クラップスのルールと遊び方を徹底解説|初心者が覚えるべき賭け方と配当
クラップスは「プレイヤー全員でカジノに挑む」ような一体感でたくさんの観客と賑やかに遊べることから、ラスベガスなどのランドカジノでは高い人気があります。
この記事で分かること
- クラップスは2つのサイコロの出目を予想するシンプルなゲーム
- 控除率0%の「オッズ」は積極的に活用したい(パス/カムのベットが前提)
- 多彩な賭け方があるが、初心者は基本の「パスライン」「カム」「オッズベット」だけ覚えればよい

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クラップスのルールと遊び方(ゲームの流れ)

クラップスは、2つのサイコロを使ったカジノゲームです。プレイヤーの中からシューター(=サイコロを投げる人)が選ばれ、他のプレイヤーはシューターの勝ちやシューターが出す出目を予想してベットする、というのがクラップスの基本的なルールになります。
全世界でプレイされているダイスゲームで、現在でもラスベガスなどのランドカジノで広く親しまれています。テーブルを囲むプレイヤーと観客が同じ出目に一喜一憂するため、フロアの中でもとくに人だかりができやすいゲームです。
また、クラップスでは、シューターとなったプレイヤーはサイコロを自身で投げることができます。良い目が出れば一緒に喜び、悪い目が出れば悲しみ、とプレイヤー同士の一体感を味わえるのがクラップスの特徴です。
ダイスの出目確率
「2個のサイコロの出目の合計」がどのような確率で出現するかを先に押さえておくと、どの賭け方が控除率を抑えられるのかを判断しやすくなります。
| ダイスの合計値 | 出目の組み合わせ | 確率 |
|---|---|---|
| 2 | (1・1) | 2.78% |
| 3 | (1・2)(2・1) | 5.56% |
| 4 | (1・3)(2・2)(3・1) | 8.33% |
| 5 | (1・4)(2・3)(3・2)(4・1) | 11.11% |
| 6 | (1・5)(2・4)(3・3)(4・2)(5・1) | 13.89% |
| 7 | (1・6)(2・5)(3・4)(4・3)(5・2)(6・1) | 16.67% |
| 8 | (2・6)(3・5)(4・4)(5・3)(6・2) | 13.89% |
| 9 | (3・6)(4・5)(5・4)(6・3) | 11.11% |
| 10 | (4・6)(5・5)(6・4) | 8.33% |
| 11 | (5・6)(6・5) | 5.56% |
| 12 | (6・6) | 2.78% |
2個のサイコロの出目の合計において、最も出やすいのは「7」です。6×6=36通りあるサイコロの出目のうち、6通りで7が出るので、出現確率は「6分の1」になります。百分率に直すと16.67%です。
1投目(カムアウトロールといいます)において、「7・11(ナチュラル)」が出る確率は「36分の8」ですが、「2・3・12(クラップス)」が出る確率は「36分の4」なので、1投目ではシューターが勝つ可能性が高いです。
ただし、2投目以降では必ず「4・5・6・8・9・10(36分の5以下)」でシューターの勝ち・「7(36分の6)」で負けとなるので、2投目以降はシューターが負ける可能性のほうが大きくなります。
クラップスのゲームにおける一連の流れのことを「シリーズ」と言います。用語はその都度説明しているので、はじめてでも読み進められます。
①シューターを決める
まず、ダイスを投げる人であるシューターを決めます。
ランドカジノであれば遊んでいる人が順番で行うことが多いです。オンラインカジノでは、RNGクラップスなら自分自身がシューターとなり、ライブクラップスならディーラーが投げます。
②出目の合計を予想してベットする
シューターが勝つか負けるか、もしくはどんな出目がでるのかなど、ゲームの結果を予測して賭けを行います。
ランドカジノの場合、プレイヤー全員がチームとなるので「パスライン(シューターの勝利)」に賭けるのが一般的です。
③1投目(カムアウトロール)

1投目をカムアウトロールといい、シューターが投げたサイコロの出目によって結果が決まります。
- 出目の合計が「7」または「11」(ナチュラル)だった場合:シューターの勝利
- 出目の合計が「2」「3」「12」だった場合:シューターの敗北(この出目をゲーム名と同じ「クラップス」と呼びます)
- 出目の合計が「4」「5」「6」「8」「9」「10」のいずれかの場合:ゲームは続行となり、このとき出た数字が「ポイントナンバー」となります
つまり、出目が「4〜10(7を除く)」だった場合はシリーズが継続し、それ以外の数字であればシリーズは終了、次のゲームに移行します。
④2投目以降は勝敗が決まるまで続く

