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海外カジノのおすすめ10選を紹介|年齢制限・ドレスコード・予算の目安

せっかく海外旅行に行くなら、カジノも遊んでみたいというプレイヤーは多いはずです。しかし、

「海外のカジノって言ってもどの国にあるの?」「年齢制限や予算は? 服装に決まりはある?」といった疑問を持つプレイヤーも少なくないはずです。ここではカジノが合法の国だけを集め、海外カジノのおすすめ10選を紹介します。

各国のカジノの特徴やおすすめポイントといった基本情報はもちろん、海外カジノで遊ぶときのマナーやドレスコード、勝ったときの税金についても説明しているので、海外カジノがはじめてのプレイヤーでもすぐにゲームを楽しめます。

この記事で分かること

  • 行きたいカジノが見つかる海外カジノのおすすめ10選
  • 年齢制限は19〜21歳。入場には必ずパスポートが必要で、日本の免許証は使えない
  • 予算の目安は雰囲気を楽しむなら2〜3万円、1日遊ぶなら10万円程度
  • 日本から最も近いのは韓国で約2時間。週末の弾丸旅行でも行ける
  • ゲームルールを知っておけば海外カジノをより楽しめる。オンラインカジノが練習に最適

この記事はおよそ 15分 で読むことができます。

海外カジノのおすすめ10選

日本でも2030年に大阪でIR(統合型リゾート)が開業する予定ですが、海外にはすでにカジノを合法化している国が多く、観光客もたくさん訪れています。

※本記事の年齢制限・ドレスコード・ミニマムベット・円換算は2026年8月時点の情報です。渡航前に各施設の公式サイトで最新の内容を確認してください。

国・エリア 日本からの時間 入場年齢 推奨予算
(1泊2日)
主な特徴
アメリカ 約10時間〜 21歳以上 15万〜30万円 世界の聖地。エンタメすべてが最高峰
マカオ 約5時間 21歳以上 10万〜20万円 アジア最大級の規模。本格的なカジノ体験
韓国 約2時間 19歳以上 3万〜5万円 日本から最も近く、週末弾丸旅行に最適
フィリピン 約4.5時間 21歳以上 5万〜10万円 物価が安く、リゾート施設内で快適に遊べる
モナコ 約15時間〜 18歳以上 20万円〜 格式高いセレブの社交場。優雅な体験が可能
シンガポール 約7時間 21歳以上 10万〜15万円 治安が良く、観光地としても非常にクリーン
ベトナム 約6時間 21歳以上 5万〜10万円 近年急成長中の穴場。リゾート地でのんびり
オーストラリア 約9時間〜 18歳以上 5万〜10万円 観光の合間に立ち寄れる開放的な雰囲気
イタリア 約13時間〜 18歳以上 15万〜25万円 建築美が楽しめる歴史あるカジノが多い
マレーシア 約7時間 21歳以上 8万〜15万円 標高2,000mの高原リゾートで複合施設が充実

ラスベガス(アメリカ)|ショーも楽しめるエンタメ・カジノの最高峰

ラスベガス

ラスベガスは、アメリカを代表するカジノの集積地です。

大型ホテルが集積するエンターテインメント都市としては世界有数の規模です。ルーレットやクラップスといった人気ゲームに加え、高額のジャックポットが設定されたスロットも人気を集めています。

また、カジノだけではなく、ショーや遊園地、ショッピングなども楽しめるのがラスベガスの大きな魅力です。カジノ以外の収益のほうが大きいとされるほど施設が充実しており、カジノに遊び疲れても様々なアクティビティを楽しめます。

年齢制限 21歳以上
ドレスコード 比較的緩め
ミニマムベットの目安 5ドル〜50ドル(約750円〜7,500円)
特徴 豪華な造りでこれぞランドカジノといった雰囲気を味わえる
代表的なカジノ施設 ベラージオ(Bellagio):
噴水ショーで有名。洗練された高級カジノの代名詞

無料のドリンクを受け取るときは、1ドル〜2ドル程度のチップを渡すのが一般的な慣習です。私は1ドル札を多めに用意しておくようにしています。金額に決まりはありませんが、小額紙幣がないと渡しにくいので、両替の段階で用意しておくと困りません。

