろんそれを否定するわけではないですが、出来るなら積極的にSNS上でオンラインカジノを遊んでいることを公言するのはおすすめしません。やるのであれば、非公開アカウント(鍵垢)で信頼できる人だけに見せる、カジノの画像を出すならIDなどは隠す、といった対策が必要です。本名アカウントの場合は出来る限り投稿を避けた方が良いでしょう。

また、SNSでオンラインカジノに関する投稿を行うと、DMなどでLINEグループの誘いや攻略法の購入を誘うメッセージなどが届くことがあります。99%詐欺グループなのでご注意ください。

明らかに日本人向けのゲームは特に注意!

これは上記の「スマートライブカジノ事件」に関連することですが、この事件ではスマートライブカジノにあった日本人向けのカジノテーブルでプレイしていた方が逮捕されています。

ベラジョンカジノでは日本語でプレイできるカジノテーブル「花路野三丁目」や「ジャパニーズバカラ」などが用意されていますが、こういった明らかに日本人向けのゲームは警察の方々がプレイヤーのIDを調べてSNSなどから個人情報を特定…といったことを今後しないとも限りませんので、プレイする時もコメントは避ける、花路野三丁目・ジャパニーズバカラでのプレイ風景をSNSに載せない、といった対策は取っておいた方が良いでしょう。

まとめ:ベラジョンカジノは安心して遊べるオンラインカジノ

結論:ベラジョンカジノの違法性は低い

このページでは、ベラジョンカジノにおける「危険性」や「違法性」について解説してきましたが、ベラジョンカジノは海外で合法的に運営されている全く危険性のないオンラインカジノであることが分かります。もしベラジョンで凍結されるとするなら、「アカウントの二重登録をした」「ボーナス消化の際違法な賭け方をした」といった規約違反に関連する凍結だけであり、例えば高額勝利を拒否して凍結される…といった違法行為は全く行われていません。

日本人プレイヤーが日本国内でベラジョンカジノを遊ぶ行為については、上記に書いた通り「限りなく白に近いグレーゾーン」と言えます。そもそも、現在オンラインカジノの市場は日本国内だけでも数十万人規模と言われており、プレイヤーが全員一斉に検挙されるなんてことは不可能です。そのため、無闇にSNSに個人情報を晒し、かつオンラインカジノで遊んでいることを公言しなければ、安心安全にオンラインカジノを楽しむことができます。

別のページでベラジョンカジノの詳しい情報を徹底解説していますので、こちらもぜひご覧ください。

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