カムアウトロールで「4・5・6・8・9・10」のいずれかが出現した場合、出た目のことを「ポイント(ナンバー)」と呼び、ゲームが継続します。
2投目以降では、シューターが「ポイント」を出すと勝利となり、「7」を出すと敗北となります。それ以外の数字はすべて決着が付かず、ゲーム継続となります。決着が付いた時点で終了となり、次のゲームに移行します。
クラップスの賭け方と配当
ゲームの種類によって配当が少々異なることがありますので、この表より小さい配当しかもらえなかった場合は還元率(RTP)を下げたルールだと考えておくとよいでしょう。
クラップスの配当一覧
| 賭け方 | 配当(賭け金を含む) |
|---|---|
| パスライン/ドントパス | 2倍 |
| カム/ドントカム | 2倍 |
| パスライン/カムのオッズベット | |
| 「4」・「10」 | 2対1(賭け金を含めて3倍) |
| 「5」・「9」 | 3対2(賭け金を含めて2.5倍) |
| 「6」・「8」 | 6対5(賭け金を含めて2.2倍) |
| プレイスベット | |
| 「4」・「10」 | 9対5(賭け金を含めて2.8倍) |
| 「5」・「9」 | 7対5(賭け金を含めて2.4倍) |
| 「6」・「8」 | 7対6(賭け金を含めて約2.17倍) |
また、これ以外の賭け方については還元率がかなり低くなってしまうので、賭けないほうが無難です。
初心者が覚えるべき基本の賭け方3つ
この3つを覚えておけば、ランドカジノでもオンラインカジノでも問題なく参加できます。ただし、それぞれの勝ち負けの条件は押さえておく必要があります。
パスライン

「パスライン」は、シューターが勝利すると成功となる賭け方です。パスラインは1投目(カムアウトロール)の前にのみ賭けることができます。配当は2倍です。
一投目では「7か11」が出ると勝利、「2か3か12」が出ると負けとなります。
二投目以降では「シューターが1投目出した出目(ポイント)」が出ると勝利、「7」が出ると負けとなります。
カム

「カム」は、1投目の「パスライン」と全く一緒の賭け方です。ただし、カムアウトロール以外の任意のタイミングで参加することができます。配当は2倍です。
勝敗条件はパスラインと同じです。ただしこの「一投目」とはカムアウトロールのことではなく、カムにベットした次のロールを指します。他の数字が出現した場合は、その出目がカムのポイントとなります。
オッズベット

オッズベットは、パスラインかカムのいずれかをベットした際に、賭け金を上乗せする賭け方です。
単純にベット額が上乗せされるのではなく、ポイントに応じて配当が変動するため控除率は0%となっています。そのため最も控除率を抑えられる賭け方と言えますが、パスラインやカムのベットが前提となっている賭け方であることにご注意ください。
配当は、ポイント(シューターが1投目で出した出目)が「4または10」であれば3倍、「5または9」であれば2.5倍、「6または8」であれば2.2倍となっています。
中級者以上が覚えたい賭け方
基本の3つを覚えたら、次の4つも押さえておくと選べる幅が広がります。
ドントパス

「ドントパス」は、シューターが敗北すると成功となる賭け方です。
一投目では「2か3か12」が出ると勝利、「7か11」が出ると負けとなり、二投目以降では「7」が出ると勝利、「ポイント」が出ると負けとなります。
ランドカジノではエリアこそあるもののタブー視されていることが多い賭け方ですが、オンラインカジノでは気兼ねなくベットすることができます。
ドントカム

ドントカムについても1投目の「ドントパス」と全く一緒の賭け方です。ただし、カムアウトロール以外の任意のタイミングで参加することができます。
勝敗条件はドントパスと同じです。ただしこの「一投目」とはカムアウトロールのことではなく、ドントカムにベットした次のロールを指します。他の数字が出現した場合は、その出目がポイントとなります。
パスラインやドントパスにベットしていても賭けることが可能です。
プレイスベット