マカオ|アジア最大規模の本格的なカジノと世界遺産

マカオ

マカオは中国の南東にある、ラスベガスに次ぐ規模を誇るカジノ都市です。アジアの文化と西洋の雰囲気が融合した世界でも類を見ないカジノでは、バカラが圧倒的な人気を誇っています。

カジノの売上規模は世界でも最大級とされ、カジノによってミニマムベット(最低賭け金)が大きく異なるのが特徴です。ミニマムベットについては事前に調べておくとよいでしょう。

年齢制限 21歳以上
ドレスコード ほとんどの場合、普段着で入場できます
ミニマムベットの目安 50香港ドル〜500香港ドル(1,000円〜10,000円)
特徴 バカラなどの人気ゲームで世界最大の売上を誇る
代表的なカジノ施設 ベネチアン・マカオ(The Venetian Macao):
世界最大級の規模。ゴンドラが流れる館内が特徴

マカオの主役は圧倒的に「バカラ」。テーブルを囲む熱気と怒号のような歓声は強烈です。初心者がいきなり輪に入るのはハードルが高いため、まずはマイペースに遊べる「電子バカラ」から場馴れするのがおすすめです。

韓国|日本から最短2時間の週末弾丸旅行に最適な近場カジノ

韓国

韓国ではソウル・釜山・チェジュ島などに多くのカジノリゾートやホテルがあり、日本から最短2時間と、今回紹介する10の国・地域のなかで最も移動時間が短い行き先です。

また、日本人観光客が多いことから日本語が話せるディーラーなど日本人向けのサービスが充実しており、ミニマムベットも低めでとても遊びやすいという特徴があります。空港からのアクセスが良いカジノが多いので、着いてすぐにカジノを楽しむこともできます。

年齢制限 19歳以上
ドレスコード カジュアル
ミニマムベットの目安 2,500ウォン〜30,000ウォン(250円〜3,000円)
特徴 日本人向けサービスが充実している
代表的なカジノ施設 パラダイスシティ(Paradise City):
仁川空港近く。日本語対応のスタッフが常駐

仁川のパラダイスシティなどは日本語が通じ、初心者でも入りやすい環境です。入場後はまず「プレイヤーズカード」を作りましょう。特典の内容は時期によって変わりますが、初回登録でクーポンがもらえることがあります。

フィリピン|物価が安く低予算からでも遊びやすいリゾートカジノ

フィリピン

フィリピンは首都のマニラに加え、セブ島などのリゾート地にカジノが多く集まっています。特に首都マニラは非常に立派な統合型リゾート(IR)が多く、高い人気が集まっています。

ラスベガスやマカオなどのカジノに比べるとVIPの基準が緩やかで、一定額以上を賭けたり利用回数を重ねたりすると、宿泊無料・往復送迎といったサービスの対象になることがあります。基準は施設ごとに異なるため、公式サイトで確認してください。

年齢制限 21歳以上
ドレスコード マニラではスマートカジュアル、リゾート地では普段着で入場できます
ミニマムベットの目安 20ペソ〜500ペソ(50円〜1,300円)
特徴 ハイローラー(高額を賭けるプレイヤー)でなくともVIPプログラムを利用しやすい
代表的なカジノ施設 オカダ・マニラ(Okada Manila):
日本企業が運営。豪華な噴水と広大なカジノフロアが特徴

メガリゾート内は警備が行き届いていますが、一歩外に出た市内の移動には注意が必要。私は施設直結のホテルを選び、移動時は流しのタクシーを避け、必ず配車アプリ(Grab)を使うようにしています。

モナコ|格式高いセレブ向けの非日常空間でヨーロッパの伝統を体験

モナコ

フランスに囲まれた小国モナコ公国には、長い歴史を持つカジノが多くあります。高級感がある内装で、歴史的価値のある絵画なども多数展示されているのが特徴となっており、世界中のセレブが訪れるのがモナコカジノです。また、ドレスコードも他の国と比べればかなり厳格です。

せっかくの機会なので、ドレスアップして参加するのがおすすめです。日本からフォーマルな服装を持っていくのが面倒であれば、現地のレンタルも利用できます。

年齢制限 18歳以上
ドレスコード カジュアルエレガンス
ミニマムベットの目安 5ユーロ〜10ユーロ(800円〜1,600円)
特徴 格式高い伝統的なカジノの雰囲気を味わえる
代表的なカジノ施設 カジノ・ド・モンテカルロ(Casino de Monte-Carlo):
映画の舞台にもなる世界で最も格式高いカジノ

