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プリンコ(Plinko)の遊び方と配当|還元率とリスク設定を解説

カジノゲーム「Plinko(プリンコ)」は、パチンコ台の要領で上からボールを落とし、ボールが入ったポケットに応じて配当を獲得するゲームです。リスク設定を上げると配当の振れ幅が大きくなり、ステークオリジナル版では最大10,000倍の配当が発生することもあります。

この記事で分かること

  • プリンコはパチンコ台の要領でボールを落とすシンプルなカジノゲーム
  • リスクとピンの数を自分で設定でき、配当の振れ幅を調整できる(設定を変えても還元率は変わらない)

この記事はおよそ 11分 で読むことができます。

プリンコ(Plinko)とは?特徴と魅力

プリンコ(Plinko)とは?特徴と魅力

プリンコ(Plinko)は、近年様々なオンラインカジノで導入されているカジノゲームです。パチンコの要領で上からボールを落とすと、ボールはピラミッド型に並んだピンにぶつかりながら下へ落ちていきます。

最終的に一番下のポケットにボールが入ると配当が確定します。配当は真ん中ほど低く、外側に行くほど高くなり、最も外の両端に入ればベット額の1,000倍(ピンの数16、ハイリスクの場合)の配当になります。

ボールの動きを追いかける楽しさがあり、還元率(RTP)も高めに設定されているカジノゲームです。

還元率(RTP)が高い

プリンコは還元率(RTP)が高めに設定されています。特にカジノが自社で開発する「オリジナルゲーム」版は、外部プロバイダーへの手数料が発生しないぶん高い数値を設定できます。

ステークカジノのオリジナル版プリンコの場合、還元率(RTP)は99.00%とされています。バカラ(バンカー)の還元率98.94%と同水準で、ハウスエッジ(控除率)が小さい部類のゲームです。ただし100%を下回る以上、長期的にはマイナスになる点は変わりません。

還元率が高いということは、賭け条件やVIP判定に必要なベット額を積みやすいということでもあります。理論上は100ドルの損失で10,000ドル分のベット額を消化できる計算になり、ボーナスの賭け条件消化やVIPランクの判定を進めやすいゲームです。ただし損失が発生しないわけではありません。

自動ベット(オート)機能が搭載

プリンコには自動ベットモードが搭載されています。自動モードをスタートすると、自分が止めるまで一定の速度でボールが発射されていくので、一度に何個もパチンコ玉が台を動き回る姿を見ることができます。

プレイスタイルにもよりますが、1球ずつ手動でプレイするより、ベット額を抑えながら自動プレイで回す遊び方が一般的です。

プリンコ(Plinko)の遊び方・ゲームの手順

ここではステークカジノのプリンコの画面を使って説明しますが、どのプリンコでも遊び方はほとんど同じです。

STEP1

Plinkoを開く

Plinkoを開く

カジノゲームの検索ボタンから「Plinko」をタップしてプリンコを開きます。仮想通貨カジノの場合は「オリジナルゲーム」のカテゴリからプリンコを選んでもかまいません。

STEP2

ベット額、リスク、ピンの数を選ぶ

ベット額、リスク、ピンの数を選ぶ

設定画面でベット額、リスク、並び(ピンの数)を設定します。このうちリスクと並びが配当倍率にどう影響するかは、後述の「プリンコ(Plinko)の配当とリスク設定」で解説します。ハイリスクを選ぶ場合は、収支の振れ幅が大きくなるためベット額にご注意ください。

STEP3

ベットボタンでゲームをプレイ

ベットボタンでゲームをプレイ

ベットボタンをタップすると、ボールが上から落ちてきます。ボールはピンにぶつかりながら下へ落ちていき、最終的にボールが落ちた場所の倍率がベット額に掛け算されて配当となります。

STEP4

オート機能を使って自動プレイ

オート機能を使って自動プレイ

自動ベットをタップすると、一定の間隔をおいてボールが自動的に連続で落ちてきます。

プリンコ(Plinko)の配当とリスク設定

プリンコは「リスク」と「ピンの数」を自分で設定でき、この組み合わせによって各ポケットの配当倍率が変わります。リスクの呼び名はゲームによって異なり、この記事では「低い(ローリスク/スプライブのグリーン)」「ふつう(ミドルリスク/イエロー)」「高い(ハイリスク/レッド)」として扱います。

リスクと並び(ピンの数)の設定

リスクと並び(ピンの数)の設定

リスクを高くするほど、内側にボールが来たときの配当が少なくなり、その分外側にボールが落ちたときの配当が大きくなります。また、ピンの数は多くするほど外側にボールが落ちにくくなります。

