「モノポリーライブ(Monopoly Live)」は、ほとんどのオンラインカジノでプレイできるライブゲームです。大きなホ…
モノポリービッグボーラー(Monopoly Big Baller)のルールと賭け方を解説
「モノポリービッグボーラー(Monopoly Big Baller)」は、人気ゲーム「モノポリーライブ」と「メガボール」を組み合わせたライブゲームショーです。ルールは分かりやすく、メガボールと同じ大きな配当上限に加えて、モノポリーのボーナスゲームも楽しめます。
この記事で分かること
- 「メガボール」と「モノポリーライブ」を組み合わせたライブゲームショー
- ビンゴカード4枚とボーナスカード2枚の最大6枚にベットできる

この記事はおよそ 9分 で読むことができます。
モノポリービッグボーラーのルール|モノポリーライブとメガボールを融合したゲーム

| ゲーム名 | モノポリービッグボーラー(Monopoly Big Baller) |
|---|---|
| プロバイダー | エボリューション |
| 還元率(RTP) | 95.83〜96.58%(賭け先により変動。ビンゴカード96.10%/3ロール96.58%/5ロール95.83%) |
| 最大配当 | ー |
| 配当上限 | 50万ドル |
| 最低ベット額〜最高ベット額 | ー |
ベット額はカジノによって異なります。
基本的なゲームの流れはメガボールと同じく、ビンゴカードが配られて1枚のカードにつき何ビンゴ達成したかによって配当が決まるシステムです。その中で、特定の数字が3個もしくは4個出現するとモノポリーのボーナスゲームがスタートする、という仕組みになっています。
配当上限もメガボールと同じ50万ドルです。
まず初めにビンゴカード、もしくはボーナスカードを購入します。その後大きなビンゴの機械で抽選が行われ、60個のボールの中から20個が選ばれます。
最終的にビンゴカードの場合はビンゴ数に応じて配当が手に入り、ボーナスカードの場合はカードに書かれていたすべての数字が当たればボーナスに突入します。
ボーナスゲームでは「モノポリーライブ」と同じように、ミスターモノポリーがサイコロの出目に応じて盤面を進んでいきます。ボードは一周40マスで、39マス目・BOARDWALKに止まると高倍率の配当を獲得できます。
詳しいゲームの流れは後述します。ベースになっている2つのゲームについては、当サイトの「モノポリーライブ」と「メガボール」の解説ページもあわせてご確認ください。
モノポリービッグボーラーで遊ぶ流れ
プレイヤーが行うことは「ベットする」だけで、次のベットタイムが来るまで操作は必要ありません。初心者のプレイヤーでも進行についていきやすいゲームです。
ベットする

ビンゴカード4枚とボーナスカード2枚のうち、6枚すべてに賭けることも、1枚だけに賭けることもできます。
なお、カードの番号についてはプレイヤーによって別々ですが、ボーナスゲームの数字については全プレイヤー共通となっているので、ボーナスカードにベットしていた全員がボーナスゲームをプレイできます。
抽選が行われる

まず抽選機による抽選の前に、フリースペースカードでは中央の数字が開き、チャンスカードでは中央の数字にマルチプライヤーが付きます。
その後、ランダムな抽選によって数字が埋まったり、マルチプライヤーを獲得することができます(埋まった数字は赤色で塗りつぶされます)。

コンピュータによる抽選が終わった後は、機械による抽選に移行します。1〜60の数字が書かれたボールが機械の中をめぐり、1つずつボールが上に吸い寄せられて抽選が確定します。20個のボールを引き終わったら抽選終了となります。
ゲーム終了またはボーナスゲーム

20個のボールを引き終わった後、ビンゴカードで1列以上ビンゴができている場合は配当を獲得します。マルチプライヤーがある場合はその分の倍率も合わせて配当が確定します。

通常の場合はこの時点でゲーム終了となりますが、ボーナスカードの数字がすべて埋まっている場合は「ミスターモノポリーボーナスゲーム」に移行します。

このボーナスゲームでは、ミスターモノポリーがサイコロの出目に従って盤面を進み、その盤面に描かれていた倍率がベット額に掛け算されて配当を獲得できます。
サイコロは一度につき2個振り、この合計によって進むマスが決まります。これを「1ロール」と言います。ボーナスで「3ロール」が出た場合は3回、「5ロール」が出た場合は5回振ります。ただし、ゾロ目が出た場合は次のサイコロはフリーロールとなり、回数を消費せず振ることができます。