単なるギャンブル場ではなく「宮殿」です。見学だけでも入場料が必要で、夕方以降はジャケット必須。スニーカーでは即止められますが、007の世界に迷い込んだような時間は一生に一度の体験価値があります。

シンガポール|観光地としても整備された統合型リゾートのカジノ

シンガポール

マリーナベイ・サンズリゾート・ワールド・セントーサといった統合型リゾートで知られるシンガポールは、限られた施設数ながら1施設あたりの規模が大きいのが特徴です。日本や中国の富裕層観光客が訪れており、VIPサービスも非常に豪華なことで人気を集めています。

敷地内には大きなプールや遊園地などもあり、家族連れやカップルなどでも楽しめるのが魅力的です。

年齢制限 21歳以上
ドレスコード 普段着〜スマートカジュアル
ミニマムベットの目安 2.5シンガポールドル〜100シンガポールドル(300円〜11,000円)
特徴 2つのカジノに1,000以上のテーブルゲームと4,000台ものスロットマシンがある
代表的なカジノ施設 マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands):
展望台やプールで有名な統合型リゾートの象徴

館内は非常に清潔に保たれていますが、入場時の荷物チェックは厳しめ。大きなリュックはクローク行きになるため、手ぶらに近いスマートな格好が鉄則です。冷房がかなり強烈なので、薄手の上着は必須アイテム。

ベトナム|ビーチリゾートと一緒に手軽に遊べる新興のカジノエリア

ベトナム

ベトナムのカジノは特に統合型リゾート(IR)の中にあり、外国人観光客をメインとした集客が行われています。

ベトナムの通貨はドンですが、カジノ内のベットは米ドル建てで行われるのが一般的です。首都ハノイや最大都市のホーチミンをはじめ、様々な統合型リゾートが各都市にあるため、家族連れでも過ごしやすい環境です。また、ダナンにはパチンコやパチスロが楽しめるカジノもあり、若い層からハイローラーまで幅広く訪れます。

年齢制限 21歳以上
ドレスコード カジュアル
ミニマムベットの目安 5ドル〜20ドル(750円〜3,000円)
特徴 各都市に統合型リゾートが用意されている
代表的なカジノ施設 クラウン・インターナショナル・クラブ(Crowne International Club):
ダナンに位置し、高級リゾート内にある綺麗な施設

ディーラーのいない「電子ゲーム(スロットや電子ルーレット等)」形式が主流。対人プレッシャーがなく、自分のペースで少額からダラダラ遊べるため、リゾート観光のついでにふらっと立ち寄るのに最適です。

オーストラリア|観光の合間に立ち寄れる南半球の開放的なカジノ

オーストラリア

オーストラリアでは、シドニーやメルボルンといった主要な都市にカジノが点在しています。規模はそれほど大きくないですが、自然豊かな環境の中でホテルやレストランを併設したカジノは多くの観光客に人気です。

州ごとの規制当局の監督下で運営されており、スロット・ポーカー・バカラといった定番のゲームが揃っています。

年齢制限 18歳以上
ドレスコード 普段着〜スマートカジュアル
ミニマムベットの目安 10豪ドル〜50豪ドル(1,000円〜5,000円)
特徴 主要都市の中心部にあり、観光の合間に立ち寄りやすい
代表的なカジノ施設 ザ・スター・シドニー(The Star Sydney):
シドニーのハーバーを一望できる絶好のロケーション

非常にフランクな雰囲気で、日中なら短パン・Tシャツでも入場できます(夜間は不可)。地元の人の社交場でもあり、ルーレットで当たると周囲の客がハイタッチしてくるような、張りつめすぎない温かい雰囲気が魅力です。

イタリア|ヨーロッパ最古の歴史をもつ建造物で優雅なカジノ体験

イタリア

イタリアのカジノは、これぞヨーロッパのカジノといった格調高い空間が特徴的です。ベネツィアやサンレモといった美しい観光都市にカジノがあり、歴史と文化が融合した独特の魅力をもっています。

