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ハイアンドロー(Hi-Lo)のルール・攻略法!勝率を上げる方法を解説

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このページでは、人気ライブゲームの一つ「ハイアンドロー(Hi-Lo)」について解説します。ハイアンドローは、「前に出てきたカードと比べて、次のカードが大きいか小さいかを予想する」というとてもシンプルなゲームなのですが、様々な賭け方ができ駆け引きが楽しい人気のゲームとなっています。

この記事ではハイアンドローの基本ルールと遊び方、賭け方と配当といった基礎知識はもちろん、勝率を上げるテクニックなども解説しているので、「なかなか勝てないな…」というプレイヤーさんにもおすすめの記事となっています。

この記事のまとめ

ハイアンドローはトランプ2枚しか使わないシンプルなゲーム

ベースカードで勝率が決まる

ライブハイロー(Hi-Lo)はPlaytech(プレイテック)で遊べる

この記事はおよそ 10分 で読むことができます。時間がない方は目次を活用しましょう

ハイアンドローとは?ゲームの魅力と特徴

「ハイアンドロー(Hi-Lo)」とは、非常にシンプルなテーブルゲームです。プレイテックなど複数のプロバイダがライブゲームを提供しており、最近認知度が上がってきたカジノゲームとなっています。

ルールは非常にシンプルで、「前に出たカードの数字と比べて、次のカードの数字が大きいか小さいか」を見極める、という単純なゲームです。しかし、それなら小さい数字の時「大きい(ハイ)」に賭けて大きい数字の時「小さい(ロー)」に賭けるだけじゃない? と思う方も多いでしょう。実はハイアンドローの配当は、前に出てきた数字によって変動するんです!

例えば表示カードが「A」だった場合、次にハイとなるカードは「A」しかありません。この時のハイの配当はなんと「13.4倍」! 勝率の高いベットを取るか、一攫千金を狙うか… 全てはプレイヤー次第! という魅力的なゲームとなっています。

ハイアンドローのルール・遊び方

ハイアンドローのルール・遊び方

続いて、ハイアンドロー(Hi-Lo)の基本ルールについて解説します。基本的には賭け方は一つで、「ハイ」か「ロー」のいずれかにベットするのが主流です。

基本的には1ラウンドで使うカードは2枚ですので、簡単に覚えられます!

カードの強さ

カードの強さ

カードの強さは「2」が最弱、そして数字が大きくなるほど強くなり、「J」「Q」「K」そして最強カードは「A」となります。

ポーカーなどで使われている序列と同じと考えてもらうと分かりやすいです。

なお、スート(ダイヤやスペードなどのマーク)によって差はないので、例えば「6のスペード⇨6のダイヤ」となったとしても序列はなく、引き分け扱いとなります。

また、基本的には全てのカードを使うのですが、一部のカードを使用しないこともあります。例えばプレイテックのライブハイローでは「10」が抜かれており、序列は「…8→9→J→Q…」といった順番になります。

ハイアンドローの流れ

ハイローのゲームの流れについて解説します。今回はプレイテックのライブハイローの画面を使って説明しますが、どのハイローであっても基本的な流れは同じです。

STEP1

前回のカードをもとに、「ハイ」と「ロー」のいずれかにベットする

ハイローでは、前のゲームで配られたカードがそのまま利用されます。

次に配られるカードが現在表示されているカードよりも大きい(ハイ)か小さい(ロー)かを予想し、ベットを行います。

この時、ハイとローのオッズは表示カードによって変動します。数字が大きいカードが表示されていればハイの方が倍率が高くなりますし、小さいカードが表示されていればローの方が高くなるので、期待値という意味ではどちらにベットしても変わりません。

また、「引き分け(スナップ)」「数字を当てる」「スートを当てる」といった賭け方もあります。これに関しては後の項目で詳しく説明します。

前回のカードをもとに、「ハイ」と「ロー」のいずれかにベットする

STEP2

カードを3枚バーンする(ライブハイローのみ)

ベットタイム終了後、ディーラーがカードのバラつきを一定に保つため3枚のカードを裏向きに出します。

このカードは勝負と関係なく、そのままシューから取り除かれます。

カードを3枚バーンする(ライブハイローのみ)

STEP3

カードが開かれ勝負

1枚のカードが表向きになります。

前のカードと比較して数字が大きければ「ハイ」、小さければ「ロー」が正しいベットとなります。表示されていた分の配当が支払われ、次のゲームに移行します。

なお、「同じ数字だと勝ち」になる場合と「同じ数字だと負け」になる場合があります。ゲームの設定によって異なりますが、後者の方が成功時のオッズが高くなります。

カードが開かれ勝負

ハイアンドローの配当

ハイアンドロー(Hi-Lo)では、前に出されていたカード(ここでは「基本カード」と呼びます)の数字によってハイやローの配当が大きく異なります。まず、このオッズを確認しましょう。