そのため、リスクを高く設定し、ピンの数を多く設定することで、両端にボールが落ちたときの配当を大きくすることができます。

ローリスクにすると1回あたりの収支のブレが小さくなり、ベット額の消化に向いています。ハイリスクは損失のブレが大きくなる一方で、最高1,000倍の配当が発生します。いずれの設定でも還元率そのものは変わりません。

なお、ステークオリジナル版には下表の3段階よりさらに上のリスク設定があり、真ん中の配当を大きく削る代わりに、16行では最大10,000倍まで配当が上がります。

機種ごとの配当倍率(ステーク/スプライブ)

多くのプリンコではピンの数とリスクを変動させることができますが、どの場所に落ちたらどの配当がもらえるかについてはゲームによって異なります。

ステークカジノのプリンコの配当

ピンの数 リスク 中央から端までの倍率
8
(最小)
低い 0.5×、1×、1.1×、2.1×、5.6×
ふつう 0.4×、0.7×、1.3×、3×、13×
高い 0.2×、0.3×、1.5×、4×、29×
16
(最大)
低い 0.5×、1×、1.1×、1.2×、1.4×、1.4×、2×、9×、16×
ふつう 0.3×、0.5×、1×、1.5×、3×、5×、10×、41×、110×
高い 0.2×、0.2×、0.2×、2×、4×、9×、26×、130×、1,000×

表の倍率は、いずれも賭け金に対する払い戻し総額の倍率です(0.2×は賭け金の0.2倍が戻る、つまり8割の損失にあたります)。

スプライブ(Spribe)のプリンコの配当

ピンの数 リスク 中央から端までの倍率
12
(最小)
低い 0.5×、1×、1.1×、1.2×、1.6×、3.2×、11×
ふつう 0.3×、0.7×、1.2×、1.7×、3.1×、8×、25×
高い 、0.2×、0.7×、2.3×、8.1×、25×、141×
16
(最大)
低い 0.4×、1×、1.1×、1.2×、1.3×、1.6×、2.5×、7.7×、35×
ふつう 0.2×、0.7×、1×、1.2×、2.3×、4.5×、12×、61×、118×
高い 、0.2×、0.5×、2×、3.5×、8.5×、26×、122×、555×

スプライブのピンの数は12・14・16の3種類で、13や15は選べません(上表は12と16の例です)。

たとえばハイリスク・16ピンの場合、ステークは最も外側で1,000倍になりますが、スプライブは555倍で、中央の配当は0倍です。

これはステークの「0.2倍」のポケットが5個あるのに対し、スプライブの0倍ポケットが1個しかないことなどが要因です。最高倍率が低い=損というわけではありません(還元率はステーク99.00%、スプライブ97.00%)。ただし、ゲームによって配当の組み立てが異なる点には注意が必要です。

おすすめのプリンコ(Plinko)4選

プリンコは、ルール自体はすべて同じであるものの、配当倍率やギミックなどが異なるゲームがいくつか用意されています。

ステークカジノ限定のPlinko

ステークカジノ限定のPlinko
ゲーム名 Plinko
プロバイダー(ソフトウェア会社) ステークオリジナル
ピンの数(列数) 8〜16
最低ベット額〜最高ベット額
還元率(RTP) 99.00%
MAX WIN(最高配当) 10,000倍(16行・Expert)/1,000倍(16行・Hard)

ステークカジノでは、ステーク限定のオリジナルゲームとして「プリンコ」をプレイできます。プリンコが広まるきっかけとなったゲームで、16行・Hardの設定なら一番端にボールが入ればベット額の1,000倍の配当になります。1ドルでプレイした場合は1,000ドルの払い戻しです。

また、他社にはないリアルなボールの動きが楽しめるのもステークのプリンコの特徴です。

シンプルを突き詰めたスプライブの「Plinko」

シンプルを突き詰めたスプライブの「Plinko」
ゲーム名 Plinko
プロバイダー(ソフトウェア会社) スプライブ
ピンの数(列数) 12・14・16
最低ベット額〜最高ベット額 0.1ドル〜100ドル
還元率(RTP) 97.00%
MAX WIN(最高配当) 555倍

スプライブのプリンコは、シンプルな仕組みが楽しいカジノゲームです。それぞれローリスク・ミドルリスク・ハイリスクに対応した「グリーン」「イエロー」「レッド」のいずれかを選び、ベット額を決めるだけでゲームを楽しめます。