ドレスコードは比較的厳しめですが、ミニマムベットはそれほど高くないので、カジノに慣れていないプレイヤーでも気軽に雰囲気を味わえます。

年齢制限 18歳以上
ドレスコード スマートカジュアル〜セミフォーマル
ミニマムベットの目安 2ユーロ〜20ユーロ(300円〜3,000円)
特徴 伝統ある雰囲気でありながらミニマムベットは比較的低めで訪れやすい
代表的なカジノ施設 カジノ・ディ・ヴェネツィア(Casinò di Venezia):
世界最古の歴史を持つ。運河沿いの宮殿内で遊べる

大運河をボートで渡り、15世紀の宮殿へ入場する非日常感。内装はもはや美術館です。勝敗を競うというより「世界最古のカジノでチップを賭けている自分」というシチュエーションそのものに酔いしれる空間です。

マレーシア|標高2,000mの高原リゾートにある家族連れでも楽しめる巨大複合施設

マレーシア

マレーシアには「ゲンティン・ハイランド」というリゾート施設があり、マレーシアで唯一カジノが遊べる場所となっています。首都クアラルンプールから車やバスで約1時間半とアクセスの良さも人気の理由の一つです。

山頂にある広大な敷地の中に、カジノだけでなくホテルや遊園地、ショッピングモールといったアミューズメント施設が集まっていて、初回利用時にフリークーポンが配布されることもあり、カジノがはじめてのプレイヤーでも試しに遊べます(特典の内容は時期によって変わります)。

年齢制限 21歳以上
ドレスコード 普段着〜スマートカジュアル
ミニマムベットの目安 50リンギット〜100リンギット(1,800円〜3,500円)
特徴 周辺施設が充実&カジノのフリークーポンがもらえるので長時間楽しめる
代表的なカジノ施設 カジノ・ド・ゲンティン(Casino de Genting):
標高2,000mの避暑地。家族連れで遊べる巨大複合施設

標高2,000mの山頂にあるため、常夏の国でありながら肌寒い場所です。イスラム教徒の入場は法律で禁止されており、外国人はパスポートの提示で入場できます。現地の宗教・文化に配慮し、節度あるプレイを心がけてください。

カジノがありそうで実際にはない国・地域

ここまでの10の国・地域とは逆に、一見カジノがありそうで実際には存在しない国・地域もあります。禁止の理由や法的な扱いは地域ごとに異なるため、それぞれの事情を確認してください。

台湾

台湾では宝くじやスポーツくじといった公営ギャンブルは認められていますが、カジノは合法化されておらず、台北をはじめ本島にカジノ施設はありません。南部にはパチンコやスロットを設置した店もあるとされますが、換金は違法とされており、摘発の対象になる可能性があるので避けてください。

ドバイ

ドバイではイスラム教の戒律が重んじられており、教義でギャンブルが禁じられていることから、ドバイを含むアラブ首長国連邦(UAE)にカジノはありません。

ただしUAEでは近年、連邦レベルでゲーミングを管理する規制当局が設けられ、ドバイの北に位置するラアス・アル・ハイマ首長国でカジノを備えた統合型リゾートの建設が進んでいます。開業は2027年が予定されていますが、時期は変わる可能性があるため、渡航前に最新の状況を確認してください。

グアム

グアムは特にカジノが違法となっているわけではありませんが、政府が公認しているカジノはありません。ホテルの中にパチンコやビンゴゲームが楽しめるホールはあるようなので、ギャンブル自体はできます。

タイ

タイには現在カジノが1件もなく、ギャンブルを楽しめる場所はありません。しかし、ベトナムやシンガポール、カンボジアなど他の東南アジアの国が統合型リゾートを多く作っていることを受け、合法化の動きもあります。

インドネシア

インドネシアは国民の大多数がイスラム教徒であり、宗教上の理由から国内でのあらゆるギャンブルが法律で厳しく禁止されています。そのため、バリ島のような世界的なリゾート地であってもカジノやパチンコなどのギャンブル施設は一切存在しません。

隠れて行われる違法賭博に対する摘発も行われているため、現地でカジノを探すことは避けてください。

海外カジノの基本情報

年齢制限・服装(ドレスコード)・予算の目安

国ごとの数値は「海外カジノのおすすめ10選」の比較表と各国の表にまとめています。ここでは、どの国のカジノにも共通する注意点だけを押さえておきましょう。

どのカジノでもTシャツやサンダル、タンクトップなどのラフすぎる服装は避けましょう。また、サングラスや大きい帽子など顔を隠すアイテムも身につけないでください。

年齢確認は、ほとんどの国で入口でのパスポートチェックになります。免許証など日本の公的書類は海外カジノでは意味がないので、カジノに行く際には必ずパスポートを携帯しましょう。