サイコロのロール数をすべて消費したらボーナスは終了となり、それまでに獲得した賞金がプレイヤーに配られて次のゲームへ移行します。
ボーナスゲームの盤面と特殊マス
モノポリーボーナスゲームは、実際のボードゲーム・モノポリーの盤面を使って配当を決定します。
ほとんどのマスは「土地」「会社」もしくは「鉄道」で、配当はマスごとに1倍から100倍までの基本倍率が固定で決まっていますが、一部のマスではイベントが発生します。
- INCOME TAX(4マス目)・SUPER TAX(38マス目):それまでの配当から、それぞれ10%・20%が減額されます。配当がゼロの場合は支払う必要はありません。
- GO TO JAIL(30マス目):10マス目の刑務所に連行されます。
- JUST VISITING・IN JAIL(10マス目):通りかかった場合、刑務所を見学します(配当なし)。GO TO JAILに止まって連行された場合は、ゾロ目が出るまでは釈放されることはなく、ターンを消費してサイコロを振る必要があります。
- COMMUNITY CHEST・CHANCE(2・7・17・22・33・36マス目):ランダムで配当を獲得できます(マイナスの場合もあります)。
- GO(40マス目):盤面を一周した場合は、一周したターンから配当が2倍になります。ちょうど止まった場合の配当はゼロです。
モノポリービッグボーラーでベットできるカードの種類

メガボールではビンゴカードを1回につき400枚まで購入できますが、モノポリービッグボーラーではビンゴカード4枚とボーナスカード2枚までしか購入できません。
そして、モノポリービッグボーラーではベットが可能なカードが3種類存在します。3種類のカードは「当たりやすいが配当は低くなる」「配当が大きくなりやすいが当たりにくい」「ビンゴの配当は得られないがボーナスゲームを狙える」というように分かれており、還元率(RTP)にもやや差があります。
① フリースペースカード(赤色)

赤色の「フリースペースカード」は、ビンゴカードの中央1マスに穴が空いているカードのことです。一般的なビンゴカードの「FREE」と同じように使えます。
真ん中が最初から埋まっているぶん、ビンゴが成立する確率は高くなります。1枚のカードでビンゴの列数が増えるほど配当も大きくなるため、見た目以上に配当を伸ばしやすいカードです。
② チャンスカード(黄色)

黄色の「チャンスカード」に最初から空いている穴はありませんが中央1マスに「マルチプライヤー」が付きます。このマスを使ってビンゴを達成した場合、基本配当に倍率が付くため、1ラインでも大きな配当になります。
ビンゴが成立する確率はフリースペースカードよりも低い、ハイリスクハイリターンのカードです。
ちなみに、最初のベット画面ではフリースペースカード2枚・チャンスカード2枚となっていますが、家マークを?マークにするとチャンスカードに、?マークを家マークにするとフリースペースカードに切り替えることができます。4枚すべてをチャンスカードにすることもできます。
③ ボーナスカード(3ロール・5ロール)

「ボーナスカード」は、モノポリーライブでお馴染みの「ミスターモノポリーボーナスゲーム」に参加できるカードです。3ロールの場合3個・5ロールの場合4個の数字が書かれています。
この数字がすべてビンゴ抽選で出現すれば、ミスターモノポリーがボードを駆け回り賞金を獲得するボーナスゲームに挑戦できます。
盤面と配当自体はモノポリーライブと同じですが、それぞれ「3ロール」「5ロール」とサイコロを振る回数が決まっているため、回数が多いほど配当が伸びやすくなります。
ボーナスゲームを引く確率
ボーナスゲームを引く確率は計算が非常に難しいです。というのも、モノポリービッグボーラーではボールを引く前にランダムに「フリースポット」が選ばれ、最初から埋まっている状態になる場合があるからです。
計算上、フリースポットによって残りの穴が1個になった場合は33.33%、2個になった場合は10.73%の確率でボーナスゲームを引くことができます。
フリースポットがない状態だと、3ロールのボーナスを引けるのは3.33%、5ロールのボーナスでは0.99%となるため、フリースポットの有無が大きく影響します。
モノポリービッグボーラーのマルチプライヤーの種類

