オンラインカジノで遊べるバカラやルーレットなどのゲームでは、賭け金の増減にルールを決めてプレイする手法が使われています。…
バカラ罫線に意味はある?読み方や法則・見方をわかりやすく解説
バカラをプレイすると、実際に勝負が行われるテーブルの下に、マス目が引かれた表のようなものを見かけると思います。これは「罫線」といって、過去に行われたバカラの勝負結果をまとめたものです。
この記事で分かること
- バカラの罫線で「勝負の波」を楽しむ
- 罫線を使用しても勝率が上がるわけではない
- 罫線は「大路・大眼仔・小路・甲由路・珠盤路」の5種類ある

この記事はおよそ 14分 で読むことができます。
バカラの罫線(出目表)とは?基本知識

罫線とは、バカラテーブルにおける過去の勝敗結果をまとめた表のことです。シュー(カードをセットする専用の箱)がシャッフルされるたびに罫線はリセットされるので、基本的に同一のシューの試合結果のみが表示されます。
バカラでは「プレイヤー」と「バンカー」という2つの手(ハンド)にカードが配られ、どちらが勝つかにベットします。この「プレイヤー」はベット先の名前であって、自分自身のことではありません。以降は「プレイヤー側」「バンカー側」と書き分けます。
バカラをプレイするユーザーは、その出目が表示された罫線を眺めて勝敗の流れを考え、次にどちらへ賭けるかを決める楽しみ方をしています。
バカラの罫線を読む意味はあるのか

罫線は過去のデータをまとめただけの表で、実際「罫線に意味なんてない」という声も少なくありません。
罫線に還元率(RTP)を変える力はありません。罫線は過去の結果を並べた記録であり、次の出目を示すものではありません。
ベット先はプレイヤー側とバンカー側のどちらかを選ぶことになりますが、ハウスエッジ(控除率)はバンカー側が約1.06%、プレイヤー側が約1.24%で、長期的にはバンカー側のほうが目減りが小さくなります。ただしこれは「勝ちやすい」という意味ではありません。
罫線は、闇雲にベット先を決めるかわりに「この流れに乗ってみよう」と自分の賭け方を組み立てるための材料になります。
バカラ罫線は5種類【法則と見方】

バカラの罫線には、大路(ダイロ)・大眼仔(ダイガンチャイ)・小路(シュウロ)・甲由路(カッチャロ)・珠盤路(チューチャイロ)の5つがあります。
そのうち珠盤路はバカラの勝敗結果が履歴どおりにそのまま記録されるだけなので分かりやすいですが、他の罫線については見方を知っておかないと分からない部分が多いです。
ここで説明している罫線の表示は、すべてエボリューションゲーミング(Evolution Gaming)の記録方法に基づきます。ほかのプロバイダーが提供するライブバカラでは、色遣いや記録ルールが一部異なる場合があるのでご注意ください。
大路(ダイロ)の法則・特徴

罫線の中で最も基本になる表が「大路(ダイロ)」です。罫線を使う場合でも大路しか見ないというケースは多いので、まずは大路から覚えていきましょう。
大路では、プレイヤー側が勝利した場合は青色の丸()で、バンカー側が勝利した場合は赤色の丸()で記録します。
基本的にはゲーム結果をそのまま記載しているだけなので、大路から読み取れる情報は「このシューの流れ」です。連勝が続いているのであれば縦に丸が並び、交互に勝利しているなら横に丸が並びます。
大路(ダイロ)の見方