予算は雰囲気を楽しむだけなら2〜3万円、1日じっくり遊ぶなら10万円程度が目安です。VIPサービスを受けたいのであれば、韓国やフィリピンなどVIP基準が低めのカジノでは100万円程度、ラスベガスやマカオなどVIP基準が高めのカジノでは200万円〜500万円程度が必要になることが多いです。

海外カジノの注意点・マナー

海外カジノの注意点・マナー

続いて、海外カジノで遊ぶ時の注意点やマナーについて解説します。カジノのルールを知らずにプレイしてしまうと、不正行為を疑われて最悪出入り禁止になる可能性もあるので、必ず確認しておきましょう。

ゲーム中はチップに触ってはいけない

テーブルゲームでは、ゲームが進行している最中にチップに触ることはできません。

ディーラーが「ノーモアベット」と言ってから、ゲームが終了してチップの払い戻しが完了するまでは、チップに触れてはいけません。不正やイカサマを防止するために行われているので、みだりにチップに触ると不正行為になります。

それとは別に、大きく勝ち越したときにディーラーやスタッフへチップ(心付け)を渡すのも、現地では一般的な慣習です。

カジノ内での写真・動画撮影は禁止

原則として、カジノ内では写真・動画撮影が禁止されています。

こちらも不正防止のためのルールとなっており、以前はスマートフォンや携帯電話の持ち込みも禁止されていました。現在はスマホが入り口で没収されると言ったカジノはほとんどありませんが、それでも写真・動画撮影は不正とみなされるため、カジノフロアでは撮影しないでください。

なお、個室のVIPルームでは撮影が許可されることもあります。

ゲームルールを理解しておこう

海外のカジノでは特にテーブルゲームが盛んです。バカラやルーレット、ブラックジャックなどが人気を集めており、アジアではシックボー(大小)、欧米ではクラップスなども人気があります。

そのため、ゲームルールは事前に覚えておいたほうがよいでしょう。損をするような行動を避けられるのはもちろん、他のプレイヤーと一緒に盛り上がることもできます。

これらのゲームはすべてオンラインカジノでも遊べるので、事前に練習しておくとスムーズに海外カジノデビューができます。

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よくある質問

海外の有名なカジノはどこがありますか?

世界3大カジノと呼ばれるのは、ラスベガス・マカオ・モナコの3か所です。海外にある有名なカジノリゾートとしては、最も知名度が高いのがアメリカ・ネバダ州のラスベガス、規模で世界最大なのが中国・マカオ、格式で知られるのがフランスに囲まれたモナコ公国です。最近ではシンガポールがこれに次ぐカジノ都市として注目されています。日本にほど近い場所では、韓国やベトナム、シンガポールなどの国でカジノを楽しめます。

海外のカジノは違法ですか?

この記事では、カジノが合法とされている国を中心に紹介しています。海外カジノで遊ぶときの参考にしてください。

なお、ここで取り上げている国やカジノ以外に、カジノが違法とされている国や、政府の許可を得ずに運営されているカジノが存在する場合があります。訪れる前に、必ず公式サイトなどでライセンスの有無を確認するようにしましょう。

日本から一番近いカジノはどこですか?

日本から一番近いカジノは韓国・仁川にあるパラダイスシティです。日本のセガサミーグループが手掛ける統合型リゾートで、カジノのほかプール・ジム・ショッピング・スパ・テーマパークが揃っています。

まとめ:年齢制限・予算・移動時間から自分に合う海外カジノを選ぶ

日本でも2030年に大阪でIRが開業する予定ですが、それまで待てないというプレイヤーには海外カジノがおすすめです。

韓国、マカオ、ベトナム、フィリピン、シンガポール、モナコ、ラスベガスなど世界には様々な国・地域にカジノがあり、特に最近ではカジノを中心としてテーマパークや商業施設などが揃った「統合型リゾート(IR)」が高い人気を集めています。

カジノを一日中プレイしてもよいですし、疲れたらスパやショッピングモールで気分転換をする過ごし方もあります。カジノを遊ばずに施設だけを楽しむこともできるので、移動時間・予算・ドレスコードの3点を照らし合わせて行き先を選んでください。

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