16ピンの場合、最高配当はグリーンが35倍、レッドが555倍です。

猫と戯れるOneTouchの「PAWSOME PLINKO」

猫と戯れるOneTouchの「PAWSOME PLINKO」
ゲーム名 PAWSOME PLINKO
プロバイダー(ソフトウェア会社) OneTouch
ピンの数(列数) 16
最低ベット額〜最高ベット額 1ドル〜5ドル
還元率(RTP) 97.05%
MAX WIN(最高配当) 10,000倍

「PAWSOME PLINKO」は、スロットのように楽しめるプリンコです。通常の最高配当は300倍ですが、星マークに触れたボールが特定のポケットに落ちると、無料で落下が続く「フリーフォール」に入ります。

フリーフォール中はボールが同じポケットに規定回数入ると、ボール数や倍率が増えていきます。倍率が上がりきった状態で両端に入ると、最高配当10,000倍に到達します。

グラフィックが鮮やかなSmartSoftの「Plinko X」

グラフィックが鮮やかなSmartSoftの「Plinko X」
ゲーム名 Plinko X
プロバイダー(ソフトウェア会社) SmartSoft
ピンの数(列数) 17
最低ベット額〜最高ベット額 0.1ドル〜0.5ドル
還元率(RTP) 98.50%
MAX WIN(最高配当) 10,000倍

「Plinko X」は、美麗なグラフィックと高倍率を狙うゲーム性で人気のSmartSoftのプリンコです。ハイリスク設定の場合、一番端に入れば配当は1,000倍になります。

また、Plinko Xでは最大10倍のマルチプライヤーを持ったボールが出現することがあります。光り輝く黄色いボールは10倍の倍率を持っているため、そのボールが一番端に入ると10,000倍に到達します。

プリンコ(Plinko)に関する評判と口コミ

スロットやライブゲームを好むプレイヤーにはあまり馴染みのないゲームかもしれませんが、プリンコは多くのプレイヤーから支持を集めています。XなどのSNSから集めた口コミを紹介します。

この投稿はプリンコをハイベットでプレイした例です。たとえば1,000円をプリンコでプレイすると、両端に入れば100万円の払い戻しになります(ただし両端に入る確率は32,768回に1回と低い点には注意)。

こちらは高配当が発生した投稿です。1,000倍が出る確率は毎回一定で、過去の結果には影響されません。

今回確認できたXの投稿の範囲では、ピンの数16・ハイリスクでプレイするプレイヤーが大半でした。当サイトでは、還元率が高い一方で1,000倍も狙えるゲームバランスが選ばれている要因と見ています。ただしハイリスク設定は配当のブレが大きく、短期間で資金が減ることもあります。

プリンコ(Plinko)で遊ぶときの注意点

資金のコントロールに注意

プリンコはスロットというよりテーブルゲームのような見た目をしているため、普段よりベット額を引き上げるプレイヤーが多く見られます。

ですが、低確率で1,000倍が発生する点や、自動プレイで高速に回せる点から言えば、プリンコはスロットに近い性質のゲームです。そのため、普段バカラで遊んでいる金額より抑えてプレイすることをおすすめします。

特に自動プレイはスロットよりも速いため、気がついたときには想定以上の金額を消費していることがあります。

1,000倍が出ないと展開が単調になりやすい

たとえばステークカジノのプリンコは還元率(RTP)が99.00%ですが、両端のいずれかにボールが入る確率は32,768回に1回(片側はそれぞれ65,536回に1回)であり、裏を返すと99.997%のスピンはそこまで盛り上がる展開になりません。

それでも1,000倍を狙いたいプレイヤーや、ベット額の消化と割り切っているプレイヤーには向いています。

ですが、カジュアルに遊びたい、もしくは大当たりのときにスロットのような派手な演出を求めるプレイヤーにはあまり向いていません。

まとめ:プリンコは還元率(RTP)が高く、リスク設定で配当の振れ幅を選べるオリジナルゲーム

パチンコ台の要領でボールを落とし、リスク設定しだいで1,000倍から10,000倍までの配当が発生する「Plinko(プリンコ)」は、仮想通貨カジノのプレイヤーから高い人気を集めています。

同じくオリジナルゲームの「ダイス」や「クラッシュ」と並ぶ人気を集めています。

仮想通貨カジノならほとんどのサイトが導入していますが、実はプリンコには様々な種類があります。

真ん中の配当を削る代わりに最高配当が10,000倍まで上がるものや、特定のポケットに入ると「フリーフォール」に突入するものなど、様々なバリエーションがあります。ご自身の資金に合った設定でお楽しみください。

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