マス目の左上から記録していくのですが、このときバンカー側かプレイヤー側のどちらかが連勝した場合、同じ色の丸が同じ列の下の行に付きます。そして、直前と異なる側が勝利した場合、1列右の一番上に記録します。
引き分けの場合は、緑のスラッシュが丸の上に表示されます。
大路では、そのシューの流れを直接把握することができます。たとえば「プレイヤー側が2連勝したあとバンカー側が2連勝している」という並びが続いているのであれば、バンカー側の2連勝を確認したところでプレイヤー側に賭ける、という組み立て方もできます。ただし、その並びが続く保証はありません。
罫線に見えている並びに乗って賭ける(もしくはその逆張りをする)ことが、罫線の最も王道な楽しみ方です。あくまで過去の記録を眺めて賭け方を組み立てる楽しみであり、次の出目が分かるわけではありません。
大眼仔(ダイガンチャイ)の法則・特徴

大路の下に書かれている罫線が「大眼仔(ダイガンチャイ)」です。大眼仔では、大路の最新の出目と1列手前の出目を比べて、大路の表が同じ動きか違う動きかを記録します。
大路であまり特徴的な動きがなかった場合に参考にする罫線です。大眼仔でも、たとえば青丸と赤丸が交互に表示される、3連続ずつ並ぶといった動きが出たときに、その並びに乗って賭けるのが一般的な使い方とされています。ただし、その並びが続く保証はありません。
ただし、青と赤はプレイヤー側とバンカー側を表すわけではないのでご注意ください。
大眼仔(ダイガンチャイ)の見方

同じ動きであれば赤色の丸()、異なる場合は青色の丸()が表示されます。引き分けの場合はカウントされません。
以下、矢印で示す並びでは「側」を省略します。この「同じ動き・違う動き」というのは、「バンカー勝利→バンカー勝利」の場合大路の列が縦に並びますが、「バンカー勝利→プレイヤー勝利」の場合列が横に動きます。この縦の動き・横の動きがそれぞれ同じ場合に赤色、異なる場合に青色が表示される、という仕組みです。
ただし、たとえばバンカー勝利→プレイヤー側が勝利した後、バンカー側が3連勝したとします。この場合、プレイヤー側の列は1個しかデータがないので、3連勝目からは1列手前と比較ができません。
その場合は、前に勝利した側(今回はバンカー側)が連続で勝利した場合に赤、勝利しなかった場合に青の丸が付きます。
小路(シュウロ)の法則・特徴

「小路(シュウロ)」は、大路の最新の出目と2列手前の出目を比べて、大路の表が同じ動きか違う動きかを記録します。使い方は基本的に大眼仔(ダイガンチャイ)と同じで、大路でも大眼仔でもパターンが見られなくなったときに使います。
小路(シュウロ)の見方

同じ動きであれば赤色の丸()、異なる場合は青色の丸()が表示されます。引き分けの場合はカウントされません。
ルールは大眼仔とほとんど同じで、2列前の大路の動きが縦(連勝)だった場合に、最新の大路も縦であれば赤、横になっていたら青、という動きになります。比較できない場合の扱いは大眼仔と同じです。
甲由路(カッチャロ)の法則・特徴

「甲由路(カッチャロ)」は、大路の最新の出目と3列手前の出目を比べて、大路の表が同じ動きか違う動きかを記録します。
使い方は基本的に大眼仔(ダイガンチャイ)や小路(シュウロ)と同じで、大路でも大眼仔でも小路でも並びが見られなくなったときに参照されることが多い罫線です。
甲由路(カッチャロ)の見方

同じ動きであれば赤い斜線、異なる場合は青い斜線が表示されます。引き分けの場合はカウントされません。
ルールは大眼仔とほとんど同じで、3列前の大路の動きが縦(連勝)だった場合に、最新の大路も縦であれば赤、横になっていたら青、という動きになります。比較できない場合の扱いは大眼仔と同じです。
そのため、シューが4列目に移動しないとスタートしないのでご注意ください。
珠盤路(チューチャイロ)の法則・特徴

