Visaが使えるオンラインカジノ9選|入金できないときの5つの原因と対処法
世界最大手の国際ブランドである「Visa」は、オンラインカジノの入金方法としても幅広く利用されています。
しかし、クレジットカードの入金にはトラブルも多く、「正しい情報を入力したのに入金できない」「前回入金できたカードが使えなくなってる!」といった問題も高い頻度で起こります。
この記事のまとめ
- Visaはカジノシークレットやカジ旅など多くのオンラインカジノで利用できる
- Visaは3Dセキュアの本人認証に対応しており、オンライン決済で不正に使われにくい
- Visaデビットカードで入金できるカジノもあるが、クレジットカードより入金に失敗しやすい

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Visaで入金できるオンラインカジノおすすめ9選
次の表は、Visaカードで入金できるオンラインカジノと、最低・最高入金額、入金手数料をまとめたものです。
なお、手数料が「無料」と記載されている場合でも、米ドルだけを利用できるカジノで別通貨で入金した際、数%の「為替手数料」が差し引かれる場合があるためご注意ください。
| オンラインカジノ | 最低・最高入金額 | 手数料 | ||
|---|---|---|---|---|
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$20〜$2,000 | 無料(※1) | ||
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$10〜$2,500 | 2.25%(最大$5) | ||
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$10〜$2,500 | 2.25%(最大$5) | ||
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$20〜$2,500 | 無料 | ||
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$20〜$3,000 | 無料 | ||
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$20〜上限なし | 無料 | ||
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¥10,000〜上限なし | 5% | ||
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$20〜上限なし | 無料 | ||
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$10〜$5,000 | 2.25%(最大$5) |
カジノシークレットではクレジットカードの入金で500ドル未満の決済となる場合、1.7%(最大5ドル)の入金手数料がかかります。
Visaは、当サイトで紹介しているオンラインカジノの多くで使えます。決済サービスに登録しなくても入金できるのがメリットです。
Visaでオンラインカジノに入金できない5つの原因と解決法

多くのオンラインカジノで入金に利用できるVisaカードですが、入金に関するトラブルが多い決済手段でもあります。「お金が引き落とされているのに入金できない」というケースはほぼありませんが、そもそも入金が拒否されるというケースがほとんどです。
次の5つの原因に当てはまらないのに入金できない場合は、カジノのカスタマーサポートに問い合わせてください。
①カード会社の裁量で決済を拒否されるケース
オンラインカジノ側がVisaカードの入金に対応している場合でも、カード会社の裁量で決済を拒否される場合があります。
特にプリペイドカードやデビットカードなど、Visaの規定が厳しいものについては拒否される場合が多いので、数回試しても入金が拒否されたという場合は他のカードか決済サービス・銀行送金など別の決済方法を利用して入金してください。
また、マスターカード(Mastercard)やアメックス(American Express)など、ほかのブランドで入金できるカジノなら、そちらを使う方法もあります。
②カジノ側が決済業者を変更している可能性がある
Visaカードの規制は細かく変更されるため、以前は使えたカードが突然使えなくなることは珍しくありません。数回試しても入金が拒否される場合は、ほかのカードを使ってください。
また、カジノ側が決済業者を変更するなどして利用できなくなる場合があります。逆に、使えなかったカードが使えるようになることもあります。
③入金に必要な情報が間違っている
クレジットカードは入力する内容が多いので、入力ミスで入金できない場合が多いです。
たとえばカード番号などの入力が正しいかどうか、名義人名はカジノに登録した名前と同じになっているか、セキュリティコードが7桁ある場合は下3桁を入力しているかなど、入力内容については必ずもう一度お確かめください。
また、3Dセキュアなどの本人確認については、ログインIDやパスワードが他の銀行やサービスサイトのものを入力していないかなどをお確かめの上、もう一度入金手続きを行いましょう。
④カジノに入金できる上限額を超えてしまった
一般的なオンラインカジノでは、1回ごとに入金できる金額に上限を設定しています。その上限額を超えて入金を試みている場合、カジノ側で決済が拒否されてしまいます。
たとえばVisaカードの入金額の上限が1回あたり1,000ドルと決まっていた場合、2,000ドルを入金しようとしてもカジノ側に拒否されます。2,000ドルを入金したい時は、1,000ドルずつ2回に分けて決済する必要があります。
なお、1日や1か月あたりの入金額に上限を定めているオンラインカジノもありますので、必ず事前に上限額については確認しておきましょう。
⑤カードの利用限度額を超えている
クレジットカードには利用限度額があります。たとえば「ショッピング枠1,000ドル」のカードで既に800ドルを利用している場合、200ドルを超える決済はカード会社側に拒否されてしまいます。
この場合は入金額を少なくするか、クレジットカードの残高を繰上げ返済することによってショッピング枠を増やすことで入金できるようになります。
また、複数のVisaカードを持っている場合、マスターカードやアメックスなど他ブランドのカードを持っている場合はそれぞれにショッピング枠があるので、別のカードを使って入金するのもおすすめです。
Visaを使ってオンラインカジノに入金するメリット