プレイスベットはパスラインやドントパスには関係なく、カムアウトロール以降ならいつでも賭けることができるベットエリアです。
4・5・6・8・9・10のいずれかにベットでき、選んだ数字が「7」より先に出ると配当が支払われます(※プレイスルーズという、7が先に出たほうが勝ちの賭け方もあります)。
カムアウトロール以降なら自由にベット、賭け金の増額・減額、賭けのキャンセルも可能ですが、配当の倍率が微妙な数字なので勝っても一部の金額が切り捨てられてしまうことに注意が必要です。
バイベット&レイベット
バイベットやレイベットについても、ルールはプレイスベットと変わりません。賭けたポイントナンバーが7より早く出ると賞金がもらえるという仕組みです。
ただし、プレイスベットは配当に控除率がかかっているのですが、バイベットやレイベットについては配当を控除率0%で計算してくれるのでより大きな賞金がもらえます。
しかし、バイベットの場合はベット額の5%、レイベットの場合は配当金額から5%のコミッションがかかります。
プレイスベットとの違い
- 配当は本来の出現確率どおり(真のオッズ)で計算される
- コミッションを払う(バイベット:ベット額の5%、レイベット:配当金額の5%)
クラップスで避けたい賭け方
クラップスの中には、圧倒的に還元率が低かったり上位互換があったりして、賭ける意味が全くないようなベットエリアもあります。
いずれも避けるのが基本です。
| 賭け方 | 還元率 | 控除率 |
|---|---|---|
| ビッグシックス・ビッグエイト | 90.91% | 9.09% |
| ハードウェイ(4・10) | 88.89% | 11.11% |
| ハードウェイ(6・8) | 90.91% | 9.09% |
| エニークラップス | 88.89% | 11.11% |
| エニーセブン | 83.33% | 16.67% |
| クラップス2・3・12/クラップスイレブン | 83.33% | 16.67% |
| フィールド | ー | ー |
フィールドは「12」の配当がカジノによって異なり、控除率が2.78%と5.56%に分かれます。遊ぶテーブルの配当表でご確認ください。
ビッグシックス・ビッグエイト
ビッグシックスやビッグエイトは、プレイスベットとほぼ同じ賭け方です。カムアウトロール以降にベットすることができ、ビッグシックスの場合「6」、ビッグエイトの場合「8」の出目が「7」より先に出ると配当を獲得することができます。
勝敗条件はプレイスベットの6・8と変わらないのに配当は小さく、控除率は9.09%とプレイスベット6・8の1.52%を大きく上回ります。最近は配当をプレイスベットと同じにしているカジノもありますが、どちらにしろビッグシックスやビッグエイトに賭ける理由はありません。
ハードウェイ

ハードウェイは、2・3・4・5のゾロ目(合計4・6・8・10)にベットする方法です。
たとえば「ハードフォー」の場合、2のゾロ目が出れば勝ちとなり、7もしくは他の組み合わせの4(1・3、または3・1)が出ると負けとなります。
そもそもゾロ目が出る確率自体がそれぞれ36分の1なのに、負けの組み合わせが多すぎるので確率に対する配当がとても少ないという特徴を持ちます。還元率も非常に低いので、賭ける必要は全くありません。
フィールド

「フィールド」は、サイコロの出目の合計が「2・3・4・9・10・11・12」のいずれかであれば成功となる賭け方です。「5〜8」のいずれかが出ると失敗となります。
また、「2」「12」のいずれかが出ると配当が上がります。ただし配当が上がるのは36分の1ずつしか出ない出目にかぎられ、外れとなる「5〜8」が36分の20を占めるため、控除率はパスラインより大きくなります。
エニークラップス・エニーセブン

エニークラップスやエニーセブンは、それぞれ賭けた瞬間のロールにだけ適用される一発勝負の賭け方です。
エニークラップスの場合はクラップス(2・3・12)のいずれかが出れば勝利、エニーセブンは出目が7になれば勝利となり、エニークラップスは8倍、エニーセブンは5倍の配当を獲得します。
しかし、エニークラップスの還元率(RTP)は88.89%、エニーセブンは83.33%しかないため、選ぶ理由のない賭け方です。
クラップス2・3・12/クラップスイレブン

こちらも一発勝負の賭け方です。クラップス2・3・12の場合、「2」「3」「12」のいずれかにベットして、賭けた出目が出たら勝利となります。また、イレブンの場合は11の出目が出たら勝利です。
2や12は1ゾロ・6ゾロ以外ないので非常に難易度が高いものの、当たると30倍を獲得します。3や11はゾロ目より簡単な分当たると15倍ですが、いずれにせよ確率と釣り合ってはいないので遊ぶべきではありません。
クラップスの還元率・控除率と損失を抑える立ち回り

還元率(RTP)とは賭け金に対して長期的にどれだけ払い戻されるかを示す理論値で、控除率(ハウスエッジ)はそのうちカジノ側が受け取る割合です。2つを足すと100%になります。
| 賭け方 | 還元率 | 控除率 |
|---|---|---|
| パスライン | 98.59% | 1.41% |
| ドントパス | 98.64% | 1.36% |
| カム | 98.59% | 1.41% |
| ドントカム | 98.64% | 1.36% |
| オッズベット | 100.00% | 0.00% |
| プレイスベット(4・10) | 93.33% | 6.67% |
| プレイスベット(5・9) | 96.00% | 4.00% |
| プレイスベット(6・8) | 98.48% | 1.52% |
還元率が高いほどプレイヤーの不利は小さくなるので、損失を抑えたいのであればパスラインやドントパスが基本の選択肢になります。
賭け方を選べば、クラップスはバカラやブラックジャックと並んで控除率を低く抑えやすいゲームになります。
オッズは積極的に活用する