珠盤路(チューチャイロ)は最もシンプルな、ゲームの勝敗結果を順番どおりにそのまま表示した表です。
1列当たり6ゲームが記録され、バンカー側が勝利した場合は赤色の丸に「B(Banker)」の文字、プレイヤー側が勝利した場合は青色の丸に「P(Player)」の文字、引き分け(タイ)の場合は緑色の丸に「T(Tie)」の文字が表示されます。大路とは異なり、タイの場合でも1つの枠を使います。
手軽に記録を確認したいときにおすすめです。また、「全体的にバンカー側とプレイヤー側はどれくらい勝利しているのか」などを確認することもできます。
バカラの罫線でよく起こるパターンの用語
ここで挙げるパターンが出たときは、次も同じ流れになるのでは?と考えるユーザーが多く見られます。なお、このパターンは基本的に大路に使われますが、テレコやニコイチは他の罫線でも利用できます。
いずれもSNSやテーブルでの会話でよく使われる用語です。
面(ツラ)

「ツラ」とは、バンカー側やプレイヤー側が連勝している状態を指します。大路では、赤か青の丸がまっすぐ続いている状態です。
多くの場合、3連勝以上でツラと呼ばれます。このとき、そのまま同じ側が勝利するのに賭けることを「ツラを追う(ツラ追い、順張り)」、違う側が勝利するのに賭けることを「逆張り」といいます。
なお、連勝すると大路では下方向に記録が続くため、この状態を「落ちる」とも呼びます。「テレコ(横に走る)」と逆の状態です。
テレコ(横に走る、横面)

「テレコ」とは、関西で使われる「入れ違い、反対」という意味の言葉で、バカラにおいてはバンカー側とプレイヤー側が交互に勝利していることを指します。大路では、横にまっすぐ赤丸と青丸が並んでいる状態と考えてください。
テレコが4連続以上続くと「テレコの流れが来た」と考え、直前に勝利した側とは別の側に賭ける傾向が強くなります。ツラでは逆張りも見られますが、テレコについてはあまり逆張りは行われず、そのままテレコを追うケースが多く見られます。
ニコイチ

「ニコイチ」とは、たとえばバンカー→バンカー→プレイヤーのように、2回同じ側が勝って、その後1回別の側が勝つ、という流れが繰り返される状態を指します。
どこからニコイチの流れとみなすかの線引きは難しいものの、「バンカー→バンカー→プレイヤー / →バンカー→バンカー→プレイヤー / →バンカー」と2回繰り返された次のゲームあたりから意識されることが多くなります。
ドラゴン(面を追う)

「ドラゴン」とは、バンカー側やプレイヤー側が7連勝以上を達成している状態を指します。多くのライブカジノでは大路の一列には6個しか表示することができず、7連勝以上になった場合は1つ右の列の一番下に丸が付けられます。
8連勝以降も右列の一番下に丸を付けるため、その折られた列がドラゴンのヒゲに見えることが名前の由来だと説明されています。
ドラゴンが発生すると、ツラ追いを続ける人もいれば、さすがにもう連勝は切れるだろうと逆張りをする人もおり、テーブルが盛り上がりやすい場面です。
【実践】バカラ罫線を種類別にシミュレーション
罫線の動きをより深く理解するために、シューの途中から連続する5ゲームを使って、罫線がどう書き足されていくかを確認します。
罫線を理解できたと感じたら、珠盤路・大路・大眼仔・小路・甲由路を順番に書いていき、正しい罫線になっているかをお確かめください。
ゲーム開始

少なくとも甲由路は4列目以降でないと表を作れないため、シューの中盤からスタートすることにします。
今回はエボリューションゲーミングのスピードバカラをプレイしました。途中からの参加のため、このときの珠盤路・大路・大眼仔・小路・甲由路は上記の画像をご確認ください。
この状態からさらに5ゲームプレイしたときの結果と罫線の流れを確認していきましょう。下の表では5つの罫線がどのような条件で動くのか記載しています。
| ① 大路(ダイロ) | バンカー側の勝利で、プレイヤー側の勝利で タイのときは直前のに緑色の斜線が引かれる |
|---|---|
| ② 大眼仔(ダイガンチャイ) | 1列手前と同じ動きで/違う動きで |
| ③ 小路(シュウロ) | 2列手前と同じ動きで/違う動きで |
| ④ 甲由路(カッチャロ) | 3列手前と同じ動きで(赤い斜線)/違う動きで(青い斜線) |
| ⑤ 珠盤路(チューチャイロ) | バンカー側だとB、プレイヤー側だとP、タイだとT |
1ゲーム目:タイ