Visaに対応しているオンラインカジノが多い
「クレジットカード」に対応しているオンラインカジノは多いものの、すべてのブランドが使えるというカジノはほとんどありません。しかし、Visaなら、クレジットカードが使えるカジノのほとんどが対応しています。「クレジットカードはVisaだけ」というカジノもあります。
3Dセキュアの認証で安全性が高い
- ログインID / WEBサービスID
ここの名称はカードによって様々であり、表示されない場合もあります。カード会社や銀行のログインIDを入力するのが一般的です。 - パスワード
カード会社や銀行で設定したパスワードを入力するのが一般的です。
「3Dセキュア」とは、Visaなどの国際ブランドが採用している本人認証の仕組みです(Visaでの名称は「Visa Secure」)。主にオンライン決済を行う際に利用され、カード番号や名義人名などのカード情報を入力した後、それとは別に「ログインID」「パスワード」もしくは「ワンタイムパスワード」などの入力が求められます。
クレジットカードは物理カードが盗難に遭ってしまうと、カード番号・名義人・有効期限・セキュリティコードといった情報がすべて記載されているため不正利用に使われてしまう危険性が高いと言う問題点があります。3Dセキュアに対応したカードでは本人認証が加わるため、カード情報が漏れても、オンライン決済で不正に使われにくくなっています。
また、3Dセキュアが使えないカードでの決済を受け付けないカジノも多くあります。
ショッピング枠で決済できる
クレジットカードでカジノに入金するとは、正確に言うなら「クレジットカードでカジノチップを購入し、そのチップをカジノに入金する(引き換える)」という意味です。そのため、クレジットカードでチップの買い物をする、ということになります。
カードのショッピング枠で決済できます。カード会社によっては、カードのポイントの対象にもなります。ただし、ポイントで実質的な損失を小さくできても、控除率(ハウスエッジ)がなくなるわけではありません。
入金はVisaカード、出金は銀行送金や決済サービスという使い分けもできます。
Visa利用時のデメリット