基本カード ハイ ロー
2 1.0倍 13.4倍
3 1.04倍 6.3倍
4 1.1倍 4.2倍
5 1.3倍 3.3倍
6 1.45倍 2.7倍
7 2.1倍 1.5倍
8 1.8倍 1.8倍
9 1.5倍 2.1倍
10 2.7倍 1.45倍
J 3.3倍 1.3倍
Q 4.2倍 1.1倍
K 6.3倍 1.04倍
A 13.4倍 1.0倍

この表は、基本カードに対してローとハイがどれほどの配当を出してくれるかを示しています。

例えば基本カードが「5」の場合、ローで勝てるのは「2,3,4,5」のいずれかとなるため配当は3.3倍と高めになっています。ハイは5以上なら全てOKなので低め、ということになります。

また、他にも様々な賭け方が用意されています。

引き分け(スナップ)に賭ける

以下の倍率は全てプレイテック「Hi-Lo」に準じます。

「引き分け(スナップ)」は、前のカードと同じ数字が出るのに賭ける方法です。配当倍率は「×12.06」です。

どの数字の場合でも倍率は変わらないので、カウンティングなどで有利なカードが分かる場合もあります。

数字を当てる

「数字」は名前の通り次に出てくるカードの数字を予想する方法です。ライブハイローでは3つのグループの中から1つを選ぶタイプとなっており、配当倍率は「×2.89」です。

赤・黒で賭ける

「赤・黒」は次のカードのスートが赤色か黒色かを当てる方法です。配当倍率は「×1.92」です。黒が多く出続ける場合はデッキの中の黒が少なくなるはずだから、赤に賭ける…といったことも可能です。

「K」or「A」に賭ける

「K or A」とは、次のカードがキングかエースであれば勝利となる賭け方です。配当倍率は「×5.78」です。

特に今回は大きな数字が出そう! という直感を信じて賭けてみるのがおすすめです。

「A」に賭ける

「A」とは、文字通り次のカードが「エース」だった場合勝利となる賭け方です。配当倍率は「×11.56」です。

予想するのは至難の業ですが、その分当てた時の配当は圧倒的! 大量の利益を一度に獲得できます。

ハイアンドローの勝率を上げる必勝法

それでは、ハイアンドローを遊ぶ際の立ち回りについて解説します。ハイアンドローは、基本的に倍率が低い(=勝率が高い)エリアでベットする方が安定して稼げますが、ベット額は正確にコントロールするように心がけましょう。勝率を過信してベット額を上げ、結果負けてしまった…という場合に取り返しが付かなくなってしまいます。

ベースカードが「7」「8」の場合

基本カードが「7」「8」の場合、ハイとローのどちらにベットしても配当や勝率はほとんど変わりません。これまでの傾向から考えてハイローどちらかを選びましょう。負ける可能性も高いため、ベット額は抑えめである方が良いです。

ベースカードが「4~6」「9~Q」の場合

基本的には、「4〜6」のカードであれば「ハイ」、「9〜Q」のカードであれば「ロー」を選択するのが自然です。裏切られることもありますが、1.1倍〜1.5倍の配当を高確率で獲得することができます。

基本カード ハイ ロー
4 1.1倍 4.2倍
5 1.3倍 3.3倍
6 1.45倍 2.7倍
9 1.5倍 2.1倍
10 2.7倍 1.45倍
J 3.3倍 1.3倍
Q 4.2倍 1.1倍

1勝負で同じ利益を獲得するのが目的ですので、ベット額も都度変更しましょう。勝率が高いほど倍率は低くなるので、それに合わせてベット額を上げていくのが基本的な流れになります。

ベースカードが「3」「K」の場合

「3」ならハイ、「K」ならローです。基本カードが「3」「K」の場合は、負ける可能性がそれぞれ「2」「A」のいずれかしかありません(スナップ=負けの場合「3」「K」も負けとなります)。

利益を確保するという意味では、このタイミングでベット額を引き上げるのがオススメと言えます。ボーナス消化やリベートボーナスの獲得に繋がる点においても、タイミングを見計らってベット額を上げるのは大事です。

ベースカードが「A」「2」の場合【チャンス】

基本カードが「A」「2」の場合、同じ数字のカードがもう1回来ない以上は負けることはありません。しかも1つのシューにある同じ数字のカードには枚数に限りがあるので、より出にくいと言えるでしょう。ここでベット額をさらに引き上げると、超高確率で利益を獲得できます。ただし、負けることもあるので上げすぎには要注意です。

引き分け=負けとなるハイローのみが対象です。引き分け=勝ちの場合はベットできません

ハイアンドローで攻略法(システムベット)は使えるのか?