| ① 大路(ダイロ) | タイなので直前のに緑色の斜線が引かれる |
|---|---|
| ② 大眼仔(ダイガンチャイ) | タイなのでノーカウント |
| ③ 小路(シュウロ) | タイなのでノーカウント |
| ④ 甲由路(カッチャロ) | タイなのでノーカウント |
| ⑤ 珠盤路(チューチャイロ) | タイなのでT |
2ゲーム目:プレイヤー側の勝利

| ① 大路(ダイロ) | プレイヤー側の勝利で |
|---|---|
| ② 大眼仔(ダイガンチャイ) | 1列手前と同じ動き |
| ③ 小路(シュウロ) | 2列手前と同じ動き |
| ④ 甲由路(カッチャロ) | 3列手前と違う動き(青い斜線) |
| ⑤ 珠盤路(チューチャイロ) | プレイヤー側の勝利なのでP |
3ゲーム目:プレイヤー側の勝利

| ① 大路(ダイロ) | プレイヤー側の勝利で |
|---|---|
| ② 大眼仔(ダイガンチャイ) | 1列手前と違う動き |
| ③ 小路(シュウロ) | 2列手前と違う動き |
| ④ 甲由路(カッチャロ) | 3列手前と違う動き(青い斜線) |
| ⑤ 珠盤路(チューチャイロ) | プレイヤー側の勝利なのでP |
4ゲーム目:バンカー側の勝利

| ① 大路(ダイロ) | バンカー側の勝利で |
|---|---|
| ② 大眼仔(ダイガンチャイ) | 1列手前と違う動き |
| ③ 小路(シュウロ) | 2列手前と違う動き |
| ④ 甲由路(カッチャロ) | 3列手前と違う動き(青い斜線) |
| ⑤ 珠盤路(チューチャイロ) | バンカー側の勝利なのでB |
5ゲーム目:バンカー側の勝利

| ① 大路(ダイロ) | バンカー側の勝利で |
|---|---|
| ② 大眼仔(ダイガンチャイ) | 1列手前と同じ動き |
| ③ 小路(シュウロ) | 2列手前と違う動き |
| ④ 甲由路(カッチャロ) | 3列手前と違う動き(青い斜線) |
| ⑤ 珠盤路(チューチャイロ) | バンカー側の勝利なのでB |
バカラの罫線を活用する際の注意点