「メガボール」では最後の1球でビンゴが成立したカードにマルチプライヤーが付与されますが、モノポリービッグボーラーではゲームを始める前にランダムな数字にマルチプライヤーが付きます。その数字を含めたビンゴ列に対して倍率が加算される仕組みとなっています。
① スタンダードマルチプライヤー
「スタンダードマルチプライヤー」は、1マスで構成されたマルチプライヤーです。このマスを含んだビンゴ列は、配当が10倍または20倍になります。
② ラインマルチプライヤー
「ラインマルチプライヤー」は、縦横どちらか一列5マスで構成されるマルチプライヤーです。1ラインが指定されており、そのラインでビンゴを獲得した場合配当が20倍または50倍になります。
③ グローバルマルチプライヤー
「グローバルマルチプライヤー」は、他のマルチプライヤーとは異なるプラチナ色のマルチプライヤーです。このマスを含んでビンゴが成立すると、そのビンゴカード全体の配当が2倍または3倍になります。
モノポリービッグボーラーで損失を抑えるベットのコツ
モノポリービッグボーラーのビンゴカードの還元率(RTP)は96.10%で、ライブゲームショーのなかでは低くない水準です。ただし100%を下回る以上、長期的にはマイナスになる点は変わりません。
また配当が2倍で確定する賭け先がないため、パーレー法やマーチンゲール法といったシステムベットはそのまま当てはめられません。
還元率(RTP)は賭け先で異なり、5ロールのボーナスカードが最も低い
どちらの要素も味わうなら、ビンゴカードとボーナスカードの両方に賭ける遊び方になります。
ただし、還元率(RTP)は賭け先によって異なります。ビンゴカードは96.10%、3ロールのボーナスカードは96.58%であるのに対し、5ロールのボーナスカードだけが95.83%と低くなっています。5ロールに厚く賭けるほど、賭け金全体でみた損失は大きくなりやすくなります。
とはいえ最も高い3ロールと最も低い5ロールの差は0.75ポイントです。どの賭け先も100%を下回る以上、長期的にはマイナスになる点は変わりません。
ビンゴカードの配分は「フリースペースカード3枚・チャンスカード1枚」がバランスを取りやすい
「フリースペースカード3枚・チャンスカード1枚」という比率は、あくまで当サイトのおすすめです。フリースペースカードは中央マスが最初から埋まった状態で始まるため当たりを取りやすく、逆にチャンスカードは中央に倍率が乗る代わりに3分の1(60球中20球)の抽選を突破しないと本領を発揮しません。
そこで、当たりやすいフリースペースカードを多めにして土台を安定させつつ、チャンスカードを1枚だけ加えて高倍率の伸びしろも残す、というバランスを狙った配分です。厳密な期待値計算にもとづくものではないため、リスクの取り方はご自身の好みや資金に合わせて調整してください。
ベット金額は資金の5%以下が望ましい
モノポリービッグボーラーは当たったときの配当が大きいゲームなので、バカラやブラックジャックなど的中率が高いゲームと比べると収支が荒れやすいのが特徴です。そのため、手元の資金に比べて大きいベットを行うと、すぐに残高がゼロになってしまう危険性があります。
たとえば資金が100ドルの場合は、1ゲームあたりの合計ベット額は5ドル以内にとどめておくとよいでしょう。ベット額を抑えても1ゲームあたりの期待値は変わりませんが、資金が短時間で尽きるのを避けられ、収支のブレも小さくなります。
まとめ:モノポリービッグボーラーはビンゴカードとボーナスカードにベットするライブゲームショー
「モノポリービッグボーラー」は、エボリューションの人気ゲーム「モノポリーライブ」と「メガボール」を組み合わせたライブゲームショーです。
プレイヤーはビンゴカードとボーナスカードを購入し、ビンゴが成立すれば配当を獲得、またボーナスカードの番号が揃うとモノポリーライブでお馴染みのボーナスゲームに突入します。ボーナスゲームでは3ロールまたは5ロールの回数だけサイコロを振れるほか、ゾロ目が出るとフリーロールが加算されます。
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