「マーチンゲール法」「パーレー法」などのシステムベットと呼ばれる攻略法は、全て勝利時の配当が「2倍」など決まっているゲームにしか使えません。そのため、ハイアンドローにそのまま攻略法を適用することはできません。

しかし、先ほどの例のように「勝率が低い時はベット額を抑えめにする」「勝率が高い時はベット額を引き上げる」といったチップコントロールによって、全体的な勝率を管理することはできます。

もちろん一攫千金を狙う方は、倍率の高いエリアに賭けるのも良いでしょう。基本的に全てのエリアで還元率は同じになるように設定されているので、勝負勘に任せて遊んでみるのもおすすめです。

ハイアンドローを提供しているゲーミング会社

人気に少しずつ火がついて来ているハイアンドロー(Hi-Lo)ですが、このゲームを提供しているプロバイダーはそこまで多くありません。そのため、以下に挙げるカジノゲームをプレイできるオンラインカジノで遊ぶと、ハイアンドローをプレイできるということになります。

マイナーなプロバイダーさんが多いので、出来れば数千種類のカジノゲームを豊富に扱っているオンラインカジノから探すと見つかりやすいのではないかと思います。

プレイテック社ライブカジノ『Hi-Lo』

プレイテック社ライブカジノ『Hi-Lo』

現在、ハイアンドローをライブゲームとしてプレイできる唯一の場所が「プレイテックライブ」です。プレイテックは独自のゲームショーやマイナーなライブゲームを取り揃えており、ハイローもその一種です。

プレイテックのハイローは、「10」を除いたデッキが使用されているので、その分倍率などが少し異なります。非常にスピーディな進行となっているので、できればハイローに慣れてからプレイするのが良いでしょう。同じプレイテック社のテーブルゲーム『Hi-Lo Premium』が(少々ルールは異なるものの)おすすめです。

Spribe社『Hilo』

Spribe社『Hilo』

「Aviator」「Plinko」「Mines」などのシンプルなカジノゲームで知られるSpribe社ですが、ハイローについてもリリースしています。

Spribe社のハイローは少しだけルールが異なり、基本カードが1枚表示され、そのカードのハイローを予想した後、裏向きにされた3枚のカードの中から1枚を選びます。

1回成功したらそこでキャッシュアウトしてもOK。連続で成功すると、どんどん利益を増やすことができますが、失敗した時点で配当は没収されます。

B Gaming社『Hi-Lo Switch』

B Gaming社『Hi-Lo Switch』

BGaming社の『Hi-Lo Switch』は、配当を倍々ゲームで増やしていける新感覚のハイローです。

このゲームでは、最初に賭け金を設定すると3枚のカードが配られます。それぞれのカードの上には「↑」、下には「↓」と書かれたマークがあり、このマークによって次のカードがハイなのかローなのかを予想します。

予想が失敗すると賭け金は没収となりますが、成功すると配当を獲得し、今度はそのカードに対してハイローを予想できます。それも成功すると、先ほどの配当に対して倍率が加算されていきます。これを繰り返し、失敗しない限りはずっと配当が上がっていきます! もちろん一度でも成功したらいつでもキャッシュアウトが可能なので、満足したらすぐに引き出しが可能です。シンプルながら非常にスリリングで面白いゲームとなっています。

ハイアンドローが遊べるオンラインカジノ

ハイアンドローがプレイできるオンラインカジノはそこまで多くありません。「プレイテックライブ」で遊べるカジノ、もしくはマイナーなプロバイダーでプレイできるカジノに限られます。

日本市場で有名なカジノの中でハイローが遊べるサイトといえば「カジノシークレット」です! カジシーといえば豪華なプロモーションや多くのカジノゲームでプレイすることができるオンラインカジノで、現在はまだまだマイナーなハイアンドローも網羅しています。ハイローをちょっと試してみたい…と思った方は、ぜひカジノシークレットに足をお運びください!

もちろん、これ以上にハイローの人気が出始めたら、ライブカジノ最大手のエヴォリューションゲーミングがライブゲームとしてハイローを取り扱うかもしれません。そうなればほとんど全てのカジノで遊ぶことができるようになります。

カジノシークレットのボーナス

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まとめ

「ハイアンドロー(Hi-Lo)」は、「前に出されたカードに比べて次のカードが大きいか小さいかを判断する」という非常にシンプルなゲーム性でありながら、場面によって配当や最適戦略が異なるという奥の深いゲームとして人気を集めています。

勝率を高く設定できることから着実に利益を確保しやすい、また一攫千金を狙える賭け方もある…と、どんなプレイヤーにもお勧めできるカジノゲームとなっています。現在はまだまだ取り扱っているオンラインカジノが少ないものの、今後人気になるのは必至! といったゲームと言えます。