Visaカードは利用規約が頻繁に変更される影響で、Visaブランドでも使えないカードがあったり、また今まで使用できたカードが使えなくなる、といったことが起こりがちです。
Visaカードへの払い戻しはできず、出金には別の方法が必要
Visaカードを含め、クレジットカードでオンラインカジノに入金した場合、勝利金をクレジットカードに引き出すことはシステム上できません。
そのため、本来は入金方法と出金方法は同じ決済手段を使う必要があるのですが、クレジットカードに限っては別の出金手段を利用することが認められています。
ただし、一般的なカジノは「1回以上の入金実績がないとその決済方法では出金できない」と決められているため、利用したい出金方法がある場合はまずそちらで最小金額以上を入金してからまとめて出金申請を行うとスムーズです。
出金には、決済サービスのVega Wallet(ベガウォレット)などが使えます。
おすすめの出金方法:Vega Wallet
Vega Walletは、オンラインカジノの入出金に使える決済サービスです。
Vega Walletの一番の特徴は「ポイントバック」です。カジノへの送金や勝利金の受け取りで、金額の一部がポイントで戻ります。さらに、ポイントバック率が上がる抽選会も行われています。
Visaカードの発行元によって入金ができないことがある
お持ちのクレジットカードがVisaブランドであったとしても、Visaが使用できるすべてのカジノでそのカードが利用できるとは限りません。
オンラインショッピングには一定の規制が備わっているカードが多く、発行元によって入金が規制されることがあります。
海外サイトでのショッピングを一律で拒否するカード、もしくはオンラインギャンブルサイトへの入金を拒否するカードなど、同じVisaでも取り扱いに差があることからオンラインカジノの入金方法として使えない場合があることに注意が必要です。
さらに、カジノによってクレジットカードのチップ購入手続きが異なる(異なる決済業者を使用している)ため、Aカジノでは使えたけれどBカジノでは使えない、といったこともあります。
3回試しても失敗した場合は、そのカジノではそのカードを使えないと考えてください。
短期間に入金を繰り返すとカード会社に決済を拒否されることがある
Visaは特に海外での決済に関して規制が厳しいブランドです。そのため、短期間に入金を繰り返した場合、「不正に送金されているのでは?」と疑われてしまい、利用者保護のためしばらく決済が拒否されることがあります。また、カード会社によっては利用が停止され、カード会社から「この決済に覚えがありますか?」と確認が入ることもあるのでご注意ください。
利用停止となった場合、利用が再開されるまでかなりの時間を要する場合もあります。入金の回数はできるだけ少なくしてください。
2つの手数料がかかる可能性がある
クレジットカードの決済には、場合により2つの手数料がかかることがあります。
1つ目はカジノ側が設定している入金手数料です。無料であるオンラインカジノも多いものの、入金額の数%程度が手数料として上乗せされるカジノもあります。また、「一定額以下の入金では手数料が必要」といったカジノもあるので注意が必要です。
2つ目は「海外事務手数料(為替手数料)」です。オンラインカジノは海外に拠点を置くサービスサイトですので、クレジットカードの決済においては手数料がかかる場合があります。米ドルを利用してカジノゲームをプレイするサイトでは、法定通貨を米ドルに両替するため、2%程度の手数料がかかることがあります。
Visaの取り扱いが急に変更されることがある
Visaは近年、マネーロンダリング対策などから海外への送金の規制を強めています。その影響で、これまでVisaが使えていたカジノが急に取り扱いをやめることがあります。
もしくはVisaブランドを発行しているカード会社が、規制を受けオンラインカジノへの入金をある日から拒否する場合もあるため、昨日まで使えていたカードが今日から使えなくなることもあります。
その場合は、マスターカードやアメックスなど、他の会社のクレジットカードをご利用になるか、決済サービス・銀行送金などの入金方法をお試しください。なお、カジノ会社が決済業者を変更するなどして、またカードが使えるようになることもあります。
デビットカードで入金ができる?
Visaカードの中にはクレジットカードだけでなく、「デビットカード」といったカードも存在します。
「デビットカード」とは、カードでの支払いと同時にご自身の銀行口座からお金が引き落とされるカードのことです。
デビットカードが使用できるカジノは多いです。ただしクレジットカードよりも入金に失敗する可能性が高いカードでもあります。
Visaデビットカード

「Visaデビットカード」とは、銀行口座に紐づいたカードで利用できる、クレジットカードの役割を持つカードです。
キャッシュカードの表面に番号や有効期限が載っているカードでは、Visaデビットの機能をご利用になれます。
クレジットカードとは異なり、利用が行われるたびにその都度1回払いで預金口座からお金が差し引かれます。
またキャッシングなどの借入れはできず、預金額以上の利用はできません。なお、クレジットカードは審査が必要ですが、デビットカードは審査がないため作りやすいカードです。
Visaデビットカードは銀行口座と紐付けられていることから、プリペイドカードより入金が通ることが多いです。ただし、こちらもVisaの規制に伴い使用が制限されているため、入金できるかは事前にお確かめください。
まとめ:Visaは多くのオンラインカジノで使えるが、突然使えなくなることもある
Visaは、オンラインカジノの多くが対応しているカードブランドです。入金手数料が無料のカジノも多くあります。Visaデビットカードで入金できるカジノもあります。
ただし、クレジットカード入金は不安定性が大きく、今まで使うことのできたカードが突然利用できなくなったり、カード会社の裁量で使用停止になる場合があるので注意が必要です。
また、出金の際はクレジットカードが利用できないため、決済サービスや銀行送金を使って勝利金を引き出す必要があります。
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