罫線を過信せず、冷静にプレイする
- 過去の履歴に依存しすぎない:過去のゲーム結果やパターンから、次の結果を読み取ることはできません。並びを眺めて賭け方を組み立てるのはよいですが、それがあくまで一つの材料であることを理解しましょう。
- 結果は毎回独立している:1ゲームごとの勝敗は運に左右されます。短期的なパターンに振り回されず、左右できるのは結果ではなく賭け金と続けるかどうかの判断だけである、と理解して冷静にプレイしましょう。
- 資金を管理する:並びが続くと思い込んで大きな賭けをすることは避けましょう。思ったとおりの並びにならなかった場合に備えて、1回に賭ける上限をあらかじめ決めておきます。
- 自制心を保つ:パターンが逆転することもあるため、感情的な反応を抑え、計画的かつ冷静なプレイを心がけましょう。
バカラの罫線を利用した活用法
罫線の使い方がつかめない場合や、賭け方のバリエーションを増やしたい場合に参考にしてください。
バカラの罫線を使った賭け方のパターンは?
罫線の活用方法はユーザーによって様々です。
たとえばバンカー側が連勝している場合にその流れに乗る「順張り」、そろそろ連勝が切れると考える「逆張り」、7連勝以上を確認してから乗る「ドラゴン待ち」などのパターンがあります。
また、ニコイチやテレコのように大路がきれいに並んでいる場合、その並びが崩れるほうに賭ける「アシンメトリー」(規則的な並びが崩れることを見込んだ逆張り)などの方法があります。
罫線の読み方に正解はありませんが、罫線を使うときに最もよく選ばれる賭け方は「ツラ追い(順張り)」です。バンカー側かプレイヤー側が3〜4連勝したら、そのまま同じ側に賭けるという形が一般的です。
逆張りは当たっても1回分ですが、ツラ追いは連勝が続く間は配当が入る、というのがツラ追いの選ばれる理由です。
とはいえ、どの賭け方を選んでも勝率そのものが上がるわけではありません。罫線はあくまでゲームをより楽しむための一環として活用しましょう。
罫線とほかの手法を組み合わせるときの考え方
バカラには罫線以外にも様々な賭け方の手法があり、それぞれ罫線と組み合わせて使うことができます。
「システムベット×罫線」の組み合わせ方
システムベット(ベッティングシステム)とは、状況に応じてベット額を増減させることで、勝ったときの配当や損益の出方を調整するベット手法です(勝率そのものが上がるわけではありません)。
たとえば「パーレー法」は、勝ったときにベット額を2倍にするというシンプルな賭け方です。連勝が続く間は利益が2倍ずつ積み上がりますが、1回の負けでそれまでの利益がなくなります。
そのため、罫線でツラ追いが良さそうだと思ったらパーレー法を使って、ベット額を増やしていくという楽しみ方もあります。使う場合は、何連勝でやめるかを先に決めておきましょう。
ただし、システムベットはベット額の増減や賭け方を変えるだけで、勝率そのものを上げるものではない点には注意しましょう。
バカラの罫線についてよくある質問
- ミニバカラやドラゴンタイガーでも罫線は使えますか?
-
ミニバカラは、「バカラ」から絞り(スクイーズ)などの要素をなくしたシンプルなバカラのことを指し、オンラインカジノで提供されているバカラの多くがこれにあたります。そのため、罫線の考え方はそのまま利用できます。
ドラゴンタイガーはバカラと異なり1枚ずつしかカードが配られないので、バカラとは少し罫線の毛色が異なります。また、タイ(引き分け)が発生するとベット額の一部しか戻らないルールが一般的で、タイの扱いもかなり重要なファクターとなります。
以上の理由から、ドラゴンタイガーは罫線を利用するより、資金管理の徹底が最も大事と言えるでしょう。
- バカラの罫線を見る際に重要なポイントは何ですか?
-
まずは一番基本となる大路(ダイロ)から覚えましょう。大路で流れを確認し、ツラ・テレコ・ニコイチ・ドラゴンといったパターンが出たときにベット先を決める、という使い方が基本です。
まとめ:罫線は流れを眺めて楽しむもので、次の出目は予測できない
バカラの罫線は、今までプレイヤー側とバンカー側がどれくらい勝利したかを示す表です。特に「大路(ダイロ)」と呼ばれる罫線は、プレイヤー側とバンカー側がそれぞれどれくらい連勝しているかを示しており、1列に書かれた丸の数が多いほど連勝していることを表します。
罫線を使うユーザーのうち、一番多い使い方は「ツラ追い(順張り)」です。連勝中の側に乗って、その連勝が途切れるまでベットすることを指します。
罫線に還元率(RTP)を変える力はなく、次の出目を示してくれるものでもありません。それでも勝負の流れを眺めながらベット先を決める楽しみ方として、多くのユーザーに親しまれています。
システムベットで変わるのは収支の振れ幅だけで、ハウスエッジ(控除率)がなくなるわけではありません。1回に賭ける上限と、やめる条件を先に決めておきましょう。
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