パスラインやカムにベットし、1回で勝負が決まらなかった場合は「オッズ」と呼ばれる賭け方を利用できます。
クラップスのオッズは、パスライン・カムのベット額に追加して賭けることができるベット方法で、そのときのポイントに応じて配当が変わることが特徴です。
その配当は純粋に「当選確率」によって決まります。たとえばポイントが「4」の場合、4の出現確率が「36分の3」に対して7の出現確率は「36分の6」なので、3回に1回の確率で7より4のほうが先に出現することになります。その場合、配当は3倍になります。
つまり、控除率が0%、還元率が100%の賭け方ということになります。
実際はパスラインやカムにベットしているため、全体の賭け金で言えば100%を下回りますが、それでも高い水準の還元率(RTP)になります。
オッズの上限とベット額の目安

パスラインやカムで利用できる「オッズ」には上限があり、その倍率はテーブルやゲームによって異なります。
オッズ部分の控除率は0%なので、オッズを厚く賭けるほど賭け金全体に対する控除率は薄まります。ただし投じる金額そのものは増えるため、収支の振れ幅は大きくなります。オッズを考慮するなら最初にベットする金額は大きくても手持ちの金額の10分の1未満、安全に遊びたいなら100分の1程度に抑えるのが望ましいでしょう。
1回のベット額を抑えるほど収支の振れ幅は小さくなり、大きく賭けるほど振れ幅は大きくなります。どちらを選んでも1ゲームあたりの期待値と控除率は変わりません。
クラップスをランドカジノでプレイする際のマナー

クラップスはアメリカのラスベガスなど、ランドカジノで非常に人気のテーブルゲームとして知られています。特にクラップスはお祭りゲームのような勝負が楽しめることで人気を博しており、「プレイヤー全員」と「カジノ」が直接戦う、といったような雰囲気を味わうことができます。
ランドカジノでは「ドントパス」「ドントカム」を避けるのが無難
クラップスはプレイヤー(=シューター)がカジノ側からお金を持ち帰るか、それともカジノ側に取られてしまうかを予想するゲームです。そのため、シューターが失敗することに賭けるドントカム・ドントパスはかなりプレイヤーから嫌われます。場の雰囲気を壊したくないのであれば避けたほうがよいでしょう。
特にシューターは、自分を信じて賭けてくれている人がいる以上、自分自身がドントパスやドントカムに賭けるのは避けたほうが無難です。
出目に一喜一憂するのがクラップスの楽しみ方
1シリーズごとに、シューターを担当するプレイヤーは変わります。シューターがカムアウトロールで7や11を出した、など良い目が出た場合は、シューターを称賛してあげてください。逆に1ゾロや6ゾロが出てしまったときに、その場で軽く声を掛け合うのもクラップスらしい楽しみ方です。
もともとクラップスはプレイヤーや観客がにぎやかに楽しむテーブルゲームなので、気軽にプレイするのが一番の楽しみ方です。
クラップスのルールに関するよくある質問
- クラップスで7が出る確率は?
-
クラップスで7が出る確率は1/6です。出目の合計が7になるのは(1・6)(2・5)(3・4)(6・1)(5・2)(4・3)の6種類で、サイコロの出目は6×6=36通りになるため、7になる確率は36分の6=6分の1 となります。パーセントで表した場合16.67%です。
- クラップスは他のカジノゲームと比べてどのような特徴がありますか?
-
クラップスは、他のカジノゲームとは異なり、社交的な特性を持ち、テーブルを囲むプレイヤーとシューターのアクションによって進行します。賭け方が多岐にわたるため初心者には複雑に感じられますが、ルールを学ぶと楽しめます。特に「パスライン」や「ドントパス」はハウスエッジ(控除率)が低く、控除率0%の「オッズベット」も用意されています。ただしオッズベットは単独では賭けられず、パスラインやカムにベットしていることが前提です。
ランドカジノでは、プレイヤー自身がシューターとしてサイコロを投げられるため、独特の雰囲気の中で結果を待つ緊張感を味わえます。
まとめ:クラップスはパスラインとオッズだけで十分に遊べる
「クラップス」は、アメリカ・ラスベガスなどを中心に全世界でプレイされているカジノゲームです。特にランドカジノでの人気が高く、オンラインカジノでも最近プレイされるようになっています。
2個のサイコロを振ってその出目に応じて展開が変わり、直前なら負けだった出目が勝ちに変わることもあります。1回で勝負が決まらないことが多いため敬遠されがちですが、ゲームの流れさえ覚えれば問題なくプレイできます。
また、パスラインに賭けた場合の還元率(RTP)は98.59%で、オッズを組み合わせれば賭け金全体でみた控除率をさらに小さく抑えられます。ただし還元率が100%を下回る以上、長期的にはマイナスになる点は変わりません。損失を抑えて遊びたいのであれば、クラップスは選択肢の一つになります。
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